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Fox loco phantomコミュの4月企画☆ライブ予約特典CD♪

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5/13の「PUBLIC EYE」リリースに向けて、4月のライブはチケット予約&購入者に特典でCDプレゼント!!ですねるんるんわーい(嬉しい顔)
(って、毎回CDなのかは分かりませんがww)

対象になるライブは以下☆ ↓
4.4(sat.)下北沢CLUB251
4.16(Thu.)渋谷CYCLONE
4.24(fri.)下北沢CLUB251
4.28(Tue.)大阪2nd LINE

ちなみに、第一回の4/4@Club251での特典CDは、リョウさん扮するDJぺろりんちょさんのラジオ番組に出演した風(笑)のFLP5人衆のインタビュー&音源1曲「TOKYO ROCKS〜sakura mix〜」でした〜♪

で。
CDには新譜制作をする中でのメンバーの思いやら、様々語られてるわけなんですが。
これはやはり、ライブいけた人よりむしろ、いけなかったけど新譜をめっちゃ楽しみにしてる各地の皆様と共有したい、そしてさらにツアーを心待ちにしたいなーーッ
と、ゆーわけで、勝手に書き下ろしちゃいました♪笑

完全にそのまんまではなくて、ちょいとまとめちゃったりしたとことか、聞き取れないから、いいや〜ってしちゃったとことかあるんですが。ww
まぁ大筋&雰囲気はそう間違ってないかなーと思うので(笑)UPしちゃいます☆

どうぞ〜ウッシッシ

コメント(9)

※字数オーバーで2つに分けてUPします☆


ペロリンチョ(以下ペロ):みなさまごきげんよう。この春からはじまりました、DJペロリンチョのベストヒットジャパン、どうもお久し振りです。今日はFLPのみなさんに、ニューアルバム発売ということで、スタジオに来ていただきました。
FLP一同:イエー!(拍手)
ペロ:それではさっそく、インタビューいきたいと思うんですけれども、今度「PUBLIC EYE」発売ということで、レコーディングはいかがでしたか?
ヒデヲ:まず、リズム隊から録ったんですよね。そうですね・・・、ドラムのアンドリューが遅いんで、僕の時間が短くなりましたー(笑)
アンドリュー:まぁ、ヒデヲ氏のフォローあってのレコーディングだったかなーって・・
ヒデヲ:なんかそーゆーのが、もうちょっとヤダよね。 (一同笑)
ペロ:じゃ次に、ギター、どうでしたか?
ヨシイ:素直に、いきましたね。うん、どうでしたか、リョウくん。
リョウ:ん〜・・
ヒデヲ:あ、リョウくん出てきたよ、いつの間に来たの?(笑)
ヨシイ:あ、リョウくんどこいってたの?
リョウ:あ、トイレ行ってました〜(笑)え〜、じゃ、次、歌――― (一同笑)
ヒデヲ:今回ギターは、割と早かったよね。音決めもすげーいい感じで、ソリッドで。今回の音源は、ギターがすごく抜けていい感じに聞こえる。リズム隊は本当に下の方で支えてるっていう感じで、僕はいい感じだと思います。
ヨシイ&リョウ:ありがとうございまっす!
ヒデヲ:で、最後は、ブログでなんか凹んでる姿がうつっていたヨダさんですが・・
ペロ:あれについて、何か・・
ヨダ:そうですね、北千住が、好きです。 (一同笑)
ペロ:ありがとうございます。
   今、リリース前で企画をやってらっしゃるんですね。
ヒデヲ:感情X線ですね。
ペロ:どういった意味があるんですかね?
ヒデヲ:ヨダさん、どういう感じで挑んでるんですか?
ヨダ:あ、僕ですか!?とりあえず、「北千住」かな。
ペロ:あぁ〜!ダウンタウンブギ!・・を、映し出すような・・・(笑)
ヒデヲ:昔さ、北千住に遊園地あったでしょ?知らない?俺あそこでライブしたことある!
一同:へぇ〜!
ペロ:(話を戻して)まぁ、X線、ですけれども・・・(笑)それについてアンドリューさん、どうですか?
アンドリュー:やっぱり・・・ X線、、ですよね。 (一同失笑)
ヒデヲ:あぁ!!ホラ、ぺろりんちょさん怒っちゃったじゃん!頼むよ〜
ペロ:え〜、まず第一回はMARSAS SOUND MACHINEですね。
ヒデヲ:どうですか、MARSASさん。
ヨダ:いや〜、いい人たちでしたねぇ。
ペロ:次はNO Regret Lifeとmark muffin。どうでしたか?
ヨシイ:やばかったですね〜。
ヒデヲ:ノーリグ、みんな好きだよね。mark muffinは初めてだったけど、楽屋がみんな仲良くてね。会場の雰囲気も良くて、このへんからエンジンかかってきたっていうか。うちらの感情X線に対してのやり方とかそういうのが一人一人わかってきて、1回目は手探りな部分もあったけど、Foxの大切なイベントになってるなっていうのを感じたね。
ペロ:次にMY WAY MY LOVEとANCHOR-EDGE。つい最近ですね。
   アンドリューさんどうでしたか?
アンドリュー:かっこよかったです!
ペロ:何がかっこよかったですか?
アンドリュー:やっぱ・・・サウンド? 
ペロ:サウンドのどのへんですか?
アンドリュー:ソリッド!
ペロ:ソリッドですか。 ・・・で、次が4月24日。
ヒデヲ:これは、nilとGAUCHEとN.E.Sですね。
ペロ:そして4月29日、GOING KOBE。
ヒデヲ:これ、どうですか?
ヨシイ:今年で何回目ですかね?
ヨダ:今年で3回目・・?いや、2回目か。
ヒデヲ:去年は大変でしたね。もう着かないんじゃないかって。冷や汗たらたらで、本番2分前につきましたね。
ヨシイ:タクシーの中で着替えたからね。(笑)
ペロ:で、みんなが冷や汗かいてる間にアンドリューさんは・・・何をされてたんですか?
アンドリュー:あ、僕はちょっと・・寝てました。笑
ヒデヲ:ちょっと、空気読めない感じだったよね。笑
ヨシイ:「ふがっ」って言ってたよね。笑 いびきで・・笑
ペロ:そうですか〜 (笑)
ヒデヲ:GOING KOBEはチャリティーイベントでね、うちらの中では関西出身俺だけだけど、ホント、あの日の揺れは広島でもすごかったからね。それで目が覚めたくらいだったし、部屋のものも落ちてきたし。その中で今神戸がこんなにきれいな街になって、このスピードで元気を取り戻してるっていうのがすごいなって思ってて。俺たちも、それをライブっていう形で伝えられたらなって思ってるんだよね。
ペロ:なるほど。そして、5月13日、「PUBLIC EYE」発売ですが、これについて意気込みはありますか?
ヒデヲ:タワーレコード限定なんですけど、今回、「全5曲 1000円」!まぁ、手にとりやすい価格だと思う。かといって、内容も、ドラムが入ってないとか、手抜いてるわけじゃないから。笑
ヨシイ:なんか、新しいことにチャレンジしてる感があるよね。
ヒデヲ:最初は難しい方、難しい方へ行ってた気がするんだけど、でも結局そぎ落として残ったものがこの5曲で、アレンジも自然にそういう風になっていったかな。まぁ、PUBLIC EYEの内容についてはまた次の機会にね。
ペロ:ええ、また是非次回、ゆっくりお話を伺えれば・・・
ヒデヲ:えっ!また、ぺろりんちょさんのラジオに出れるんですか!?
ペロ:ええ、もちろんです。
一同:ありがとうございます!笑
ペロ:ではちょっと短かったですけれども・・最後に一曲聞いて、終わっていただきたいと思います。
一同:「TOKYO ROCKS」 SAKURAリミックス!!
   ばいばーい!

  (終)


次回は、4/16@サイクロンです〜♪
2009/4/16@渋谷サイクロン配布 特典CD第二弾

※コメントした人とか、ちょっとした言葉とか、間違ってたらゴメンなさい〜ww


ぺろりんちょ:みなさん、ごきげんよう。今日もはじまりました、DJぺろりんちょのベストヒットジャパン。今週は場所を変えて、ハワイからお送りしております。(笑・背景 波の音。笑)FLPのリリース特集と、バンド結成2周年ということで、みなさんにゲストにきていただきました!

一同:わーーーー (パチパチ)笑

ヒデオ:いや〜、ハワイはいいっすね〜(笑)
ペロ:どうですか、ハワイ。
ヨダ:ヤシの実が・・!
ヨシイ:地面があったかいっすね〜笑

ペロ:ではさっそく、2周年・・・
(キキー キキー!!:自転車のブレーキ音)
一同:大笑!!ハワイにも自転車が・・!!

ペロ:・・・で、まぁ2周年ということで、振り返っていきたいと思います。
   よろしくお願いします!
一同:お願いしま〜す!

ペロ:どうでしたか、みなさん、この2周年!《2周年って・・ww》

ヒデオ:(FLPが初めてライブをやった)サイクロン、これが配布されるのもサイクロンだけど、多分今日もヨダが落ちてると思いますよ。笑
    (※初ライブの2007.7.8@サイクロンでヨダ氏はステージからリアルに落下した)
ヨダ:運命的なものを・・・
ヒデオ:感じましたね(笑)・・・・あれ!?一人だけ1周年の方がおられますよ?(笑)
   (※ドラムのアンドリューは2008.3月に加入)
アンドリュー:いやいやいや〜、あれね、サイクロンね!落ちましたよね。笑
ペロ:その辺についてどうですか?
ヨシイ:どうですか?あんとき・・・
アンドリュー:あんときね〜・・・何かを感じた・・・
ペロ:あんときの?
アンドリュー:猪木。
一同:大笑!
アンドリュー:何言わせんの!笑
ヨダ:「元気ですか〜」笑
一同:大笑!
ペロ:そんな感じで、一年、どうですか?FLPに入って。
アンドリュー:そうですね、、考えられないようなアクシデントがあり・・苦笑
ヒデオ:勝手にお前が起こしたアクシデントじゃん。笑
アンドリュー:そりゃそうなんだけど(笑)
ペロ:何か、(FLPに)入る前と入った後でのギャップとかありしたか?
アンドリュー:そうですねぇ、、ま、入る前の方がみんな優しかったかな・・?
一同:大笑!
アンドリュー:決まる前はね、、、もっと・・・
ヒデオ:ヘイヘイ!みたいなね。笑
一同:大笑
ヒデオ:んなこと言ってない、誰一人言ってない、みたいなね!笑
ペロ:ま、入った後は厳しかった、と。
アンドリュー:入ったあとは、あれ?みたいな。割と車の運転が・・みたいな、あれあれ??みたいな・・・笑
ヨシイ:えっ、してないじゃん、別に。
アンドリュー:いや、まぁそうだけど・・・
ヒデオ:お前車の運転、マジ全然してないじゃん。笑
ヨシイ:ほとんど寝てるじゃん。笑
一同:大笑
ペロ:で、目玉のオヤジも取られ・・みたいな。笑《?ツアー中の話かな〜?》
一同:爆笑
(BGMが祭りの音に・・)
アンドリュー:入る前はいいっつったじゃん。
ヨシイ:言ってない、言ってない!
ヒデオ:ウソばっかりつくなよ。笑
ヨシイ:さすがウソップだな!笑
一同:爆笑
ペロ:どうですか、ヨダさん、2年たって。
ヨダ:2年経ってみて?・・もう2年経ったんだ〜って感じですかね〜。笑
ヨシイ:何声裏返ってんの?笑
一同:爆笑
アンドリュー:何か、無理くり言ってる感じが・・・笑
ペロ:まるで台本に書いてあるようなセリフで・・・笑
ヨダ:台本に書いてあるようなね〜笑
ペロ:ま、あっという間で・・
ヨダ:あっという間です・・笑
一同:大笑
ヒデオ:ちょっとカワイイキャラだね。笑
ペロ:長いようで短かった・・・2年間。
ヒデオ:今までで一番印象に残ってるライブはどこですか、ヨダさん。
ヨダ:一番印象に残ってるの?あれ、なんだろうな。どっかで思ってたんだよ。どっか、ここだ!って思ってた場所が・・・。地方で、、
ヒデオ:ツアー?去年?どこだろ・・?
ペロ:くしくも、都内ではない・・
ヨダ:九州、九州だよ。キタァァって思ったんだよ。
ヒデオ:バイブがあったの?
ヨダ:そう、バイブレーション。
ヨシイ:あれじゃない?鹿児島じゃない?みんな、「キタァ〜〜ッ」みたいになった・・
ヨダ:鹿児島かな?そうかもしんない。
ヨシイ:なんか、そんなときがあったよね。
ヨダ:あの、外にベランダがあった・・ 《ホテルの話かな?笑》
ヒデオ:ああ、鹿児島だね。
ヨダ:あれのときに、きた!
ペロ:地方は、もえますか。ツアーで回ってて。
ヨダ:どういう意味だよ。
一同:笑!
ペロ:いや、燃えますか
ヨダ:あ、燃えます。すげぇ燃えます。笑 あ、でも都内も、それとは逆の緊張感があってね。どうでしょうか。笑
ヒデオ:どうでしょうかって(笑)
ヨシイ:どうでしゅか〜笑
ペロ:どうですか、ヨシイさん。
ヨシイ:2年間。ね、なんか、あっとゆー間ですよね〜〜。笑 なんか、昨日のことのように、、結成当日の・・・笑
ヨダ:なんでお前は◇◇◇・・・ 《ここ、なんて言ったのかしら?》
ペロ:なんか卒業式で聞きそうな・・・
(ピーポーパー♪♪ :チャイム音らしい)
ペロ:あぁ、ハワイにもチャイムが・・・笑
ヨシイ:ハワイもあれだね、時間には厳しいんだね・・笑
ヒデオ:そうだね、いい感じだね。
ヨダ:そろそろ海から出られる・・笑
ヨシイ:ああ、そうだそうだ。ここ、ビーチだからね。笑
ヨダ:星の砂だからね。
ヨシイ:なんか、寒くなってきた。笑 あ、気のせいかな・・笑
    まぁ、アンドリューが入ったのも・・まるで昨日のことのような感じだよね。
ヒデオ:そうだね。アンドリューが・・抜けたのもまるで昨日のことのような・・笑
アンドリュー:いやいやいや!!!いますよ〜!!笑
ペロ:じゃ、最後にヒデオさん、どうですか?
ヒデオ:ハイハイ、あ、この2年間?そうですね、でもホント・・・、アンドリューさん、お疲れ様でした。笑
アンドリュー:いやいや、(照笑)
ヨダ:なんか湿っぽい感じで。笑
ヒデオ:ねぇ、ホラ、車の運転もしないし、あと、うちらが頑張ってお金を出し合って買った機材車もいきなり壊すし、、笑 ホンットびっくりするわぁ。笑
ヨダ:あれは・・ちょっとキズついた・・笑
ヨシイ:あの夜泣いた、オレ!笑(いたって楽しげ・笑)
ヒデオ:ホント、頼むよ。
一同:笑
ヒデオ:しかも、ウソつかれたもんね。
アンドリュー:いや、ウソとはね、また違ってくる・・・(おろおろ)
ヒデオ:ウソついたじゃん。
ペロ:ま、人としてね、どうかなって。笑
ヒデオ:ホラ、ぺろりんちょさん怒っちゃったじゃん。笑
ヨダ:ミラー壊したんだよね。
ヒデオ:リハのとき、初めてアンドリューがうちらの車を運転して、「車まわしてきましたよ」って時に、俺がガラガラガラっとドアを開けたら、左側のミラーがぽろっと落ちて、、あれ!?っつったら。遠くの方から(アンドリューが)『あ、それもしかしたら俺かもしんないです』とか言って。
一同:大笑
ヒデオ:ね。なんで最初に言わないかな!?みたいな感じで。(怒り!?)
    そのなんか、ちょっと、つけとこーみたいのがね。これで大丈夫かな〜みたいのがさ。
アンドリュー:いや、落ちてはなかった・・
ヨシイ:あのね、ヒコちゃんは、そゆとこあるんだよ。
アンドリュー:ヒコちゃんとか言わないで(笑)
ペロ:で、俺からのあだなは・・・
一同:「ウソップ」  爆笑!!
ヒデオ:でも、頑張ったんじゃないですか、2年間。ねぇ??
ペロ:頑張りました、よね、みなさん。
ヒデオ:なんか、すごく激しく活動したと思いますよ。ね、すごいと、思いますよ。え?違う??
ヨダ:それに乗っかった感じで・・
一同:笑
ペロ:どうですか、アンドリューさん。
ヨシイ:この2年間!
アンドリュー:長い・・・ようで短い2年間でしたね・・
ペロ:今後の抱負とかありますか?アンドリューさん。
アンドリュー:やっぱりこの先は〜・・・なんでしょうね?・・セイフティドライバー?笑
ヒデオ:あ〜、そっち?
アンドリュー:まぁ、しつつ、セイフティ・・ドラミング。
ヒデオ:セイフティドラミング??それ、良くないんじゃないの!?笑
    セイフティ・・な、ドラミングでしょ!?
ヨダ:それ守りに入ってるような・・
ヒデオ:ぜんっぜんダメじゃん!笑
ペロ:え〜、と、ゆーことで、今後の予定は何か決まってましたっけ??
ヒデオ:リリース&ツアーですね。ホント、うちら、ハングリーなツアーを送ってるよね。ホント車で・・・ 一回ヨシイちゃんが車で寝てたとき、すごかったね。笑
ヨダ:もう、むんむんしてた。笑
ヨシイ:熊本だかどっかでね、ハチに襲われたときがね・・車の中で。笑
ヨダ:逃げ場がない!!笑
ヨシイ:あれはホント・・
ヒデオ:面白い!ちょっと面白いじゃん、それ。笑
ヨダ:◇◇◇行ったら、衰弱して死んでるんじゃないかって・・笑《◇、聞き取れず・・》
ペロ:今回のツアーでは、そんなことないように。気をつけて。。
ヨシイ:ハイ。笑 気をつけて、ハチさん。笑
ペロ:では来週は、「PUBLIC EYE」の全曲、セルフライナーということで・・
ヒデオ:また、ハワイから、ですかね?笑
ペロ:今度はあの・・グアテマラから・・
一同:笑
ペロ:では今週も、ありがとうございました〜
一同:ありがとうございました〜〜

ペロ:それでは最後に一曲、聞いていただきたいと思います。
   では、アンドリューさん、曲紹介お願いしま〜す。
アンドリュー:ハイ。
       ♪♪三茶〜の駅に〜・・・始発は今出たばか〜・・・
       「水槽のマリー」!

      (終)


次回は、4/24『感情X線 第4撮影』@下北沢Club251です〜☆
4/24『感情X線 第4撮影』@下北沢Club251配布 特典CD第3弾

ぺろりんちょ:みなさんごきげんよう。今日からはじまりました、DJぺろりんちょの「キミとビートエモーション」。装いも新たにはじまりました〜。今日は、FLP「PUBLIC EYE」発売記念ということで、メンバーに来ていただきました〜。
ヒデヲ:ぼくたち、ぺろりんちょさんのラジオしか出れないんですかね?笑
ヨシイ:そんなウワサが・・笑
一同:大笑
ヨダ:あれ、これなんて番組ですかね?キミと・・?
ペロ:ビートエモーション
ヨダ:素晴らしい名前ですねぇ!笑
ヒデヲ:ぺろりんちょさん、リニューアルしてますね。笑
ペロ:ま、今日は発売記念ということで、一曲ごとのセルフライナーをお願いしたいと思うんですが・・・ではまず一曲目のVELVET SLIDERを、ヒデヲさん。
ヒデヲ:ハイ。VELVET SLIDERは、割とFoxの中ではポップな方に入ると思うんですけれど、でも実は、よく聞くと一番ラウドな部分も出てる曲でもあります。ものすごく、最新のFoxのいろんな要素がいい形でつまっている曲だと思います。詞も、なんていうか・・・・ヨダに合ってる!笑
一同:笑
ヨダ:どのあたりが・・?
ヒデヲ:ダメな感じが。笑
    ものすごく、一曲目にふさわしい、今後のFoxの道しるべにもなるであろう曲だし、すごく早かったしね、この形になるのが。だから勢いのある曲だし、みんなでライブでも盛り上がってもらえれば。あと、家でじっくり聞いてもらえれば。聞き所はね、中間地点で、ギターと歌だけになるところあるじゃん。そこのヨダの「スラーイダー」の「ダー」が。笑
一同:大笑
ヨダ:それはね、あのときにも言ったけど、一番、聞き所・・・じゃないところだから。笑
ヒデヲ:「スラーイダー」の「ダー」のところね。
ペロ:そこ、萌えポイントで。笑
ヒデヲ:そう、そこ萌えポイントだから。そこで多分、胸がキュンとくるところだから。笑
ペロ:どうですか、ヨダさん。
ヨダ:あれはね、エンジニアの斎藤サマに、どうにかしてくれって頼んだんだけど、「まぁ、無理だよ」って。笑
一同:笑
ヒデヲ:でもね、歌もイイ感じで録れたんで。いいと思います。ハイ。

ペロ:では二曲目「ハニー」
ヨシイ:ハイ!!二曲目、「ハニー」という曲なんですけど、これは、ベルベットスライダーがFox最新版の明るい陽のあたっているところだとしたら、最新版の暗い部分、影の部分がつまった曲だと思います。
ヒデヲ:おぉ〜、いいコト言ったね〜!
ヨシイ:Foxはやりたいことのいっぱいあるバンドなんですけど、共通してるのは、「泣き」をやりたいっていうのがあって。それがあり、ロックのダイナミズムもあり、、あのバスドラはいいね。
アンドリュー:でしょーー!!
ヨシイ:まぁ、アンドリューのアイディアではないんだけど・・大笑
ヒデヲ:うん、アンドリューのアイディアではないね。笑
ヨシイ:でもまぁ、すごくいいと思うし。あと、あのギターのひずみ具合といい・・
ヒデヲ:ハニーは、ギターの分裂具合がすごくいいと思うんだよね。分離具合というか。ヨシイギターは割れるくらいまで歪んでて、リョウのギターはキラキラしてる部分と重い部分のメリハリがしっかりついてて。そういう曲の中でのギターの位置っていうのがすごくいい感じ。ま、ドラムはね、アンドリューのアイディアではないから。笑
アンドリュー:最終的にカッコよくなってれば、よし。笑
ヨシイ:あとボーカル、ヨダにすごく合った曲だと思います。
ヒデヲ:この曲の、ボーカルの萌えポイントはどこなんですか?笑
ヨシイ:この曲の萌えポイントはね〜・・
ヨダ:そんないちいち(ハードルを)あげてこなくても・・笑
ヨシイ:う〜ん、やっぱりあの、歌詞がすごく、等身大っていうかね。
ヨダ:えぇ!?等身大??そんなことないでしょ。
ヨシイ:いや割と、合ってるなぁって。だって、しょうもない男じゃん?笑
一同:爆笑
ヨダ:いや、しょうもない男ってのを、泉田くんに言われるのは、ちょっと心外。笑
ヨシイ:まぁ、そんな曲ですよ。そんなヨダが歌っている曲です。笑
ペロ:では、つぎは「羊時計」
ヨダ:ハイ。羊くん!俺ね、この曲が、実は一番好きです。Foxが今までやってきた曲の中で、ない。俺の中で、メルヘンな感じ。
ヒデヲ:あれだよね、ヨダの中にも、今までなかったよね。
ヨダ:そう、なかった。俺は、逆回転がすきなんだよ。これは、はじめが逆回転できてる。
一同:笑 分かりずれ〜〜笑
ヨダ:ま、逆回転・・ていう手法があるんですけど、それで、イントロが入ってくる。あの世界に入り込む感じ、あのメルヘンな感じがいい。ホントだったら、俺はライブで、タキシード着て、杖もって、円卓が回る、みたいな感じで歌いたい。そんな曲です。
一同:ほ〜。
ヨダ:だからみなさん、ウォークマンで聞くときは・・・
ヨシイ:笑 回りながらっすか?笑
ペロ:この曲のボーカルの聞き所、萌えポイントはどこですか?
ヨダ:これはね、全体的にいいと思うんだよね。全体的に・・
ヒデヲ:萌えてる。笑
ヨダ:そう、もう二度と歌えないと思います。もう最高なの入りましたから。笑

ペロ:では、boys don’t cry、アンドリューさんお願いします。
アンドリュー:この曲は〜、イントロからはじまって〜、サビまでは忙しい感じでぐいぐいいくんですけど、サビで・・・
ヒデヲ:なにそれッ だいたいどの曲も、イントロからはじまっていくんじゃん。セルフライナーノーツっていうよりも、、
ペロ:あらすじっすか?笑
ヨシイ:なぞってるよね。笑 
アンドリュー:チキチキいってるのと、サビの対比がカッコイイんじゃないかな。
ヒデヲ:笑 もう、アンドリューさん、いいんじゃないですか?(笑)あれ、ヨダさん・・・泣いてんの?笑
ヨダ:いや、don’t cryですから。笑 泣いてないですから。笑
ヒデヲ:ヨダさん、どうですか?
ヨダ:boys don’t cryはもう、あの、ギリギリの緊張感、あの緊張感がもう・・・。なんかお前(アンドリューかな)のがうつってきた。笑 じゃあここはヨシイさんに、まとめてくれるから。笑
ヨシイ:サビいいね。あの、緊張感からの開放感が。
ヨダ:そうそうそう!それを言いたかった。笑
アンドリュー:俺もそれを言いたかった!笑
ヨシイ:そういうのをやりたかったっていうのがあって、それで出来た曲。
ヒデヲ:確かに。広がりがね。
アンドリュー:ああ、すごい。ありがとうございました。
ヒデヲ:えぇぇっ セルフライナーノーツの最後が、「ありがとうございました」なの!?
ペロ:じゃ最後に、この曲の萌えポイントを・・
ヨダ:それをホラ、ドラムが感じる部分をさ。
アンドリュー:それはやっぱり・・・ 「か〜い・・・」
ヒデヲ:え?なに???ちょっと、ちょっと歌ってみて!どこの部分?
アンドリュー:えっと、最後のサビです。「嫌いだ〜〜〜  か〜い・・・」
一同:爆笑 爆笑 
ヒデヲ:あれ、リョウさんは・・・?
ヨシイ:あ、じゃあリョウさん呼んできます。笑
ペロ:あ、じゃあお願いします。
ヨシイ:(小声で)リョウくん、リョウくん・・・
リョウ:あ、ども!笑
一同:爆笑
リョウ:ギターのリョウです、お久し振りで〜す。笑
ヒデヲ:リョウさん、最後の「星の降る夜」どうですか。
リョウ:そうですね、基本的にはパンクだと思ってるんですけど・・。
ヒデヲ:リョウさん、自分のギターでこだわったところはありますか?
リョウ:やっぱり、シンプル・イズ・ベスト。
ヒデヲ:頭から最後まで、ほとんど同じ音色で録ってるよね。
リョウ:ええ、切りもせず。
ヒデヲ:うん、みんなそうだけど、一発録りに近い・・ま、ドラムは違うけど。笑
一同:笑
ヒデヲ:そのへんも、ロックであり、パンクであり、その衝動が入ってるよね。割と、そういうストレートな感じで、詞も歌もキラキラしてる、これもまた新しい部分だと思います。
リョウ:初めてみんなとあわせたときに、個人的に、70年代のパンクバンドでアズコックスっていうバンドがあるんですけど、ま、知らない人は是非グクってみて欲しいんですが、そういうマンチェスターのバンド特有の憂いに、近いものを感じるなぁと・・
ヒデヲ:さっきのアンドリューさんのとはえらい違いだね。笑 アンドリューさん、最後は「ありがとうございました」って言ったからね。笑
一同:笑
ヒデヲ:あ、じゃあぺろりんちょさん、呼んできて。
ヨシイ:(小声で)ぺろりんちょさん、ぺろりんちょさん・・
ペロ:ども、DJぺろりんちょです。
   では、最後に歌の萌えポイントを。ヨダさん。
ヨダ:星の降る夜・・・あれ、俺が言うの?あ、リョウいないか・・笑
   そうだね、やっぱりあの、リョウと二人になるところ、あそこがやっぱり、萌えちゃうんじゃない?
一同:ああ〜。
ヒデヲ:もうそこ、萌え萌えで・・・笑
ヨダ:萌えて・・くれるかなぁ!?笑
ヒデヲ:あのね、俺的には一箇所だけ、「君に会いたくて」の・・って、これ、みんなはまだ音源を聞いてないからアレなんだけど・・
ヨシイ:ああ〜、わかった!
ヒデヲ:この「君に会いたくて」の中で一箇所だけ、「て」が短いところがあって・・
ヨシイ:うん、うん、わかる、わかる!
ヒデヲ:あそこ、グッとくるでしょ!?
ヨシイ:グッとくるよね!!
ヒデヲ:あ〜、分かってくれる人いたわ〜!笑
    ま、これね、後で聞いてのお楽しみで。笑 あとで聞いて、あ〜ここか〜って。で、またそこらでみんなキュンキュンして。笑
ペロ:これは、歌が前面に出てる感じがしますよね。
ヨダ:でも俺は悪いんだぞ〜笑
一同:爆笑
ペロ:下町生まれ的なね。
ヨシイ:北千住だぞ、と。笑
ヨダ:北千住の、アレだぞ、オオカミ・・笑
ヒデヲ:キタセンジュ・ウルフ!笑
ペロ:じゃあね、最後に、アルバムについて、しめくくっていただきたいと思います。アンドリューさん。
アンドリュー:ハイ!・・・みんな・・、聞いてね!
一同:・・失笑。
ヒデヲ:も〜、、ホント、、
ヨダ:お前、あとで説教だな!笑
一同:笑

  (終)

収録音源 キリカ(LIVE音源)
一箇所訂正です〜

コメント8のリョウさんの語っているところで、
「70年代のパンクバンドでアズコックスっていうバンドが・・」というくだり、
バンド名、正しくは「Buzzcocks(バズコックス)」です。

見たい方は、こんな感じ。↓

http://listen.jp/store/artist_9786.htm
http://www.youtube.com/watch?v=jRE79bxfMtY

よろしくどうぞ〜うれしい顔

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