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保守言論人の実態ー西尾幹二論コミュの第18弾 出鱈目な妄想でつづる、西尾の「昭和天皇退位説」

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 西尾幹二が、『皇太子様への御忠言』で、嘘まで捏造して「昭和天皇退位」説にこだわるのは、何か心底に秘めたものがあるからだろう。例えば、皇太子殿下に対し、不遜にも、皇位継承のご辞退の誘いを仕掛けているのであろうか。それは皇室典範違反である。もし、そのようなことが慣例となれば、皇室典範の空文化が生じせしめる革命である。事実上の天皇制廃止の革命である。
(朝鮮人でも共産党系でもないのに)どうも西尾には、皇室や天皇制度そのものへの憎悪や不忠感情の、(日本国籍をもつ)朝鮮人や共産党と通底するものが根強い。ともあれ、西尾の次の一文は、荒唐無稽な妄想で、歴史事実でない。西尾の読者に喚起しておきたい。

「昭和天皇は…(退位をお考えになられたのは)昭和二十三年五月に三淵忠彦最高裁長官らが道義的責任を求めた発言に動揺してのことである」(一五五頁)。

三淵は、天皇退位説など、一度も語ったことはない。昭和天皇が、「三淵発言」に関する“誤報の外電”をお読みなられた否かも確認されていない。仮に、この外電を新聞で読まれたとしても、気に留められた可能性は皆無で、そうでないと示すものは何もない。
これらの外電は、三淵が『週間朝日』(一九四八年五月十六日号)での座談会で、終戦の詔勅に関し「自らの責任を詫びる一言が欲しかった」旨を述べたのが、尾ひれがついて報道されたもので、深読みすぎの“ガセネタ/誤報”であった。日本では、誰もこの三淵発言を意に介するものいなかった。外電のガセネタ誤報をかくも針小棒大に歪曲しての、このような悪意ある(西尾の)記述は、(自殺未遂した)民主党の衆院議員・永田寿康の“ガセネタ国会質問”に似ている。
妄想を元に書きまくる西尾には、精神病院への入院を「御忠言」申し上げたい。

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