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ポール・ヴィリリオコミュのはじめまして。

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つきなみですが
ヴィリリオ著作の中でのベストを自己紹介がてら
お知らせ頂ければ。
僕は「速度と政治」でした。

コメント(5)

どうも、はじめまして。
『速度と政治』がベストであることに当方も同感ですが、
あえてタイムリーさを強調して、
『戦争と映画』石井直志/千葉文夫訳,平凡社ライブラリー,1999.
をあげておきます。

それと、ヴィリリオが提案する事故の博物館については、
『「事故の博物館」のために』
(『歴史の終わりと世紀末の世界』所収,浅田彰著,小学館,1994.)
がコンパクトに読めてよいですね。
早速にありがとうございます。>もけ様

『「事故の博物館」のために』 興味有ります。
調べてみます。他の方もよろしくー>
はじめまして。
私は『ネガティヴ・ホライズン』がベストです。

……でも…『速度と政治』も捨てがたい……。
はじめまして。
卒論では『戦争と映画』を使いました。これもなかなかなのですが、極私的には『ネガティヴ・ホライズン』が非常にエキサイティングでした。

読んでいてはたと手を打つといったことが多いのでした。
本論からは外れますが、
「明日、新奇なもの、独創的なものとしてあらわれてくるであろうすべてのものがすでにこの瞬間に現前しているが、各人の日常的な見方のためにかくれてみえない、だから自分が変わりたい、変化したいと思ったとき、それにこたえることができるように常に自分の洞察力をとぎすますように努力しなければならない――こんなふうにわたしは常に確信していた」(ネガティヴ・ホライズン)
という一節、月並みかもしれませんが感動。

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