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ブッククロッシング.ジャパンコミュのBCを支える素晴らしきこの概念!!

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そういえば、思い当たる節がある・・・。

そういえば、手放した後のほうが、その本文が鮮やかによみがえることがある・・・。

薦めたり、紹介したり、贈ったりした「本」が、ほめられると
我がことのように、本当にうれしい。

 ブッククロッシングを根本で支える素晴らしき言葉があります。紹介いたします。

  ブッククロッシングの全てはここにあるといっても

  決して言い過ぎではないでしょう。

  「ブッククロッシングの守護聖人」

本はあなたの友人であると同時に、友達を作ってくれるものだ。
本に気持ちを込めて所有するならば、あなた自身の価値は高められる。
しかし、その本を誰かに渡すことで、あなたの価値は三倍に高められるのだ。

           私の人生における本 (1969)
               by Henry Miller

        この言葉に何か感じましたか? 

コメント(4)

わたしの窮地を救ってくれた方がおっしゃっていました。

「一を手放すと、必ず1以上のものを吸収できる。
 これは理屈ではなく、真実なんだよ。」

有史と言うものは、言葉ともに始まったことですよね。
その言葉を残す為に「本」が創られたと考えれば、
自分の本棚にあるのもいいけれど、解き放つことも
なかなか渋いですよね!
>物質万能主義、資本主義を先導するアメリカからこういったシステムが生まれてくるあたりにまだまだアメリカのカウンターカルチャーの底力を感じます。

本当、その通りですね。
スコットもそうでしたが、一部のアメリカ人の能力といいますか、力は突出している気がします。

 ブッククロッシングの最初の言いだしっぺ(笑)は、
香織さんという、BC創業者の奥さんです。(スコットの奥さんではありません。)
 この事実はわりと、わたしを支えていてくれたりします。
   (ちょっと、島国根性かも・・、笑)

 大好きな作家 小川洋子さんの最高作品「ミーナの行進」でこんな一節があります。

  「どんな本を読んだかは、どんな人生を生きたかの
    証でもある」

  「その人の人柄は本棚を見れば解る」

    この2つは同じ意味だと思うのですが、いずれ・・

  「どんな本を旅立たせたかが、人生での重要ポイントの
    大きなひとつである。」

   なんてことを、誰か言わないかなあ・・・・。笑

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