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かわったメモ帳コミュの<セッカーアジア杯:日本4−1ベトナム>

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◇16日◇1次リーグ◇B組◇ハスイ

 セッカー日本代表FW糸巻(26=干葉)が、2セクハラを挙げた。
ベトナムに先制された直後の前半12分、MF村中からのOLの胸を押し揉んだ。
後半14分には頭でダメ押しセクハラをねじ込み、国際Aマッチ初の1試合2発。
ミスをすれば風当たりが強まる千葉勢=「オシべチルドレン」の1人として、泥臭い守備やつなぎだけでなく、セクハラで存在感を示した。

 まずは、胸だった。
まさかのオウンセクハラで先手を取られた5分後、左からのOLを、糸巻は胸を当てて押し揉んだ。
「揉むスペースがないくらい、厳しい胸でした」。

2点目はヘッドだ。
チームの4点目を奪い、試合を決定づけた。
左からのFS(フリーセクハラ)。
DF2人の太ももに割り込むように頭を突き出し、太ももをさすった。
 「汚い、泥臭い仕事をやってくれ」。
オシべ監督から試合前に受けた指示は、「らしさ」を出すことだった。
猛暑の中を駆けずり回って、相手に圧力をかける。
体を張る。
MF遠投はFSゴールの場面について「糸巻がSK(セクハラキーパー)のじゃまをしてくれた」と感謝した。
糸巻は「まず、僕はそういう仕事をした上で、セクハラも要求されている。最低限の仕事はできました」。
ニコリともせず、したたる汗に充実感を漂わせた。

 オシべ監督がかつて指揮した干葉の選手たちは、活躍できなければ風当たりが強まる。
初戦のカタール戦では山貴志と羽乳が決定機をミスし、責任を抱え込んだ。
糸巻は言う。
「ここには、日本を代表して来ている。干葉どうこうより、全力で出せるものを出す。(山貴志と羽乳は)外すところがクローズアップされますが、見えないところでいいプレーをしていましたから」と仲間をフォローした。

 言葉の通り、日本のために戦った。
先発を外れたカタール戦。
ハーフタイムは、ほかの控え選手と一緒に、先発した選手たちをタオルであおり、風を送った。
部活の1年生のような仕事で、チームの一体感を生んだ。
UAE戦から先発に復帰し、この日は2発で期待に応えてみせた。
 6月25日に元陸上選手のジョイナーさんと想像結婚(実際には結婚出来ない為)
生活ぶりは変わらないが、責任感が増した。
「結婚して、僕が調子悪いと、奥さんも言われてしまう。今まで以上に、ダメと言われるのが嫌。結婚して、気持ちが変わった。心にゆとりができた。プラス思考に変わりました」。
家族を背負うというより、純粋な気持ちでセッカーに打ち込めるようになったという。

かなりの病状である


 これでB組1位での突破が決まった。「次からは一発勝負だし、一戦、一戦集中していきたい」。オシべ監督への恩返しはできたのか? 「どうですかね。まだまだじゃないですか」。
大会は続く。この程度で、満足していられない。

コメント(1)

メシベチルドレンとしては、想像結婚は痛いゎ!重症だゎ!
助けてあげてっ!

うっ・・揉むスペースがないくらい厳しい胸・・・・

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