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【蔵重家企画】インプロ勉強会コミュの【記録】2月勉強会「Why Impro」

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蔵重家企画 インプロ勉強会 第8回  
2008・2・17(日) 13:00〜17:00  場所 国際交流センター
参加者: のんべ きょうこ りょう まりこ とおご 
テーマ Why Impro

PLAN-DO-SEE
○starting point
Aさん (メールにて)
Bさん 学生時代から芝居を続けていた 就職後時間が限られてしまう
    カルチャースクールのtheater sportsを受講 即興なら稽古をしなくてもすむ?
    正解がない だすおもしろみがある
Cさん 演劇教育に興味があった 演劇教育の話をしていたところぜひ観たらよいと
    theater sportsの公演を薦められる 何度か公演を観にいき、その後
    コミュニティカレッジで受講 観ていて面白くて、ステージに立ちたかった
Dさん 教育面から興味を持つ 英語教育にロールプレイング、インプロゲームを使う
    即興実験学校やカニクラブに参加 improは自分の授業(仕事)にどう役立つか
    だけではなく、自分がやっていて楽しい やってみて、みてもらうこともよい
    improの観方も、技術的にうまく達成できることはなく、やりとりの過程を楽しん
でいる
Eさん もともと音楽に興味があった インターネットでimproを検索しWSを受講
    音楽は練習が必要だが、improはとっつきやすい
    学生時代の友達との馬鹿話のノリ(extend advance)とimproのノリが近い

○way
Bさん KeithのWSを受ける→みんながショックを受けている?!
    BATSのWSを受ける
    ひとり即興を始める→自分を驚かせればimpro
SEATTLEでのWS→おさらい
Cさん KeithのWSを受ける→ショックを受けた人「何もしなくていいってどういうこと?!」
    勉強会(pice of cake)Improのgame→うまくやることではない 目的によっていろいろなやり方がある
    BATSのWSを受ける→楽になる アイコンタクトコンプレックス解消
    SEATTLEでのWS→再確認
Dさん WSにて ワンボイスなどで楽しくなってルールからずれてしまった時
    「そうじゃないです」と言われてしまうのは嫌 
    解決社長で、殺してしまうなどの問題・解決法は気持ちの良いものではない
※ルールから外れたからダメというのではなく、それもありだが、次は更にチャレンジ
 (目的のため枠をせばめる ルール内でやってみる)というもっていきかたはどうか
※YES ANDは何もかも受け入れるのではない 受け入れられないものを「NO」ということも
 YES ANDであるのでは 
Eさん 最近、何もしなくていいんだと思うようになった(普通でいい)
CROWを決めなければいけないわけでもない
※「まちがい」を本当にいいことにする→起こったことをみる

WS(ワークショップ)→工房 作り上げる場所
・個々の目的 ・答えはない ・集まったメンバーで作り上げる ・振り返りが大切
  ⇒×WS型WS 体験型 楽しいだけのもの
  ※自分の中で何をみつけて、何をもっていきたいか

LESSON →目的が明確である

(紹介)ライティングワークショップ 
書きたい気持ちにさせる でたことが始まり、その後どうやっていくのか 
感じたことをアドバイス→書く

ポジティブ・フィードバック これがよかった 何故よかったのか →自分のため

ファシリテーターの資質
ゲームを知っていることではなく、そこで何が起こるか
WSがよくないとき 「何が悪いのかつかんででてけ!」なぜ効かないか→いいサンプル
参加者 でれば与えられる ものではない
フィードバックの仕方
 目的意識をどこにもつか (例えば)おにごっこあそび なのか カバティ・戦略なのか

○future
Bさん improは手ぬぐいである どこでも旅行ができる
    Impro的考え方 使い方によって補助になる
    表現としてどこまでできるか
    情報発信の場をつくりたい
Cさん impro show 観客と出演者でつくる場 観客の参加 身近に・おてがるにしたい
    教育現場の人を動かしたい
Dさん improをそのまま教育に取り入れたい
    Improと言葉 
(例)MさんがRさんをたたく 
・Mさんの立場の言葉・Rさんの立場の言葉・見ていた人の言葉
行動・イメージ・言葉
※PLAY GROUNDの作り方
Eさん 1年のうち前半調子よく後半がいまいちの現在
    ゆくゆくはshowをやりたい
    とりあえず がんばらない ゆっくりペースで 他のところを見て improを見直す

※impro→化学変化を起こすきっかけである やっている側の責任である
 もっと深い結果がでるのでは?広い可能性

Fさん 表現は大嫌いだった 自分と他者が接しなければならない状況
    自分の理解不能なものと関わらなくてはならない
芝居→しゃべる以外のコミュニケーションがある
   芝居のWSではひたすらあそんだ経験→芝居のベースになる
   action reaction 脚本だとこの動作が減ってくる
impro コミュニケーション以前の接し方(言葉・動作以外)がある
   例えば「場」をつくること 
improやdanceではどういうふうに「場」をつくっているのか
   「場」技術のpicupからできないか
   共有する能力

次回 WSとフィードバックについて

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