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地球にみんなが出来る事コミュのbiodegradableプラスチック

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はじめまして。
たったいま、参加させてもらいました。
ついこの間授業で、結構気になったトピックがあったので、
情報を交換できたらなと思ってトピック立てさせてもらいました。

トピックは、プラスチック。
今まで生産されてきたほとんどがいま地球上のどこかにあるんだそうです。
プラスチックは基本的に分解するのにかかる時間は100年以上、もしくは永遠に分解されないそうです。
なんとなくは知っていたものの、自分の目の前で何かを見るわけでもなかったので、
今までは大してどうすることもしていませんでした。
でも、授業の中で、あるビデオを見せられて、ショックを受けました。

そのビデオのリンク、わかり次第、またここに乗せようかと思うのですが、
太平洋のある域で、水質サンプリングしたところ、
プランクトンの3倍ほどのプランクトンと同じサイズのプラスチックが見つかったというものでした。

まず大きな問題は、自然体の中にものすごい量のプラスチックが入っていっていること。
それから、それらのプラスチックは細かくなり、プランクトンと同じぐらいの大きさになっていること。
ということは、プランクトンを食べるあらゆる生物がプラスチックをえさと間違えて食べてしまうこと。
ビデオではどれだけプラスチックの破片が生物達のえさに似ているかを見せてくれました。

そして、プラスチックは体内で分解される事もないので、食べたプラスチックはそのまま体内へほぞんされてしまい、そしてそのプラスチックをためた生物を捕食するもっと大きな生物たちは、
もっとたくさん体内にプラスチックをためていってしまうこと。
食物連鎖のトップへ近づけば近づくほど、プラスチックの体内保存率、密度は高くなるということです。
そして、そういう食物連鎖のトップに近い生物、たとえばマグロを食べる私たちはもっともっと密度の高いプラスチックのかけらを摂取しているかもしれないということ。
自分たちの出したごみは結局自分たちの体内へ入ってくるって思うと、
みてみぬふりができなくなりました。

プラスチックごみの影響はそれだけではなく、たくさんの生物達を死に追いやっています。
たとえばビニール袋。
水中では、くらげとよく似ている動き、形をするので、
たくさんの海洋生物たちが間違えてビニール袋を食べてしまい、死に至るそうです。
とくに多いのが、海がめ。
今、すべての海がめが多分、絶滅危機種に登録されていると思います。
うみがめは産卵するまで、長い年月がかかるそうです。
その海がめたちが、産卵する前に、たくさんしんでいるそうです。

ほかにも、ペットボトルのふたや、ぺん、ライターなど、
たくさんの海鳥たちがえさだと間違え、ひなたちにたくさんのゴミを与え、
たくさんのひなたちがそのせいで死んでるという報告もあります。

プラスチックで作られた、紐、ロープなども、
たくさんの生物達を締め付け、死に追いやっています。

私たちの出したゴミは、そんなつもりはなくても、
世界中の地上、海の生物達に影響しているんだな。って思いました。

私たちができること、
その提案が、bioderadableプラスチックなんです。
これは、最終的に分解されるプラスチックなんだそうです。
だから、普通にプラスチックを使うよりも環境に優しいんです。
これで、たくさんの生き物たちがえさと間違えて食べてしまうこともないし、
分解されてしまうから、なにも残ることがないんです。
これは画期的!だとおもいました。
すこしでも、これから増えていくプラスチックを減らすためには
私達がプラスチックの使用量を減らさなきゃ!
だから私は、これからはなるべく、袋を使う時は、biodegradableにしようと思っています。

でもちょっと、気になるのが、日本でもこういうのあるのかな??
って思ったんです。
なにか情報あったら教えてください。
できれば、すこしでも自分たちで、できること、
家族からでも広げていきたいなって思っています。

コメント(6)

mackmetさんはじめまして!ほっとした顔
微生物並みのプラスチック恐いですね〜!
bioderadableプラスチックてどんな物なんですか?
日本ではあまり聞かないのであせあせ
なぜbioderadableプラスチックが広がらないのでしょうね〜
マイナス要因があるのかな?
つくるのにコストが高いとか?詳しい事がわかりましたら
書き込みよろしくお願いします
多分、まだ日本ではそこまで広がっていないのと、コストが少しかかってしまうところですかね。
多分、売れ始めたら、そこまですっごい高いというものではないとおもうです。でもやっぱり、一般的に知られていないから、売る側としても、多分売れない見込みで、あまり進歩していないんだと思います・・・。
mackmetさん
詳しい事わかりしだい色々書き込んで下さいね!目がハート
お互いに良い地球を!手(チョキ)
英語ですが、Biodegradable Plastics の商品や
説明などを集めたサイトを見つけましたので、ご参考まで。
http://www.plastics-info.com/s/biodegradable_plastics
こんなサイトも。
http://www.fuji-keizai.com/j/report/bio_plastic_j.html?gclid=CIiT6evMl5ACFSBeagodW2Wt6g

日本では生分解プラスチックというそうです。
で、政府が決めた呼び名が、グリーンプラ。(だったはず)

で、デメリットは、
・コストが普通のプラスチックより高い。
・普通のプラスチックと混ぜて処理されてしまうと、普通のプラスチックをリサイクルする時に、
そのプラスチックのクオリティーを下げてしまう事。
・熱や、時間によって、分解されてしまうものもある 
(でも、アメリカの製品は、スープとか熱いもの入れても大丈夫なものもあるんですけどね)

あと、やっぱりこのようなプラスチックを販売しているところもすくないみたいです。
(インターネットで見た限りでは)

あ、それから、勝手ながら、生分解プラスチックのコミュニティーを立ち上げてしまいました。
もしよかったら、そっちにもあそびにきてください☆彡
詳しい情報ありがとうございます!
生分解プラスチックのコミュニティーにも参加させていただきます!ほっとした顔

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