ブラジルの音楽文化に造詣が深いパーカッショニスト翁長巳酉(おながみどり)さんを応援するコミュニティです。
翁長巳酉 公式HP
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沖縄サンバBBB
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DEEP BRASIL サンバ事典
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*これからのイヴェント*
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<プロフィール>
沖縄出身。沖縄の伝統的な音楽に囲まれた環境で育っていったが、10代半ばからジャズに傾倒していく。その後上京し、日本の伝説的パンク・バンド"暗黒大陸じゃがたら"のメンバーとしてコーラスなど担当。またさらにその後、サルサ・バンド"チカブーン"でベーシストとして活躍。
創成期の浅草サンバカーニバルに参加しながら、国内で演奏活動を続けていたが、楽器買い付けのために渡ったブラジルで交通事故に遭う。その際に入院費用の支払いで帰国するためのお金が尽きてしまい、それが転機となり、回復した後もそのままブラジルに滞在、そして12年ほど在住。
サンパウロのVAI-VAIに7年、リオのIMPERIO SERRANO、SALGUEIRO、GRANDE RIO、TIJUCAなどにバテリアで参加。「BI・SI・MI・LAI」(レゲエ)、「MADISON ANDRE&ZABUMBAE」(ファンク、マラカトゥ)、「IYE IYA TUNDE」(カンドンブレ)など多くのグループに参加。
2003年に帰国してからは、板橋文夫、梅津和時、小山彰太などとのセッションを行い、また聴覚障害者も対象にしたボディ・パーカッション講座を開催した。2005年から2007年まで早稲田の楽器店マルメラアダでアタバキや北アフリカ系のハンドドラムのワークショップなどを開催した。
<アタバキ・ブラザーズ Atabaque brothers>
カンドンブレやカポエイラなどで用いられる楽器アタバキ+アゴゴ数名に、サックスなどの管楽器プレーヤーを加え、カンドンブレのリズムにフリージャズの要素を加えたグループ「アタバキ・ブラザーズ」。翁長巳酉さんはバンマスを務め、一部ファンからは「アタバキ界のキューピット」と呼ばれる。
*関連コミュニティ・リンク*
アタバキ普及会
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<ドキュメンタリー映画・DVDの制作>
2007年からブラジルに関する音楽ドキュメンタリーの制作を精力的に行い、ブラジルの諸地方の民俗芸能やパンディロ奏者、サンバチームのバテリアやダンサーをテーマにした映画とそのDVDが高い評価を得ている。
<ブラジルツアーの企画・添乗>
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翁長さん自身がブラジルで縁のあったサンバチームの練習への参加やカーニバル、ブラジル各地の伝統芸能などを見られるツアーの企画・添乗をアルファインテル社と行っている。
<カンドンブレ文化の紹介・普及活動>
近年ブラジルのアフリカ系宗教カンドンブレの文化に注目。
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2003年アリオン音楽財団主催「東京の夏」音楽祭において現地グループの招聘をコーディネート。
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2007年からは渋谷UPLINKでブラジル伝統音楽をテーマとした上映+トーク・イヴェント「ディープ・ブラジル」シリーズを定期的に行い、大変な好評を博している。
<近況>
2009年から故郷沖縄に再び在住。DVD制作やツアー企画と並行しながら、ファンク・マラカトゥ・サンバのグループを結成して活動を始めたとのこと。年に数回上京した際に、都内でも上映等のイヴェントを開催している。
困ったときには