はじめまして。自分はmasaというもので、現在カリフォルニアでPTをしています。
DPTとはDoctor of Physical Therapyの事で、通常のPTのプログラムの事です。PTのプログラムは通常MPTとDPTがあり、現在は全米でDPTプログラムへの移行が進んでいます。ちなみに自分はMPTを取得し現在に至っています。現場においては、MPTとDPTの違いは全く無いと言っていいと思います。(違いを感じた方がいましたら情報お願いします)
T-DPTとは"transition" DPT のことで、MPTを取得しているPTがDPTを取得するためのプログラムです。自分が卒業した学校でもこの形式がとられていて、1年間クラスをとる事によりDPTが取得できます。(ちなみに自分はCalifornia State University Fresnoを卒業しました)
オンラインに関しては、個人によって変わってきますが、平均で1-3年にて終了可能なようです。自分の同僚も現在オンラインコースを受講中でして、仕事をしながら時間の合間を見てオンラインクラスや実習のコースを受講しています。
(管理人様も受講中であったと思いますので、補足お願いいたします。)
"transition" DPT への参加はアメリカのMPTを要するところもあるようなので、チェックしてみてください。
San DiegoにあるUniversity of St. Augustineの"transition" DPTプログラムもオンラインでできる一つです。
参考になれば幸いです。
Direct Accessについては、Masaさんのおっしゃるように、制度上、Medicareと言われる公的高齢者医療保険下で医者の処方箋無しで、PTが受けられるといったものですが、実際には医者の処方箋がまだ必要な状況が多いみたいですね。特に病院では100%近い状況かと思います。恐らく、個人で開業しているPTクリニックではDirect Accessのメリットがより多く出ているのかと思いますが。誰か詳しい方がいたら教えて下さい。
個人的に調べて知ったのですが、カルフォニアの隣にあるアリゾナ州のA.T. Still University of Health Sciencesでは、外国人PTがアメリカ各州でPTとして働く際に必要なPTの授業を、個々の教育背景に応じて、提供しているみたいです。詳しくは下記の方へ相談下さい。
Dave Koenecke
Online Enrollment Manager
A.T. Still University of Health Sciences
5850 East Still Circle
Mesa, AZ 85206-3618
Local (480)- 219-6131
Toll free (877) 469-2878 ext 6131
Fax (480) 237-5439
email: dkoenecke@atsu.edu
http://www.atsu.edu/