2003年夏のある週末、某野外音楽フェス(フジロックだったと思う)から帰って来た私は、家にいない間DVDに予約録画しておいたスカパーの番組(全て韓国関係)をチェックしていました。するとそこに一組のめちゃ気になるアーティストを発見!それがWe've .. ではなくて、かの横浜銀蝿へのオマージュにあふれたバンド「ロック・タイガース」でした。「ロックとタイガーの融合云々」という意味不明のMCに導かれて出て来た彼等の曲はタイトルもストレートに「Come On, Let's Go !」。 作詞作曲のクレジットはもっとストレートに「ロック」! 誰やねんロックって!?!? 更にその音楽世界はどう控えめに見ても(外見からヴォーカルの唱法に至るまで)銀蝿のあまりにもストレートなパクリとしか言いようの無いもので、さすがにここまでやられると我々日本人としても韓国人に対して「どや、おまえらやって日本のもん充分パクっとるやないけ」と言わすにはいられないのですが、おもしろいので黙っておきましょう。