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白熱球一掃作戦 に大反対!コミュの蛍光灯は場つなぎ

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ニュースを見て愕然としまして、参加させていただきました。

じつは、このあとにLED照明、さらにもう少し先に有機ELによる照明が見えてきています。
これらがもっている省エネ特性や、寿命を考えると、電球や蛍光灯のような管球式の照明器具はメリットが少なくなります。
それがわかっていながらここで蛍光灯を推進するのは、まだそれらの次世代照明が出そろわないうちに売れるだけ売っておこうと考えているように思えてなりません。

もちろん、私自身も白熱灯のよさを大切に、と思っていますが、一方で次世代照明では、いかに白熱灯のもっている照明特性を取り入れるかという開発もなされているようなので、それに期待したい部分もあります。

コメント(3)

 照明に関しては、適材適所だと思ってます
 頻繁につけたり消したりする場所では白熱球が最適だし、長時間明るさを必要とする場所では蛍光灯が良いでしょう。明るさに対する嗜好もあるので、省エネルギーのために白熱球を生産しないと言うのは、メーカー迎合の理論です。省エネルギーというなら、夜間の不必要な照明の削減、クリスマス時期の無意味なイルミネーション・・・此れは、無駄じゃないのでしょうか。

 自宅の居間では、電球型の蛍光ランプ60w6個を使っていますが、確かに3年は持ってますから、省エネルギーだと思います。でも、暗くて補助ランプがないと書物を読むのには無理があります。それと、色温度が落ち着かないですね。ついダイニングの白熱電球をつけてしまいますが、此のクリプトン電球5年目になりますがまだ交換していません。

 これからは、LEDの電球が主流に成るといわれてます。蛍光灯電球が其の座を全うするのは、長くは無いと思われます。

 LEDランプが主流になったとき、問題は単波長光源だと思われます。人間の脳に働きかける一番安定した光は、蝋燭の灯といわれています。全ての光の波長を含んだ光=白熱球が無くなった時、電磁波以上に有害な影響を人類に与えると思いませんか?

 それに、最近の夜景なんですが、某メーカーの戦略でナトリュウム灯が街中を覆ってる大都市があります。夜の中継を見るとまるで火事ですね。100万ドルの夜景がオレンジ色なんて、見たくも無いです。

 更に、クリスマスの白や青のイルミネーションの寒々しい事。これじゃ〜社会が落ち着かないはずです。薄暗くても、心温まる優しい光が欲しいです。

 小樽では、雪明りの道と言って、アイスキャンドルで街中を飾る行事がありますが、とても癒されます。地球温暖化を言うのなら、ソーラーパネルの普及で、太陽光を個人レベルで活用し、化石燃料を使わないことが第一だと思います。

 とりとめも無い話してしまいましたが、白熱電球が大好きですハート達(複数ハート)
そういえば、日立が点灯管と蛍光灯が分離した電球型蛍光灯を発売していて、ボクの近
所のスーパーにも置いてあったのですが、売られているのは点灯管と蛍光灯のセットの
みで、この点灯管に組み合わせて使う蛍光灯単体は売られていませんでした。全然意味
ないですよね。

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/02/2543.html

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