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詩の風コミュの自由気ままに

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コメント(12)

ほら

河原いこーぜ

石投げて遊ぼうぜ

今日は何段飛ぶかな?

綺麗な石は見つかるかな?

おかしく見えるかい

確かにおかしいかもね

こんな歳して何やってるかって?

好きなように生きてるのさ

そんなスローペースが素敵さ

君は君のペースで行けばいい

何言われてもやめないよ

いまだに吹けない口笛

いつまでも練習するよ

疲れたらここへきなよ

何にもしてあげられないけど

何も急かさないよ

腹減ったから帰るよ

じゃあまたね バイバイ
満月の麗しい光に照らされた
ただただ醜く侘しいボクの底
そのぽっかりと空いた穴を満たしてくれるお月様は
鮮烈であり
それでいて淡く優しく そこにあった
降りしきる雨
水溜りに足を入れた
垂直に引きつけられた粒がまた粒を生み
水は延々と混ざり合う
濁った僕の意志には宙から落ちる冷たい雨がとても心地よかった
いっそのこと 体中の熱をすべて奪ってほしいと思うくらいに
自由奔放なボク 何モノにも縛られない。素敵な生き方。だが多くの人は縛られて生きたがる。さも自分は立派だといわんとしているように、ただ思い込みたいが為に。そして縛られてない人間に嫉妬する。見下し蔑む。彼らの歪んだ目玉に映るのは 自己の惨めさというフィルターを通し 腐りきった 自己を満足させる偏見のみだ。
新緑の芳香は僕を遥か彼方まで連れ去ってくれる
原始を感じさせる素朴に澄んだ香り
風は歌う、空は踊る
そう、いのちに問うなど無意味なのだ
今日も輝く
日はオレンジ
小麦はからだを揺らして歌う
その横を少女はゆっくりとペダルをこいでゆく
田んぼの稲は整列し
日に向かっているのに
いくつかの稲は少女のほうを向き 見送った
空を旅する雲たちは頬をオレンジに染め
にこやかに手を振った
ずいぶん低くなった太陽を背に
少女は微笑んで
ただいま
ここでは明日も輝く
どこでも今もずっと輝く
みんなのみなもと
▼貯金箱

お、今日は300円
今日は800円!気前いいねぇ。
今日は100円
今日は100円
きたきた、600円
100円いいね
うんうん、300円

だいぶ溜まってきたね。
これは君のものなんだよ。
誰が貯めててくれるかわかる?
君を大切に想っている人だよ。

はい、今日は500円
ほら、あの人はね
必ず毎日100円は入れてくれるんだよ

え?もう重くなってきたからいらない?
そうか、あの人悲しむだろう。

とはいえ、君がそう思ったのなら、
もうやめてもらおうね。

だけど、この中身は捨てないでほしいな。
これを使って君がまた誰かに貯金してあげるといい
それとも一気に使っちゃう?
君の自由さ

でもとてもとても大切に使ってほしい

あの人もそう願っているはずだから
鏡の中の世界を信じる者が
鏡の中の世界に行けるという。

私は信じる。
自由で 何者にも縛られることのない
向こう側の世界を

そして旅に出る。

もしよかったら 君も一緒に どうかな?
流し込む
廃れた体に流し込む

黄金色のしゅあしゅあの
潤うはずがその逆で

干乾びるのは
心がさきか身がさきか

いつともしれぬ黄昏の
遠いあの日の郷愁を

豚キムチと共に噛み砕く

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