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宇宙から来たメッセージ(4M)コミュの拙問天答 2013年4月

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久しぶりの拙問天答です。2013年4月6日版です。

問「神仏とは人間が創造した理念エネルギー体である。シーダの中の一部要素であり、それを人間が感じ取って神仏として採用するのである。次に神仏は数霊でもありある。初元にそれとして存在する。数霊とはどのような存在を意味しているのか?」
答「数霊は人間的語源、一つの尺度、具現化するための方法論。」

問「人間の崇拝対象としての仏神に加えて儀という存在もある。儀という存在とはどのような存在を言うのか?」
答「儀はシーダにおける唯の存在。唯=意義。」

問「神仏とは人間に対する機能だというが、具体的にどのような機能を保有しているのか?」
答「神仏は心に作用する。方向性を出すのに作用する。生きるか死ぬかの瀬戸際に作用する。人間の生きるあかしをどのように学び進むかに作用する。」

問「宇宙に同調し、自然体になれば「悟る」ということが理解できるという、お釈迦様は悟りを開いたと言われているが特別な存在であればこの世で悟ることは可能なのか?」
答「お釈迦様の「悟る」は人間的に悟るとは異なる。日々本人がわからないうちに悟っているケースもある。本人の悟りの程度は下から見ているとわからない。上のレベルの人間でないとわからない。」

問「人類に対する教化は仏法が一手段で、実際には8分野以上に及んでいる。仏法以外に具体的にどのような分野が存在するのか?」
答「言っても意味がないので言わない。」

問「肉体人間として宇宙に貢献できる様になれたときが、最高の進化だというが、宇宙への貢献とは具体的にどのようなことを言うのか?」
答「人間が生きている間には貢献はできない。死んでエーテル体になったとき、エネルギーとして良いものであれば貢献していることになる。」

問「人間の真なる本質を言えば生命で、人間性というならば思考体である。思考体の中に魂があり、心が魂を司っている。生命とエネルギー体の間の仲立ちとして心魂がある。心というのはどこにあるのか?」
答「心=魂。一種のソフト。頭部にあるのではなく体全体にある。動物にも植物にも心はあるが、ただ形態が違う。」

問「人類誕生は1300億年前ということであるが、太古(約5600億年前)には既に生命体は存在していたのか?」
答「太古にも生命体は存在していたが、人間的な生命体ではなかった。」

問「地球に文明と呼ばれるものは2回だけ。760億年前に2回目が終了、今後文明と呼ばれるものが花開くときは訪れるのか?」
答「現在の人類が一旦消滅しないと3度目の文明は開化しない。」

問「人類の思考癖が本質をはずす傾向があると言うが、本質を外さないようにするには何に気をつければ良いのか?」
答「本質をはずさないようにするのは無理。」

問「人間は長きにわたり地球環境を破壊し続けてきたが、地球環境に対する正しい対処法というのは存在するのか?存在しうるとしたらどのような内容のものであるか?」
答「人類(人間)が一番だと思っている限りは対処法は存在しない。」

問「脳死を死とするのは正しいことか?人間の死とはどのような時を言うのか?魂が肉体に留まれなくなった時を言うのか?」
答「正しい、間違っているとは言えない。一連の流れの中での判断。基本的には肉体からエネルギーが離れた時点で死とみなす。輸血することで魂が混在し、性格が変わるケースもある。食べもの(別の生命体)でも性格が変わるのは同じ理屈。」













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