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奥田民生と宮本浩次コミュの☆徹底比較☆「FANTASTIC OT9」VS「STARTING OVER」

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1月に発売された、
奥田民生
「FANTASTIC OT9」
エレファントカシマシ
「STARTING OVER」
を徹底比較!

共に、新境地とも言える内容が含まれるこの2枚のアルバム、どちらも聞き応え充分!

プレーヤーは常にこの2枚のベビロテ状態♪

辛口甘口賛否両論エトセトラ。。。

なんでもいいです♪

コメント(2)

まず、FANTASTIC OT9に関しては、
OT氏自身が各メディアで
「20年やってきて、音楽の作り方というものがやっとわかってきた」
と述べてるように、前作までのアルバムと比較すると目新しい点がいくつか見られる。
その中には、本当に新発見したであろうものから、意識的に今まで避けていた感のあるもの、まで様々あるようだ。
しかし、基本である「バンドスタイル」というこだわりに変わりはない。
これが何より嬉しいことだ。
悲しいかな、あらゆる大御所ミュージシャンと呼ばれる方々の音楽が年々たいくつなものになっていっている。ゴージャスになっていったり、ごまかしが増えていって。
その度に「枯れていってる感」を感じずには入られない。
OT氏にはそうあってほしくないものである。
ちなみに、バンドのメンバー的には、以前のメンバーより現バンドのほうがロック度は高い!
湊のドラムはOT氏的には川西氏以来の理想の音ではなかろうか。
礼のベースにしても然別。
そして、OTギターの、このヘタウマさがロックである!
うまいんだけどね。
誤解しないように。

そういうことで今回は、このメンバー(もちろん斉藤も素晴らしいプレイヤー)での初のフルアルバム。
しかも、ツアーもこのメンバーでまわるという豪華ぶり!
もうこれは、限りなく!「ロックバンド」である。
こんな個性豊かなサポートメンバーは有り得ない。
「OT」という4人組のバンドである!


<次回に続く>
スターティングオーバー。

これはエレカシファンには賛否両論みたいですなぁ。

まぁかなりヒトの手が加わってますからねぇ。

それが良いか悪いかは聴いたヒトの判断。

オレの場合は、そんなことが重要なポイントではないです。

バンドとしてどうなのか、と
楽曲が良いか、です。

全体見て非常にバランスのいいアルバムなんじゃないですか。

笑顔の未来へ、リッスントゥザミュージックのような聴きやすい曲もあり、バラードあり、ロックあり。
哀しみや怒り、そして希望があります。

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