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中国ニュース研究会コミュの6月13日(土)  勉強会

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今日は、午後3時から大東会館のロビーで
スタートしました。

ますお かき氷比較
杜李さん 大連、長沙のQ&A
DOREMI シンガポール大作戦の概要
先生   北朝鮮と中国の緊張、国共合作の続き


後半にはあぜあぜさんが参加です。

次回は、合宿です!!

コメント(2)

昨日は、3時から7時まで、4時間の勉強会をしました。杜李さんの南岳や貴州少数民族の写真を拝見して、これなら観光で自分もいけると思いました。気がついたことは、以前サトケンさんの少数民族写真を説明してもらいましたが、長年にわたりホームステイしながら記録されたものとは、やはり違うなーと言う感想です。次回は、サトケンさんにも来て欲しいですね。
DOREMIさんたち夫婦の発表は、今後の二人の生計に密着した話題だったので、日本、台湾、韓国のカキ氷比較でも、シンガポール事情についても迫力がありました。ただ、もうすこし食文化や日本とシンガポールの関係史など基礎情報が欲しいですね。もちろん、シンガポールをここまで発展させた、リークワンユーの思想も教えて欲しいです。
次回の課題として、自ら目指すところのカキ氷を実際に作って、私たちに試食させてくれるよう望んでいます。
私の発表は、予定とはちょっと違って、緊張と緩和(ソフトパワー)、秩序というキーワードで、3月から5月までの中国、北朝鮮、日本の話をさせてもらいました。最後に、ちょっとなぜ日本が中国と戦争に陥っていったのかを、中国の政治事情を中心に話させてもらいました。
今後、勉強会を続けて行く予定ですが、ちょっと研究者の視点について書いておきたいと思います。私の歴史研究、政治研究などの視点は、問題となっている社会やその現象、さらに未来をも俯瞰的に眺めて、そこに共通する事情を発見し(あるいは法則性を発見し)、今どうすべきかをまとめてみると言う作業をします。もちろん、自らをそこに置いて、ある人物として対象化し、その社会や事件においてどのように考えて判断し行動するか、ということを事件を知る手がかり、研究の一つの基準にするわけです。
ところが以前、イラン民族社会のフィールドワークをやっていた大先生が言っていたことです。それは、自分がどのように問題や社会と関わるのかが調査、研究で重要な視点をつくる。しかし「観察者」である自分は、自らをその社会に対置させてはならない。自分を消し去るのだ、と言われました。これは、そのとおりだと思います。難しいです。
 研究対象、分野によって、ずいぶんと自分のあり方が違うという事になります。また、やはり自分を鍛えなければなりません。失敗と成功の経験を積むということで、人生そのものです。若いときには、苦労は買ってでもしておけと言いますが、今後を見つめて自分の人生を切り開いていくとき、何事にも前向きで、失敗を恐れず、経験を積んで置けということですね。ただし、若いというのは、何歳までか、また経験を聞いてくれる仲間やいいアドバイザーが必要であることは、確かなことです。

次回は、合宿して、勉強しましょう。前進するために。

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