ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

金沢の自作自営出版社 亀鳴屋コミュの伊藤人誉、浮上

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
何だか放置されているようですので、とりあえずきっかけを。

こんな小さい所なので書いても大丈夫でしょうが、伊藤人誉さんの全集が計画されてます。
亀鳴屋の主人も資料提供などで参加されているそうですが、出版社はもっと大きなところです。頑張れ!

コメント(4)

おお、あげてくださる方がいた!!!
伊藤さんの作品は、すべてで20作くらい。

エッセイは絶望的な出来と某I氏の弁。

でも、作品は読んでみたいですね。いっぱい。
以下、亀鳴屋さんのHPより転載。


『續人譽幻談 水の底』  伊藤人譽 2008年2月上旬刊行


彼の作品は人を酔わせる。酔わせるには作者も自らの仕事に酔わなければ描けるはずもないが、同時に醒めている。幻談のいくつかは恐怖譚であり、恐怖は人間誰もが遭遇する死を忘れ、生に執着するからこそ生れる。だからといって人誉はそんな人間たちを突き離していない。というよりも『人譽幻談 幻の猫』には恐怖譚が多いが、『続人譽幻談 水の底』では恐怖は静かな笑いに変化している。

            松山 巖 


 A5変形(110×190) フランス装 総三六〇頁
 オフセット印刷

 限定514部

 表紙写真  武田 花

 頒価 2,980円 (税込み・送料別)



       [収録作]   溶 解
               水の底
               ふしぎの国
               肌のぬくもり
               落ちてくる!
               鏡の中の顔
               夜の爪
               われても末に

       [寄 稿]   魔賊の囁き  松山 巖
『續人譽幻談 水の底』  伊藤人譽 2008年2月22日発売

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

金沢の自作自営出版社 亀鳴屋 更新情報

金沢の自作自営出版社 亀鳴屋のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。