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だから何?コミュのせっかくだから知識を身に着けておくトピック

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せっかくですから、
このコミュニティでも少しは知識と教養を身につけておきましょう。
毎日くだらないことばかり考えているより、ちょっとは物知りになったほうがいいでしょう?

ま、ダラダラ読んでください。
適当にどっかの記事から役立ちそうなものをピックアップして貼り付けていきます。

コメント(7)

皆さんの地元には、「有名だけど、地元の人間はあまり食べない」という食べ物はありますか?例えば、京都だとお土産の定番でもある「八橋」は地元の人間はあまり食べません。こうした、有名だけど地元ではあまり食べない、というものは何か読者に聞いてみました。

【大阪の読者に聞いた!お薦めのたこ焼き屋さんはここだ】

■やっぱりお土産物は外向けのもの

●もみじ饅頭
有名だけどお土産用だと思うので、めったに食べない。(51歳/男性/広島県)

●奈良漬
基本的に土産物向けの高価なものが多いので、食卓にはほとんど上がらない。(33歳/男性/奈良県)

●神戸プリン
お土産には買うけど、わざわざ買って食べる人はいないと思う。(30歳/女性/兵庫県)

●萩の月
人からもらわない限り自分では買わないと思う。(25歳/男性/宮城県)

●横浜中華街
横浜中華街には、県外の人を連れていくときしか行かない。雰囲気はそれなりだが、観光客向けの高くておいしくない店しかない。(35歳/男性/神奈川県)

●明太子
高いので普段そんなに食べられない。(27歳/男性/福岡県)

●ういろう
めったに食べる機会がない。ういろうだけでなく、みそ煮込みとかひつまぶしもあまり食べないですね。(30歳/女性/愛知県)

●牡蠣
テレビで広島のお雑煮は牡蠣が入ると言っていたけど、本当に一部だけだと思う。(25歳/女性/広島県)

●伊勢エビ
そこそこお値段もするので、漁港町でもない限り食べない。(25歳/女性/三重県)

有名だけど地元ではあまり食べないものは、「もみじ饅頭」や「萩の月」などお土産物が多く挙げられました。やっぱり旅行者向けの商品は有名ですが、地元ではあまり消費しませんよね。

また、広島の牡蠣や三重の伊勢エビなど、全国的に有名な特産物も地元ではそこまで食べられていないようです。

■逆に無名だけど頻繁に食べられているものは?

今度は、先ほどの質問とは逆に、「無名だけど地元ではよく食べられている」ものを聞いてみました。

●イカにんじん
千切りのするめとにんじんを、お酒としょうゆで漬けて食べる。(28歳/女性/福島県)

●たこせん
えびせんの間に、たこ焼きを挟んだもの。安くておいしい。(26歳/女性/大阪府)

●御用邸チーズケーキ
最近有名になってきたかな。あと、「NASUのラスク屋さん」の「こげパンだ」。(29歳/女性/栃木県)

●ぜんめの煮付け
ぜんめという小魚を、しょうゆ・砂糖・みりんで煮て食べます。骨は残るので、それなりの量を食べようと思うと、骨を除くためにかなり疲れます。それでも身がおいしいため、地元の人間はよく食べています。(25歳/女性/愛知県)

●鬼まんじゅう
サイコロ状に切ったさつまいもを水で溶いた小麦粉で和えて蒸したおやつ。(28歳/女性/愛知県)

●のっぽパン
クリームが挟まれてる細長いコッペパンです。(25歳/女性/静岡県)

●いきなり団子
さつまいも一切れにあんこをまぶし、ギョーザの皮よりやや厚めのものでくるんで蒸した団子。いきなりお客さんが訪ねてきてもすぐに出せる。(30歳/女性/熊本県)

●ひきとおし
鶏がらのこってりだしにそうめん、白菜、ねぎなどを入れたしょうゆスープの麺。おいしいです。(25歳/女性/長崎県)

●一文字ぐるぐる
ゆでたわけぎを結んで、酢みそで食べる。(27歳/女性/熊本県)

●すけさんうどん
北九州にあるうどんのチェーン店。ソウルフード的な役割。(26歳/女性/福岡県)

●いごねり
いご草という海藻を煮て固めたところてんのようなものです。(45歳/女性/新潟県)

「たこせん」や「一文字ぐるぐる」は知っていましたが、それ以外は全く知らないものでした。こうした知名度はなくても、地元ではよく食べられているものは本当にたくさんあるんでしょうね。

さて、皆さんの地元の「有名だけど食べないもの」「無名だけどよく食べるもの」はどんなものがありますか?

調査期間:2013/6/29〜2013/7/4
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 899件(ウェブログイン式)

(貫井康徳@dcp)
ういろう(外郎)は日本の蒸し菓子の一種。「外良」、「ういろ」、「うゐろ」、「ういらう」、「うゐらう」などの表記が用いられることもある。外郎餅(ういろうもち)とも言う。
いごねりまたはえごねりとは、佐渡を中心に食べられている郷土料理、海藻加工食品である。
同様の食品はえご、いご等と呼ばれ、新潟県(本土)、長野県など広い地域で食べられている。また福岡県の「おきゅうと」など、製法が少し異なるが類似の食品が各地にある。

佐渡島に古くから伝わる乾燥したいご草(エゴノリ)を煮溶かし、よく練ったものを冷やして固めて作られる。


きしめん状に細く切り、上から小ねぎやおろし生姜などの薬味を乗せ、醤油をかけて食べるのが一般的である。お好みで和からしを添えたり、酢みそや甘口醤油などで食されることもある
萩の月
萩の月は、オリジナルカスタードクリームをたっぷりと使い、ふんわりとした高級カステラで包みました。
宮城県の県花がミヤギノハギであることにちなんで名付けられました。
宮城県内の直営店・百貨店・駅売店・空港にて販売しております。
萩の月(はぎのつき)は、1979年(昭和54年)9月から菓匠三全(宮城県仙台市)が販売しているカスタードクリームをカステラ生地で包んだ饅頭型のお菓子のことである。正式名称は『仙台銘菓「萩の月」』。

http://matome.naver.jp/odai/2133183130048696701
まとめサイト
庭球=テニス

蹴球=サッカーボール

篭球=バスケットボール

避球=ドッヂボール

排球=バレーボール

撞球=ビリヤード

鎧球=アメリカンフットボール

送球=ハンドボール

氷球=アイスホッケー

羽球=バドミントン

打球=ゴルフ

杖球=ホッケー

門球=ゲートボール

■ぼちぼち(関西)
「『そろそろ』とか『そこそこ』とか、使うシーンによって微妙に意味がちがってくるので、標準語にはできません」(30歳/出版)

■けったい(関西)
「関西でも若い人はあまり使わないけど、祖父母が使うのを聞いていると『奇妙』『変だ』みたいな感じだと思う」(27歳/メーカー)

■ほたえる(関西)
「尼崎出身の叔父がよく使っている。ふざけてじゃれあっている子供らに『ほたえな!』とか。調子に乗るなよ、というニュアンスらしい。甘ったれな子にも使ったりする」(32歳/メーカー)

■よう○○ん(関西)
「『よう言わんわ』みたいな感じで使う。関西以外の人に説明しようにも無理。しいて言うなら『とてもじゃないけど言えないよ』ってところかな」(31歳/小売)

■けつかる(関西)
「主に悪態をつくとき『何してけつかんねん!』のように、語尾につけて使う。『さらす』とか『くさる』も同様」(28歳/美容)

よく聞く関西弁でも、あらためて考えてみると標準語に直せない言葉が多いのですね。あえて言い換えてみるも、関西人にとっては「微妙にちがう」のだとか。

■いずい(宮城)
「『歯がいずい』のように使っている。痛いと勘ちがいされるけどちがって、収まりが悪くてかゆいような痛いような感じが近いと思う。居心地が悪かったり、何かしっくりこないときにも使う」(25歳/公務員)

■むっつい(津軽)
「パサパサのパンとかカステラを食べたとき、口中の水分を奪われた状態を言います。標準語で表すのは難しい……」(32歳/公務員)

■むつごい(讃岐)
「味が濃い、油っぽい、しつこい味のものを食べて胃が不快なときに使う。ただ味が濃いといっても、しょっぱいものや辛いものじゃなくて甘みが濃いものに使うのが普通」(29歳/自営業)

■しね(秋田)
「肉や野菜などにスジがあって、なかなか噛み切れないときに言います。この前『この肉しね』って言ったら、東京出身の友人に驚かれましたが(笑)」(28歳/飲食)

最後の「しね」は、単に固くて噛み切れないのではなく、「スジがあって噛み切れない」のがポイントだそう。

生活や文化の中で生まれた独特の言葉は、その地方の人たちにとっては立派な標準語。言い換えにくいのも無理はないのかもしれません。気になった人は、その地方出身者の人にいろいろ教えてもらうのがよさそうです。

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