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*スピリット波動*コミュの*物質をポテンタイズする*

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『波動のマジックボックス -SE−5による分析とバランス-』(ドン・パリス著)より

「ポテンタイズ」とは、水やアルコール類、糖の錠剤などに、特定の波動の情報場やIDFを転写するということを意味します。ホメオパシーの場合は、硫黄のような物質をアルコールと混ぜ合わせることによって同様の効果が得られます。それを何度も激しく振りまぜ、そのほんの一部を取り出してさらにアルコールを加え、再度振るのです。それからまたその一部を取り出して同様の処理を何度も繰り返していきます。薄められ強く振られるたびに効能は強くなるのです。これがポテンタイズされた、ということです。200X(何十倍にも希釈)濃度にホメオパシー処理されると、アルコール中には実際、その物質は存在しません。しかしそのIDFは全く損なわれず、しかも非常に活発なのです。
ホメオパシーという方法は、ドイツの内科医で、薬理学者、または医学書の翻訳者でもあったサミュエル・ハーネマン博士(1755-1843)によって開発されました。これは「毒をもって毒を制する」という原理に基づいています。対症療法の医療が病気の症状に対してそれに反撃したり攻撃したりする薬品を処方するのとは違って、ホメオパシーは、それ自体が病気の症状と同じものを作りだす薬剤によって患者を治癒するのです。例えば、キニーネという薬品(マラリアの治療薬)を健康な人に与えると、普通は治療が必要とされるようなマラリアに似た症状が現れます。
これらの薬剤は患者の容態を悪化させることが度々あったので、ハーネマンはそれを希釈する実験を始めました。そして、薬剤を希釈するときにそれを強く振って「ポテンタイズ」することによって「希釈すればするほどその効果は強くなる」ということを発見しました。そして現在、そのホメオパシー的な「希釈」はSE-5によって複製すことが可能なのです。
SE-5は内臓コンピューターのプログラムによって、あるIDFを他の物質に簡単に転写することができます。いくつかのホメオパシー薬剤の製造業者も、今ではSE-5を使っています。彼らは必要な時に正確に、しかもいつも作りたてを処方することができ、保存もきくということに気付いたのです。

方法:

1. 通常の方法でスタートアップする。この場合、サンプルは一切使わないのでセルの中は空である。例として花に投与するポテンシーは200XのROCK WATERを作ってみる。
2. 決定機能を持つ[DEF]ボタンを押し、次にキーボード上の[H]ボタンを押す。コンピューターの画面に、
「TYPE IN NAME AND POTENCY THEN PUSH ENTER」
(名称とポテンシーを打ちこみ、ENTERを押してください)
と表示される。
3. 「ROCK WATER」または「3030222」のコード、あるいはその両方をコンピューターに入力する。Spaceボタンを押して、スペースを設けたあと必要なポテンシー、この場合は「200X」と打ち込む。
4. 画面を読んで正しく打ちこまれているか確認する。間違っていれば修正する。
5. コードとポテンシーが正しく打ちこまれていたら、ポテンタイズしたい物資(例:水、牛乳、乳糖錠剤、アルコール、水晶等)をディテクタープレート(#8)に置く。
6. チューニングノブ(#7)を100に合わせる。
7. メジャーバランススイッチ(#4)をバランスの位置に切り替える。
8. コンピューターの[ENTER]のボタンを押すと、画面に「WAIT(待て)」と表示される。
9. 11秒ほど待つと2度ピーという音がして、ポテンタイズが終了となる。
10.プレート上の物質を取り除き、メジャーバランススイッチをメジャーに切り替える。

おめでとう!たった今、あなたはある物質をポテンタイズしてみせたのですよ!

註:
ある種の素材は他の物質よりも長時間IDFを保ち続けるようです。前途の物質はその点でかなり優れているといえるでしょう。蒸留水を勧めないのは、水の中に含まれるミネラルが長時間IDFを維持するからです。実際、自然塩などのミネラル分を一つまみ加えてやると驚くほど効果が上がります。ポテンタイズした物質は、暗色のガラス瓶に入れ、直射日光を避けて保存するのが最もよいでしょう。それから瓶を落とすなどの物理的なショックを与えないように気をつけましょう。強力な電磁波(スピーカーなど)もIDFを混乱させるおそれがあります。
私はポテンシーを決める時、心の中で「この人にとってふさわしいポテンシーはどれくらいでしょうか?」と問いかけるよう心がけています。そして0から始めてプレートにくっつく感触が生じるまで、チューニングノブを廻していきます。その間、今測定しているのが「X」というポテンシー単位なのか、「M」というポテンシー単位なのかを念頭にいれておきます。
ある人にポテンシー単位なのか、「M」というポテンシー単位なのかを念頭にいれておきます。
ある人にポテンタイズによる治療を試みる場合は、前もってセルの中にその人の写真を入れておくとよいでしょう。
あまりにも高いポテンシーで転写するのは実用的とは言えません。1MM以上のポテンシーは汚染された環境のせいで、たちまち減衰してしまいます。30MMを超えるポテンシーは、さらに微妙な妨害場の有無によって、30MMあるいはそれ以下に減衰します。

訳註:
パリス氏本人にポテンシー=効力の強さとその単位について尋ねました。
希釈すればするほど効力が強くなる、というホメオパシー理論から、ポテンシーには以下のような単位が使われるそうです。(12という数字は単なる例で、意味はありません。)

・12X       ……Physical (肉体)
・12C(1200)   ……Emotion  (感情)
・12M(12000)  ……Mental   (精神)
・12MM(120000) ……Spiritual (魂)

下にゆくほど、また数字を大きくするほど、ホメオパシー的に言えば希釈度が高く、効力も強い、ということになります。さらに、その単位によって主に働きかけるレベルが上がってゆきます。しかし、効力を上げれば上げるほど、より微弱な影響によってポテンシーを失う可能性も高くなり、また精神的、情緒的な過剰反応出やすくなる、ということです。

質問:
【問】 同じ素材に二種類以上の物質をポテンタイズすることはできますか?
【答】 可能ですが、結果は変化するかもしれません。古典的なホメオパシーによると、一度に一種類の物質を処方することとされています。これはあらゆる兆候を明らかにするためです。とは言え、今日では、ホメオパシーの組み合わせがたくさん発見されています。私自身は、一度に一つの物質を素材にポテンタイズした時、最もよい成果を上げています。

続く ⇒素材にIDFをプログラムする

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