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純恋歌 〜愛しき人に紫陽花を〜コミュの第0.5章 中休みのしるし

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庄司さんが怪我をしたのを見て、ショックが大きくて腰が抜けてしまった俺は徳井君に抱きかかえられるように立った。

河「(しどろもどろ)」

井上さんはショックって言うか、びっくりしちゃって泣き出してしまった。

井「何で、怪我なんてさせるんだよ涙

自分であれ程、泣かすなっていっとったのに泣かしたら意味無いじゃないですか。

しかも、すごく痛がっているし…。

コメント(5)

井上さんの大泣きを聞いて、隣の楽屋にいたキンコンの2人がこっちに来た。

梶「どうしたんですか?」

西野って喧嘩する所を見るの、嫌いだから梶原の手を握ってる。

河本さんは、まだしどろもどろになっているし…。
徳井君はそんな西野の姿を見て、抱きつこうとしてるし…。

福「徳井くんが、河本さんをキレさせて飛び蹴りして大喧嘩してたのを止めようとしてこうなっちゃったんだ。」

嘘じゃないし、現に今も井上さんが泣いてしまっている状況だから俺だってオロオロしているのに肝心な徳井君は西野に抱きついてる。

だから、そういうのを見るとこっちが嫉妬しちゃうんだってっ。

福「徳井君。」

徳井くんが、西野に抱きついたまま俺の方へ顔を向ける。

福「徳井君のせいやのに、何で知らん振りするんや?!」
徳「福…。」

気付いた時には、俺の頬には涙が流れていて…。

福「徳井くんが解決しなくちゃならんのに、俺だけがオロオロしとるだけやん。第一、西野にキスしてどうするんや!!」
福「徳井君のばかっ!!!」

西野から離れた徳井くんが、俺を追いかけようとしたのを確認したんだけど俺は嫉妬が強くて後ろを見なかった。
梶原もきょとんとした西野の体を、抑えて様子を見てる。

何で…

何で…

徳井くんのせいやのに、こっちが犠牲にならなきゃならんの?!
徳「待てや、福。」

俺を追いかけてきた事は、すぐに分かった。
俺が嫉妬しているのも分かっているのに、何ですぐに西野から離れなかったんやっ!!
梶原だって、急な事だったからきょとんとした顔でこっちを見たやんか。

福「とくいくんはもてるからええけど、俺が一番辛いって事分かってんの?」

本当は、結婚してる事。
付き合っている事
ファンの子達やマネージャーにも言えないんやから…。

福「俺、とくいくんの事…大好きだって告白したのに無駄にしないでよ。」
徳「ふく・・・」

俺が泣き出したのを見て、とくいくんは慌てだした。
メントレGの時だって終わった後に小杉に、思いっきりからかわれたから…。

だけど、とくいくんが抱きついただけでとくいくんも俺が好きだって分かって耳まで真っ赤になった。
楽屋に戻ってきて
俺等がイチャイチャしていたから
梶原がにやにやしながら
こっちをみてきた

梶「どうやら、仲直りしてきたみたいですね。」
西「ごめんね。」

本当に西野は、カッコイイ
だけど、とくいくんはおれのもんやで

西「ええ加減、離せやっ。」

西野が照れた

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