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純恋歌 〜愛しき人に紫陽花を〜コミュの第1章 メロディ

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西野が照れてから、とくいくんは自分の理性がやばい事になっているのを気付いて後ろを向いたまま動かない。
西野に嫉妬したって、何にもならないって事ぐらい分かっているのに気付いた時にはとくいくんの方を睨んでいた。

徳「もうっ、西野も福もかわええからたまらへんけど…。」
梶「でも、このまま放っといて良いんですか?福田さん、すごく機嫌悪くなっているし大変な事になりますよ?」
徳「福は、世界一かわええもんっ。」

だぁ〜、抱きつくなっ。

梶「ごちそうさま。」

さっきまで泣いていた、井上さんもきょとんとした顔でこっちを見ちゃっているし品庄の2人もにやにやしながら見た。

コメント(6)

品「結局のところ、徳井さんの方が福田君を好きって事だよなぁ。」
品川さんにからかわれて、耳まで真っ赤になってしまった俺。
肝心のとくいくんはまだも鼻を押さえている。

むすっ。
むすっとなっている俺の顔を黙ってみていたとくいくんは、俺にキスしそうな距離まで自分の顔を寄せてきた。

徳「福は、俺の事が大好きやからあんな事したんやし…。」

何で、お前まで照れるんだよ。
第一、お前の方からして来たくせに…。

徳「俺が、誰かと噂になったって福以外の人と絶対に幸せになろうなんて思わないから…。」

そう言われた俺の顔を、とくいくんはキスした。
キスをしたのを見られ、俺はとくいくんから離れられなくなってしまった。

だって、からかってくるしとくいくんだってまんざらじゃない顔しとるから…。

徳「俺は、福やからほれたんや。」

ずるい。
ずるい、ずるい。

男前がかっこいい事言ったら、何も言えへんやんか。

徳「ここで、えっちしてもええんやけど…どう?」

見ている人達が多いのに、ここでする気?!
冗談じゃないっ!!!
俺は、とくいくんの顔をたたいた。
とくいくんのばかっ。
何もあんなとこでキス、する事ないやんか。
品川さんには、からかわれたし麒麟の川島にも見られたやんか。

徳「福は、俺と川島どっちが好きなんや。福から、ちゃんと告白されてもらっていないから俺辛いねん。俺は、福の事大好きやで。」

良い顔して、言うなや。
何にも言えなくなってしまうやん。

福「俺も、とくいくんの事大好きやでっ。」

半分自暴的になってしまった俺に、とくいくんは黙って抱きついた。

綾「あれ?先生。こんなとこでどうしたんですかぁ?」
綾部が庄司さんと井上さんを連れて、俺らを探しにきたのは井上さんから聞いた。

綾「2人がいつまで経っても帰ってこないから、心配で探しに来たんですよ?」

綾部だって、とくいくんが好きだって言うのを河本さんから聞いていたけどやっぱ複雑だよ。
とくいくんはかっこいいから、誰からももてる。
女の子関係が、俺と付き合うまで悪かったって言うのも知ってる。
だけど、今はとくいくんは俺の大好きな人や。
とくいくんが俺の事を大事にしてくれるみたいに俺だって、とくいくんの事大事にしたい。
本当は、結婚しているんだって無限大でも言いたいって思っているし…。

井「綾部が、言わなくて俺と河本さんが2人きりだったら間違いなく体触られてたんやから。」

はいはい。
どうせ、こんな可愛い人を誰にも渡しませんとか何とか言うんやろ?
だから、うちのマネージャーとかに『たまらないね、あんたら。』って言われるんだよ。

徳「井上の照れてるとこ、見たかったなぁ揺れるハート
井「なに、考えてるんですかっほっとした顔たらーっ(汗)
福「この、ド変態っ!むかっ(怒り)
庄「(抱きつき)」
庄司さんが抱きついて、こっちを見てる。

庄「変態変態って言われてるのを知っていたけど、そこまでだったとは思いませんでしたっ!!!涙たらーっ(汗)

涙目になってしまったのを見てしまっておろおろし出したのは、とくいくん。

綾「あーーーっ。先生、後輩泣かしてるーーっ。」

案の定、品川さんにはばれて説教を食らうことに。
ざまあみろ。





2へ続く

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