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純恋歌 〜愛しき人に紫陽花を〜コミュの第5章   アゲカタノドトウ

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俺が泣いてから、とくいくんはずっとそばに居てくれた。

福「とくいくんが…好き…やねん…。」

耳まで真っ赤になっているから、ちょっとやけでうつむいてしまう。
とくいくんも、それを分かっている。

福「とくいくんが…義実くん…が…大好き…や。」
徳「うん。俺も、大好きやで。」
福「俺と…井上さん…どっちが…好きなん?」

とくいくんも耳まで真っ赤になっているのは、すぐに分かった。

徳「大好きなんは、福やで。」
福「俺…とくいくんが…もてるの…知ってんもん。」

コメント(3)

本当は、俺なんかよりも他の人の方がええんとちゃうんかとか何で俺を選んだんやろうとか思ったのはずっとあって…。

福「とくいくんは…男前で…カッコよくて…。俺とこうしててええのかなぁとか思ってきちゃったし…。」

ずっと、うつむいてばっかしなのは嫌だって思ったけどあれ以来キスとか全然してくれない…。
番組の時は、仕方ないと思っているけど楽屋とかだったらしてくれたって良いと思ったんだけど…。

福「とくいくんっ…。俺の事、どうおもぅてんの?」

浴衣に着替える途中だったから、前がはだけてしまったけどそれよりとくいくんがどう思ってるの知りたい。

徳「好きやで。だけど、そのカッコで言われたら今まで理性保てたの爆発しそうや…//////」
福「爆発させたってええよ。2人きりの時は、とくいくんの彼女なんやから。」
徳「//////今まで、福の事大事にしてたのに?」
福「////////(ぼそぼそ)だって、俺とくいくんじゃないとあかんもんっ。////////」
自分でも、何であんな事を言ったんだろう。
あの後、とくいくんとHしちゃって俺はとくいくんの胸の中で寝ていた。
こんな事は、井上さんでも綾部でもできへん事。
俺だけの特権や。
それにしても、何でとくいくんは俺の中に出したんだろう。
考えれば考えるほど、俺はすやすやと寝ているとくいくんの顔を見られなくなる。

福「………。//////」
何でこいつ、こういう時もカッコええんや?
徳「ふくぅ…?起きたぁ?」
とくいくんの顔を見たら、耳まで真っ赤になってしまった。

徳「ごめんなぁ。」

とくいくんが、苦笑しているのを見て俺は照れながらも首を横に振った。

福「う…ううん。/////」
徳「本当は、福の事大事にしてたのに…こんな事しちゃって…。」

そう言って、とくいくんが俺から離れた。
その時、俺の体はびくんと震えた。

福「ぁうっ。」

気を失いそうになったけど、とくいくんは俺に抱きついた。

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