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-dakuu- 堕空コミュの堕空 dakuu の楽曲の紹介・適当解説をするトピ

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えー、メンバー自ら、楽曲の解説的なあれを

…実はリスト化しておかないと忘れてしまうから・・・


ちなみに堕空の曲の作り方だが、
メンバーが家で作ってきて、とかは99%無く
スタジオでメンバー全員であーだこーだとセッションして作っていくことがほとんど。

第一期第二期ともにそれは共通。


違いがあげるならば
第一期のときは5〜10分で初めて即興で演奏したものがそのまま完成になることが多かったのに対し
第二期はじっくり時間をかけ推敲することもけっこうある。
また第二期は曲の尺もけっこう決まっている。

コメント(11)

Title : bathroom

composed by : Asa,Mark and Fujii



2009年の、夏、9月頃に作られた曲。
マーク加入後に初めて完成した第二期堕空の開始をつげた曲でもある。

初演は2009年09月29日(火曜日)に東京都の三軒茶屋HEAVEN'S DOORでのライブにて。


最初は何となくNew Yorkと云う都市の地下を思いながらリズムとメインベースリフだけから作り開始された。

リズムトラックは第一期の楽曲「The Modem (LAN)」に使用されていたリズムをリサイクルしてちょっと変えた。

当初は6分超えの長さで中間部分にCANを意識したワンコード即興的なフリーパートがあったが
もっさりしていてイライラくるためバッサリカットされた。

結果3分ほどになる。


ベースのリフに絡むギターのリフも印象的。



私個人は完成した時に、The CureのFaith LPに入っているような曲とJoy DivisionとSonic Youthがあわさったような曲といった印象を持った。




13th moonのx nAohiro12xu x氏監修でフランスのZorch Factoryより配信された(現在も配信中)
オンラインコンピ『Plan-X from the Eastern Dark』に収録され今や代表曲。
Title : blaster

composed by : Asa,Mark and Fujii



2009年の10月作。記録によると10/10に出来たそうです。
1年後なら101010だったのにね。


堕空のライブで最後に演奏されることが多いあの曲です。
でもたまにいきなり頭にやったりもします。


リズムそのものは前任ギタリスト森本氏在籍時の末期に出来上がり
試行錯誤しライブでも試したUnknown Destroyerという曲で使ったりもしたのですが結局そちらは未完成。


blasterはマークのリフから曲が発展していった。
不協和音だテンションだは入ってはいるものの堕空初のメジャーキーの曲である。
あ、、初じゃないか、、今気づいたけどアイブでやっていない曲では他にもあった。
ライブで演奏する初のメジャーキー(長調)曲。


一番パンクに炸裂しつつダンスできる曲ではないかと。


作った時のイメージは
大陸的・ガムラン・Stooges・南の方角
Title : beardoll

composed by : Asa,Mark and Fujii


ベアドール。熊の人形というタイトルを持ちます。
マークの名を逆から読むとクマだからです。


blasterと同じ日、記録によると2009年の10/10に出来たそうです。

bathroomとかblusterとかこれとか「B」ではじまる曲が多いねこの時期。



旧・堕空ではあまりなかったタイプの曲。

ベースは歪みオクターブ下も加わりつつ複弦で隙間あるリズムでヘヴィに刻まれ
ギターは不協和音でクリーン気味に不穏。
リズムは淡々とシャッフル。

サビ部分で急に視界が晴れたかのようにリズムや音色が変化し、開放感が出る。


けっこうポップな曲だと思う。DAKUUにしては。
Title : apartment

composed by : Asa,Mark and Fujii


これも比較的、第二期になってから早めにできた曲。

タイトルは麻さんがつけた。
だいたい麻さんがつけることが多い。


ライブでは2009・11/16の『DO THE INDEPENDENCE』の二日目で初披露。

後に2010、4/23・Wildside Tokyoでの配布CDR 『apartment of depravity』 にスタジオテイクが収録された。
スタジオテイクは『Plan-X』用のbathroomセッションで録音。


当初は「B面/B-Side」あるいは「harmonics」という仮タイトルで呼ばれていた。

1979年とかあたりのポストパンクの7インチか12インチのB面に入ってるイメージ。

BAUHAUSあたりは頭にイメージした。

ベースのメインのラインで弦を不安定にベンドしまくるのが特徴。
JAPANのMick Karnのフレットレスベース的な気持ち悪さを出したくてそうやってる。

サビ部分でのマークのハーモニクス多様プレイがかっこいい。
Title : fur

composed by : Asa,Mark and Fujii





2009年09月29日、三茶ヘブンズドアで初演。

ライブで最後のほうにやることの多い遅い曲。
演奏中にVoの麻さんがゆっくり回転してることが多い曲。


原型は第一期で演っていた「Marybell」という曲で、メンバーチェンジ後リメイクした。
メリーベルを聴き返さず、マークにも聴かせない上で一から作ったら、てな感じで作られた。

リズム、前半の印象的なベースのハーモニクスプレイは原型と共通。
後半Em-Cの重い激しい展開が加わり。


前半→ノイジーで低音のあまりないダークサイケな感じ、拡散していくような
後半→ヘヴィにノイジーに激しく演奏が一点を目指し、歌は絶叫化

後半某イギリスの安息日バンドっぽい。

タイトルはfurだがメンバーは誰もfurなどと呼んでいないという。
Title : gold disc (this year's No.1 dance hit)

composed by : Asa,Mark and Fujii



2009年、夏から秋になる頃に作った曲。

ライブではおそらく一回のみ、2009・11/16(月)新大久保EARTHDOMの初演の時しか演奏したことない。


変なチープな80年代みたいなディスコ風なリズムを持つ。
第一期のReturn of Yongaliのようにベタベタなディスコダンスナンバーをジャンク的に再生っていうややパロディ精神で作られた曲。とも言える。
タイトルにもそういった味が出ているような。


第二期サウンドの特徴をけっこう持った曲で
オクターブ低い音が加わった歪んだ重厚なベース音にノイジーなギギギギいうギターが鳴る。

曲そのものはキャッチーだが徹底的にズタズタにされるみたいな。



いつかこの曲でオーディエンスがフィーバーするのとか見たいかも。
Title : Σ(sigma)

composed by : Asa,Mark and Fujii



2009年、夏から秋になる頃に作った曲。
初演は11/16(月)新大久保EARTHDOMか、10/18のURGAか、、

第一期にはないタイプの曲で
最初の仮タイトルは「simple punk」だった。
FJ個人的にはベタなデスロックとか10代が何も考えずに作ったパンクとか、そんなイメージで。

最初は本当にバカみたいに突っ走るだけの曲だったのだけど
これじゃ10代っぽすぎてバカに聴こえるね?ということで
中間部にスローで実験的雰囲気のするパートを作って満足いく出来になった。
中間部は日本のSadie Sadsだとかあのへんのイメージ。


09年末のbathroomセッションで録音も試みられたが出来に満足いかず封印。


タイトルは某漫画家Odwr Drgnの某代表作に出てくる冷蔵庫からとられたとかとられてないとか
Title : MX

composed by : Asa,Mark and Fujii



2009年の12月に作った曲。
初披露は同年の大晦日のURGA。

タイトルはエムエックスと読む。

MSXというゲーム機だとか、作った時期の季節もの行事のイニシャルだとか色々説はあるけど
多分タイトルに意味は無い。


ファンク、、なのか?
インダストリアルっぽいような硬いリズムだけどリズム自体はファンクなどのダンスミュージック。
ゆえにダンス曲だと思う。
ギターはひたすら硬くノイジー。
ベースはずっと歪んでワウかかりっぱなしでベースじゃなくてシンセ的な役割?
ボーカルもエフェクト強くかかりっぱなし。


そろそろライブで踊る人続出。かもしれない。
Title : ishoku

composed by : Asa,Mark and Fujii



2009年の年末か、年明けて2010のド頭に作った。

初披露は2010 1/17 のFourth Floorでのライブ
なんだけどその日に披露したバージョンは今と全然違く別曲と言ってもいい。
現在のバージョンとの共通点はタイトルとリズムの一部のみ。
今やってるishokuのAmeroなどのメイン部分のリズムが延々と淡々響く上での即興度の高い演奏だった。


上記ライブ後にスタジオでさらに練られ
2/4の手刀のライブで現在のバージョンに。
ただしまだ音色やアレンジが固まっていなかった記憶。

といったようにライブでどんどん完成していったというか血を吸っていった曲。
もしかしたらまだ完成形じゃないかもしれない。


硬いリズムでヘヴィな曲調。
インダストリアルというか堕空流のヘヴィロックというか。
ルーツが見えにくい曲。

サビ部分は個人的には、全然違うんだけど、デッドケネディーズとかが頭にあった、疾走感とかで。

リズム・ギター・ベースの絡みが面白くアンサンブルっての?的にも気にいっている。

サビの麻さんの絶叫が凄い。


タイトルは日本語の単語だけど、異色でもないし衣食でも無い。
Title : wonbatcave

composed by : Asa,Mark and Fujii



2010年の2月頃に作られた曲。

初演は3月5日のWildside Tokyoでのライブ。




例えばThe Birthday Partyなどのような暗黒のブルータルさ
ボンゾ・ジョンジー・ペイジが一丸となって突進してくるような激しさ
そしてロカビリーの艶・色気
そんなイメージ


堕空の曲にしては珍しく曲の尺が完全に決まっている。

タイトルはウォンバットの巣、と、BATCAVEの合いの子
Title : joke a lot

composed by : Asa,Mark and Fujii



デジロックのようなボディミュージックのような、シンセベースが鳴る速い曲、といえば聴いたことある方には判るだろう。


2010年の2月頃、wonbatcaveと同時期に作られた曲。

初演は3月5日のWildside Tokyoでのライブ。




堕空の曲は通常リズムマシンはリズムのみ鳴らしギターとベースは生演奏なのだが
この曲では何とシンセベースというかリズムマシンが鳴らす機械ベースラインが全編鳴り響く。

元々は私FJがギャグ、冗談のつもりで
「典型的なよくあるエレクトリック・ボディ・ミュージック」をイメージしてリズムとベースのパターンを作ったのだけれど
スタジオで麻嬢とマークさんが「それはクールだ」と言い出し、やってみることに。

そのまま行儀良くボディミュージックのようにやるのは当然DAKUUマナーでは無いので
ギターは徹底的ノイジー、機械のベース音とは別でガシガシに暴走するエレキベース演奏でズタズタにドライブ。


ライブでのオーディエンス受けがかなり良い人気ナンバー

タイトルはアメリカのとあるCGアニメ映画のタイトルよりいただいた。

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