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歯科衛生士の就職活動コミュの【予防歯科】予防歯科ってここが違う〔その1〕

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私たちの歯科クリニックは自費による治療中心としたあり方から、大きく方針を転換して予防中心に短期間で変わったので、治療系と予防系の違いがとても鮮明にわかりました。まだまだ偉そうに言えるほどではありませんが、身をもって感じているその「違い」について少し書きます。

ここで言う「予防」とは歯科衛生士がいます!とかではなく、診療方針そのものを予防中心に変えてしまった例です。おそらく、ほぼ100%の院長先生が予防もやってるよ♪って言われるでしょうから…

1.フロアの雰囲気が変わるぴかぴか(新しい)
主訴を持ち痛みを我慢するイライラした方が減っていくので、待合室や診療室の雰囲気がまったりと暖かくなります。
笑い声が聞こえることもあります。来院者の雰囲気も変わりましたが、スタッフも段々とピリピリした場面が減っていき、ニコニコできる機会が増えていきます。これ、とても重要な要素です。
はっきり言ってラクです!

2.来院者が変わるぴかぴか(新しい)
継続的なおつき合いを前提とするので、来院者からの信頼など人間関係が治療型よりもしっかりとできます。同じ方でも回を重ねるごとに、おつき合いの深みが出てきて穏やかな関係となります。
紹介も頻繁におこりますが紹介して頂く方の人間関係を多少なりとも引きつぐので、初診時からフレンドリーな方が多いです。

3.仕事の中身が変わるぴかぴか(新しい)
当たり前ですが、歯科衛生士の出番が増えます。
全体では相対的にですが、治療をする場面や診療補助をする割合が減ります。それは治療を上まわるスピードで予防の来院やチェアが増えていくからです。

4.数ヶ月先まで予約で埋まるぴかぴか(新しい)
治療型は再診の予約と来るか来ないかわからない新患の予約が全てです。
予防系は常に数ヶ月先の予約がどんどん埋まっていくのです。
これは経営者である院長先生にとっては凄いことです。この不景気の中で経営が安定します。
スタッフにとっては長期でも計画的に休めるというメリットの他に、これからもお給料がちゃんともらえるという笑えないけど大事なメリットがあります。最近はいきなり経営破綻して廃院になる歯科も多いですから…。

違いはまだまだありますが、長くなりますので次回にします。

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