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アメリカでPTコミュのまずは自己紹介!

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管理人のパーキースロープです。NY州PT資格があります。
現在、日本ですが、アメリカのPTについて様々に情報交換していきたいと思っています。臨床経験4年ほどなので、色々学んでいきたいです。また、オンラインでのDPT取得も計画しているので、誰か経験者がいたら教えて下さい。宜しくお願いします。

コメント(29)

NY周辺某学校のDPTを卒業し、昨年より、ある病院でPTとして勤務し始めました。まだまだ、色々学びたいので、こちらで情報交換していけたらと思っております。
BostonでPTとして働いています。是非是非いろんな情報を教えていただきたいです。
もやみさん

こちら宜しくお願い致します。PT経験はどれくらいですか?差し支えなければ、教えて下さい。自己紹介、有難うございます。

カリフォルニアにあるフレズノのいうちょっとした田舎町でPTをしています。アメリカでPTをしている方、もしくは興味を持ってる方がたくさんいることをうれしく思うと同時に、勇気づけられもします。今後ともよろしくお願いします。ちなみに、自分はマニュアルセラピーにはまっています。そんな話しも一緒にできたらと思っています。

管理人さまも、今後ともよろしくお願いします
こちらこそ、宜しくお願いします。最近オンラインのT-DPTプログラムに追われて、他に何も出来ずにいました...あと2週間で授業が終わるので、又活発に情報交換しましょう!
某学校3年(PT学科)在籍 Yoshiといいます。
自己紹介が遅れまして申し訳ありません。
今後、アメリカでPT資格を取得し働きたいと考えております。

アメリカでのPT資格取得にはどのような過程を踏まなければならないのかを教えて頂けたらと思っております。

管理人さま、また皆様方宜しくお願いいたします。
Yoshiさん
自己紹介有難うございます。
又別トピックを作成しますので、そちらを参照下さい。
具体的な細かい質問をして頂いた方が、返答しやすい場合もありますので、宜しくお願いします。
名古屋でフリーランスの理学療法士をしているnaoと申します。
理学療法士になってもう10年目、自分を強く大きくするためアメリカで臨床を積みたいと思い今年の8月24日に渡米(カリフォルニア)を決意しました。
10年の貯蓄をすべて費やす覚悟で渡米1年目は語学を学び、2年目からDPTコースへ進学したいと考えてます。
現地で就労されいる先輩方、これから渡米される皆様と意見交換や交流ができたら非常に心強いと思います。よろしくお願いします。

早速、質問があるのですが、DPTとT-DPTはどう違うのでしょうか?
ご返答お待ちしています。

naoさん

はじめまして。自分はmasaというもので、現在カリフォルニアでPTをしています。
DPTとはDoctor of Physical Therapyの事で、通常のPTのプログラムの事です。PTのプログラムは通常MPTとDPTがあり、現在は全米でDPTプログラムへの移行が進んでいます。ちなみに自分はMPTを取得し現在に至っています。現場においては、MPTとDPTの違いは全く無いと言っていいと思います。(違いを感じた方がいましたら情報お願いします)
T-DPTとは"transition" DPT のことで、MPTを取得しているPTがDPTを取得するためのプログラムです。自分が卒業した学校でもこの形式がとられていて、1年間クラスをとる事によりDPTが取得できます。(ちなみに自分はCalifornia State University Fresnoを卒業しました)

オンラインに関しては、個人によって変わってきますが、平均で1-3年にて終了可能なようです。自分の同僚も現在オンラインコースを受講中でして、仕事をしながら時間の合間を見てオンラインクラスや実習のコースを受講しています。
(管理人様も受講中であったと思いますので、補足お願いいたします。)
"transition" DPT への参加はアメリカのMPTを要するところもあるようなので、チェックしてみてください。
San DiegoにあるUniversity of St. Augustineの"transition" DPTプログラムもオンラインでできる一つです。
参考になれば幸いです。
masaさん

早速のご返事ありがとうございます。

僕の渡米目的は現地就労ですが、DPTを修了せずとも諸条件をクリアすれば現地でのPT資格を取得できると聞いています。そうであってもDPTの経路を選んだ理由として、日本と米国のカリキュラムが大きく違うように思ったからです。米国はダイレクトアクセスである州が大半を占めるため、診断学や薬物学を必要とされると思います。診断学に劣る日本のPTでは資格試験に合格したからといって臨床で通用しないのではないかと考えていますが、実際のところは如何なものなのでしょうか?

質問ばかりで恐縮ですが、ご返答お待ちしています。
naoさん

自分が働いているCaliforniaはDirect Accessがありますが、現実として医者の処方箋がなければ保険会社が支払いを行いません。現実としては、保険会社に支配されていてDirect Accessは実際にはほぼ行われていないのが現状です。もちろん、保険を使わなければ、処方箋なしで治療する事は違法ではありません。が自分で払ってまで・・という人はなかなかいないのが現実です(他の州に関しては、知識がないため、どなたか補足よろしくお願いいたします)
自分が日本の学校に行っていた頃(10年前位)のクラスと、自分がこっちにて学んだ事を比べると、やはり差はあるように思います。もちろん学位も差がありますし、競争度や勉強量もはるかに差がありました(特に自分は日本では怠け者だったもので・・・)。そういう点を考えると、こちらの学校に行く事自体はとても有意義な事であるとは思います。Direct Accessとは主に、外来のクリニック(主に整形疾患が多数を占める)に適用される事であり、医者の診断なしで評価を行った際に、患者の症状がPTの治療対象でない場合をしっかり見極める事ができるかどうかという点が焦点になってきます。学校にて学ぶ授業はとても大事だとは思いますが、実際に臨床に出てそれらの知識を実際に用いるといった技術の向上は、その後の教育(Continued Education)が大きな比重を占めてきます。DPTを取得したからといって、その後特に努力をしなければ、そこからの向上はありません。Californiaでは2年間で30時間のコースを取ることがライセンスを更新するための義務となっています。といっても週末のコースをたった2回程度のものです。技術のあるセラピストは、やはりみんな年間のコースをとっていたり、Residency Courseを行ったりしています。
他の国の資格を用いてアメリカで働く場合は、その国で履修したクラスが、アメリカでのものと同等であるかどうかが審理されます。それらが認められた場合、その上でインターンを行い、PTとしての臨床技術が審理されます。それをパスしてやっと州のライセンスの試験を受ける資格を得る事ができます(これに関しては、管理人様の方がさらに詳しい情報をお持ちだと思いますので、補足お願いいたします)。それらの過程を乗り越え、晴れてこちらでの資格を得たらならば、いかに他の国で取った資格を基にした資格でも、こちらのPTとは全く遜色がないと思います。忍耐力や向上心などは、逆に上ではないでしょうか?
Inpatientで働いている限りは、基本的に医者の監視の下で働くので、診断学や薬学等の知識はあるに越した事はありませんが、そこまで大きな比重を占めてくるかというと、疑問です。もちろんこれからPT全体のステイタスを上げていく上で学位を引き上げるという流れには賛成ですが、何でもかんでもDPTにとらわれるのではなく、自分が仕事をする臨床にて、PTとしてどんな技術が必要とされているかという点を考慮し、その道のスペシャリストになるための技術を磨く方が、臨床のPTとして本当に必要な事ではないか・・・というのが自分の意見です。
まとまりに欠け、長文になってしまいすいません。
参考になれば幸いです。
masaさん

長文大歓迎です。
非常に参考となりました。
今後ともよろしくお願いします。
Naoさん、Masaさん

非常に興味深いコメントのやり取り、誠に有難うございます。

先ず、日本とアメリカのPT教育の差については、やはりギャップがあると思います。制度上では、日本でPT学士のみを持っていても、FCCPTのようなPT教育認定機関の審査結果で各州PT免許発行機関が認可すれば、全米統一理学療法士資格試験を受けられ、合格すれば免許がもらえますが、アメリカのPT臨床に出た際に、かなり苦労する事があると思います。同じパターンでイギリス、フィリピンの理学療法士がアメリカでのPT資格を取って働いていますが、彼らは英語が完璧に出来る事と、各国のPT教育カリキュラムがアメリカのPT教育に近いというメリットを最初に持っていますので、日本人PTよりもかなり有利な状況です。

DPTもしくはMPT課程に入るメリットとして、
?英語での医学知識、PT知識、コミュニケーション能力が向上する
?臨床実習(通常3ヵ月以上)で現場での経験が、PT免許を取る前に積める。
?アメリカ人PTとのコネクションが出来る(日本でのPT事情に興味のある方も多いと思います)
?PT資格申請時、外国人PTが必要とされているTOEFLが免除となる
?FCCPT等に教育審査をしてもらう必要が無い(アメリカのPT教育を終えるため)
などが挙げられます。これらの課程を踏めば、確実にアメリカでPTとして勤務し易くなると思います。

ただデメリットとして、
?時間とお金が掛かる。
?プログラム自体についていくのが大変
?かなりの英語能力を必要とされる
?DPT、MSPTを持っていても日本に帰国した際に直接のキャリアアップに繋がらない、などが考えられます。

DPTの意味合いについては、American PT Associationの公式スローガン、Vision 2020にて、2020年までに全米のPTが全員DPTを持ち、より多くDirect Access(医者を通さずに)にてPTが利用される様になるといったことを掲げています。2020年までにまだ時間がありますが、米国のPT半数が最高学位が学士で、修士が3割、DPTが2割といった状況ですので、Vision2020通りに事が進むか疑問の余地がありますので、ここ2-3年間での就業を目指すというのであれば、MPTで十分かと思います。ただ全体のPT教育の流れはDPTのようですが…

Direct Accessについては、Masaさんのおっしゃるように、制度上、Medicareと言われる公的高齢者医療保険下で医者の処方箋無しで、PTが受けられるといったものですが、実際には医者の処方箋がまだ必要な状況が多いみたいですね。特に病院では100%近い状況かと思います。恐らく、個人で開業しているPTクリニックではDirect Accessのメリットがより多く出ているのかと思いますが。誰か詳しい方がいたら教えて下さい。

あと、Online t-DPTに関しては、教室での講義に出なくていい分、結構課題やオンラインディスカッションや定期的なQuizとかも多く、かなり大変だと思います。APTAが出している定期的雑誌なPT Magazineでは、英語が第二言語の学生にはあまりOnline t-DPTプログラムをお勧めしないと言う記事もありました…

日本からアメリカのPT臨床を目指す方に対して思うのは、アメリカのPT現場は優れている事も多くありますが、日本からアメリカに発信出来るPTの知識、技術も多々あると思います。その点を幾つかしっかり持っているとアメリカでPTとして働く際に、とても有効な武器になるのではと思っています。

お互い頑張りましょうね。

個人的に調べて知ったのですが、カルフォニアの隣にあるアリゾナ州のA.T. Still University of Health Sciencesでは、外国人PTがアメリカ各州でPTとして働く際に必要なPTの授業を、個々の教育背景に応じて、提供しているみたいです。詳しくは下記の方へ相談下さい。

Dave Koenecke
Online Enrollment Manager
A.T. Still University of Health Sciences
5850 East Still Circle
Mesa, AZ 85206-3618
Local (480)- 219-6131
Toll free (877) 469-2878 ext 6131
Fax (480) 237-5439
email: dkoenecke@atsu.edu
http://www.atsu.edu/

一般的にはアメリカのPT教育課程への編入は中々認められていないようですが、この学校は大丈夫な印象を受けます。参考までにどうぞ。

情報提供ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お互い頑張りましょう!!
現在、日本の関西某病院にて理学療法士で勤務しております三十路ボンバイエと申します。知人がアメリカでのNs免許取得に渡米したことをきっかけに、アメリカでのPTライセンス取得、就労を考え始めました。何かしらご質問させていただくことがあると思います。どうぞ宜しくお願い致します。
ご無沙汰していました。

カイさん
Kinesiologyを徹底的に大学で勉強しておけば、PT大学院に行った際に、とても役に立つと思います。頑張って下さい。

三十路ボンバイエさん
アメリカでのPTライセンス取得、手続きが結構ややこしいですが、決して無理な道のりではありません。又、分からない事があったらトピックを出して下さいね。

パーキースロープ
はじめまして

パーキースロープさんお世話になっています。

無事、University of Pittsburghのマスターコースへ合格することができました。

先生にお世話になったことがとても良い経験となりました。

現在は東京にいますので、お時間がございましたらお会いしたいですね!

はじめまして。患者さんの影響をうけ、アメリカでPT取得を考え始めました。

私は専門学校卒業なので学士がありません。もしアメリカの大学にはいるなら学士から頑張ります。

まずは英語ができるように頑張ります。今年一年は英語の勉強を頑張ります。

仕事と両立してできるかわかりませんが、努力してみます。

将来の夢は、アメリカと日本のPT情報をいち早く伝えられる仕事がしたいです。

これからもこちらのコミュを参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
初めましてptの専門学校を通ってる一年です

将来はアメリカでptとして働きたいと思ってます

英語力やビザそれ以前に大学院の卒業や今の学校の卒業など先は長いですが頑張りたいです

これからも此方のコミュを参加させて貰います。どうか宜しくお願いします
初めまして、しま二郎といいます。
私はPT目指して夜間の専門に通っています、ちなみに4年課程です。
日中は老健でリハアシスタントのバイトをしてます。
自分も将来は海外でPTの資格を取って働きたいと思っています。
しかし、専門卒だと学士の称号もないので、留学先の大学で学士を取ってから、と考えています。時間とお金が大きく関わってくるコトだと思ってます。
まだまだ知識は少ないと思いますが、このコミュを通じてたくさんの事を吸収したいと思ってます、モチベーションの維持向上にも繋がるかと。
加えて、長くスポーツを経験していた事もあり最近では海外でのアスレティックトレーナーの資格取得にも少し興味があるので、スポーツの分野に詳しい方とも情報交換できたらうれしいです。
よろしくお願いします。

福岡の19です♪(*^^)o∀*I香里奈♪
よろしくにゃん♪マイミクになって!
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PTsです。

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