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ハイノート・セットアップ研究室コミュのアンブッシュアとハイノート

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こういう実験をしてみたらどうだろう。1年間標準的な基礎を積んできた人に対してだが、だいたい中学2年生くらいの子供が良いだろう。

肺の機能をアップさせるトレーニングを十分させる。

タングのシラブルをしっかり楽器無しで訓練させる。『ai,tati,kaki』についてそれぞれ一時間、計三時間を一週間させる。

アンブッシュアに手を全くつけずに改善される部分があるかについて検証してみたいところです。

マシュマロ状のアンブッシュアでどうかという実験です。

コメント(13)

まあ一時間は無理だろうから10分づつを3セットくらいで良いと思います。

音域がはたして拡がっているだろうか?

今度、実験してみようと思います。

もう1つ実験したいことがあります。

これは他のトピでも申したことですが。

大量の水を口の中にほうばった場合とほうばらない場合で放出時に圧力と速度の差がどのように違いがでるかについてです。

単純に圧力と速度には歴然の差があることはお解りのことと思います。

答えは少ない方が勝ります。


それは血中酸素が使えたファーガソンは素晴らしかったという説明でもあります。


次にその両方の状態の時の唇の状態を観察してみましょう。

どうですか?

大量に水がある方は漏れないように口を強く閉じています。

逆に少ない方は強く閉じる必要が無いので軽く閉じるだけです。


第1の結論として、タングを使わない場合、大量の息が必要な音域ほどアンブッシュアの強めのコントロールが必要であり、それとは逆に大量の息を必要としていない音域は軽いコントロールにしなければなりません。それはアンブッシュアそのものが抵抗になってしまうと言うことです。

だからと言ってマシュマロ状の唇は開いてしまいますからダメです。

次にタングの存在と役割が重要になります。

タングの役割はアンブッシュアを助けることです。大量の息が必要な時に重要な働きをします。むしろ、助けるよりも主役に近いです。しかしタングだけでは役不足です。

ハイノート(ハイGより上)になるとコントロールはアンブッシュアもタングも抵抗になりやすいと思います。

ハイノートではアンブッシュアもタングもリラックスし肺の活力に全てを託すことが重要だと思います。

そしてそれらの理想論を根底から打ち砕くもの、それがハードプレスです。

ノンプレス、あるいは超ソフトプレスを維持することが大切です。

ハイノート時にアンブッシュアが抵抗にならないためのトレーニングは何でしょう。

ペダルトーンです。

私はそれに加えトロンボーンも吹きます。

タングも限界高位があります。

限界高位からは肺の活力の他に頼るものはありません。

又、この時の理想論を根底から砕く存在!


それは?


ハードプレス!

私のトレーニングは理にかなっているでしょうか?

たぶん、かなっていると思います。

1年やればかなりの上級者になると思います。

しかし、所詮、奏法上級者です。

我々が目指すべき目標は何と言っても


音楽上級者!


練習者ではなく演奏者です。


高い音が出ても大したことでは無いのです。

奏法上のハイノートなどクソの役にも立たないと明言しておきます。

音楽上の流れの中のハイノートならよろしいです。

そして、それが歌いきったものであるならスプレンディドです。
シンフォニーさん

コメントありがとうございます。

物理的な事実があって、尚且つ使えるように磨きをかけて行くアプローチが大切です。

ハイノートが出るは、山から材木を切り出した状態です。

使えるように加工して大黒柱にして行くのです。

アンブッシュアとタングは高音域で頭打ちになることは事実です。

しかし、低音域においてはしっかり機能してもらわないといけません。

タングにもアンブッシュアにも頑張ってもらわないといけません。

その時に、高度の緊張(あがる)に襲われた時にアンブッシュアがブルブル震えたり、タングがブルブル震えたらおしまいです。

私にはまずそういう現象は起きません。

起きにくいと言うのが正しい表現かも知れません。

そこら辺が支えの問題になると思います。

体の支えは腹筋に力を入れればグッと、掴み所があり、ケツがしっかり閉まり、足もしっかり地面に対し踏ん張りが効いている状態ができていなければなりません。

私の場合、タングはTE20、アンブッシュアはPM200、LE200で完璧です。

体は、腕立て伏せBと腹筋BとスクワットBとウォーキング約1時間です。

掴み所ありです。

それだけの努力、エネルギーも使っていないのに本番で格好つけようなんて甘ッチョロイことを言うやつはラッパに蹴ちらされるのみです。

ただ、超高域の扱いについては研究中なので言及は避けておきます。

はっきり見えて来たら話します。

上唇だけを使ったリップトリル、下唇だけを使ったリップトリル、タングによるリップトリルを交互にトレーニングしてみたらどうだろう?

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