1994年ごろにシコ・サイエンスの1stアルバムを聴いてマラカトゥに興味を持ち始めたと思います。そのあと、コンピレーションのCDや、インターネットの映像などを見ていたりしましたが、本物のマラカトゥグループの演奏に触れたのは、それから10年もあとで、マラカトゥ・ナサォンについては、ベルギーのシンク・オブ・ワン(無国籍系音楽バンド)のChuva em poツアーや、2005年9月フランスで観たNacao Portoricoなどを体験しました。
一方、マラカトゥ・フラゥの方は、2006年8月にパリで観たEstrela de ouroというグループで、Mestre Ze Dudaのすばらしい即興詩に触れ非常に感銘を受けました。
写真は、Nacao Portorico。