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コメント(22)

≪Runner’s high≫

短い針が9を指す

おいおいおい

冗談やめて

空欄に叩き込む ファイル名

渾身のタイピングは今日一番

ズカズカズカ

ではこれで失礼っ

同僚の不快な視線には

身に付けたメンタルガード

階段を下りれば

駅の中央口まで一気に駆けて

心の臓をこらしめる


Runner's high

ぼけっと突っ立って 見る人波

浮いちゃってる僕

まだ慣れない と

風に乗った郷愁にまかれる


汗ばんだ その手をとった

目的の人

こんな現実も 悪くない
≪創造の君≫

疲れた夜

灯りのない部屋

君の写真を手にとった

ぼやけた輪郭が広がって

創造された君

僕の気も知らないで

嬉しそうにはしゃいでる

クスッと笑って

ほんの少し 元気になった
≪伝えきれないもの≫

泣いて笑って
泣いて笑って
また泣いて
また笑ったよね

そんな君をずっと見てきた

僕らがこれからどうなるかなんてわからないけどさ

伝えきれないくらい 大好きだよ

心配いらない 

側にいるよ
投稿ありがとうございますっ。
空が刻々と移り変わっていく、そんな情景が目に浮かびます。
それはヒトの気持ちも同じように重なっているのかもしれませんね。

また投稿よろしくお願いします☆
消える想い
生まれる想い
この瞬間にも人は人を想い続けている

消えた想いの果てにある

悲しみは誰の胸の中
君は今何をしているんだろうか
誰かに心を奪われてはいないだろうか
信じ続けることは非常に難しいが
たとえ 裏切られようとも
信じ続けようとすることは
私を強くするだろう
≪凍結≫

君の温かい手のひら
離したとたんに
ひんやりとした氷柱が
僕の胸を打ち抜いた
溶かすことができない
凍りついた記憶
≪じっとこらえて≫

君をもう一度振り向かせる
そう誓ったあの日

胸を切り刻まれても
じっとこらえた

痛みや悲しみを抱きしめて
自分と向き合ったら
何かが見える気がして

満身創痍の僕

君という光
≪ふたり≫

君はいつも話してばかり
俺はいつも聞いてばかり
それが自然としっくりくる

今日も電話
かかってくるんだろうなあ

おしゃべりな君
不器用な俺

それが自然としっくりくるんだな
想い重い 想い
想い重い おもい

あぁ 八方塞りなんだな
ありがとうありがとうありがとう
百回言っても伝わらないなら
抱きしめて一言
さよならは
それからでも遅くない
ある晴れた春の日
人気のない並木道 ゆっくりと歩を進める
ボクの見つけた穴場 君を連れてきたあの日
霞みが晴れるように そっと思い出す
描かれた緩い曲線の上 ゆっくりと歩を進める
歩くのはふたりとも遅くて
舞い踊る花びらは 君のくちびると同じ色
見上げたら 薄紅色のトンネルで
隣見ては 恥ずかしそうな微笑みで
それは全て特別だった
今年もあの時と同じくらい綺麗です
一歩一歩が記憶スイッチのように創造される君
人気のない並木道 ゆっくりと歩を進める
描かれた緩い曲線の先から 存在しない君が姿を見せた
舞い落ちてゆく花びらは
今も 君のくちびると同じ色
不器用な君はいつも僕を困らせる
不器用な僕はいつも戸惑う

でも想いはいつもそこにある
見えないけれど底にある
だから 頑張れるんだな
わからなくなるときもあるけれど
いつも輝いている

ほら また手をつないで
温かさが伝わってきた
僕の中で想いがこんなにあふれている
自分でもびっくりするくらいに溢れ出す
今まで寂しくなるのが嫌で 抑えてきた気持ち達
抑えすぎて自分でも忘れてたのか
悲しすぎて泣けなくなるなんて
思ってもみなかった

でも 今は関係ない!
ただ 僕ができることをひたすらに
極限の悲しみが襲ってこようとも
僕は倒れない
最高にかっこ悪い
不屈の戦士

僕は倒れない
やるだけのことをやってから
初めてのその時を迎えるんだ
愛される資格
それを手に入れなければ
物語は進まない
愛される資格
それが手に入ろうが
愛されるとは限らない
そんなことはわかっている!

だが
僕の中の物語はそこからまた動き出す

この先 物語がどう進むかなんてわからない
でも 止まった時間をそのままにしておくと
僕は本当に後悔しそうだから

やるつもりだったことをやるだけ
それが僕のスタンス

最高にかっこ悪い
不屈の戦士
君に伝えたいことはたくさんあるはずなのに
君を前にすると心の中に閉じこもる想いたち
ふと口に出せば野暮になりそうで

僕は君が好きで
君は僕が好き

そんな当たり前のこと
なんで気づかなかったんだ
僕は君のためだけにやってるんじゃないんだ
何よりも自分のためにやってやるんだ

本当は欲しい
優しい言葉 君の声 体温 小さな唇 微笑み

でもそんなもの無くてもやってやる
一人の孤独な戦いでも決して負けない
君の応援が無くても
何度でも立ち上がるだろう

ただ何も言わなくても
もし君が
応援してくれてたら
僕は無限になるんだ
寂しさ寂しさ寂しさ
悲しさ悲しさ悲しさ

誰も知らない
打たれ強い俺
自分でも気づかなかったあふれる力
こんなにも強い自分がいたのか

強く優しく逞しく!
俺が倒せるならやってみろ
人生中暫定一位の悲しさよ
俺を倒せるか
俺がお前を食べてやる
そしてまた強くなる
だからお前も友達だ
俺の中で力となれ

さぁ来いよ!
大ボスはまだか!
雑魚でも中ボスでも大ボスでも裏ボスでも
どいつもこいつもかかってきやがれ!
みんないずれは戦友さ
受け止めてやるよ
なぁ!
来いよ!!
アパートのチャイムが鳴る度に君じゃないかと期待する
期待するのは馬鹿馬鹿しいとわかってはいるのに
いつも君を創造している

なんだ
NHKのおっちゃんか

君が来るわけないんだ
ここにいることさえ教えてないんだから
本当はすぐにでも伝えたいのだけど
今はまず仕事に集中するよ

君はどうしてるかな
まだ俺のこと少しは想ってくれているだろうか

こんなに君を想っていたなんて

最近は少しは減ったけど
毎晩君の夢を見ていたよ
目が覚めるととても苦しいんだ
だから本当は見たくない
幸せな夢だから

少し仕事に慣れてきたら
君にもう一度
電話してみよう

頼む
大事な想い
1%でいいから届いてくれ
それでも充分伝わるぐらい
君が好きだ
どうしたらいい?
どうしたら君は振り返る?
どうしたら俺は苦しくなくなる?

ありったけの愛を君に捧ぐ
ありったけの愛を君に捧ぐ
ありったけの愛を君に捧ぐ

見返りは求めない

愛がほしい
愛されたい
ぬくもりを感じたい

みんなそう思う

ありったけの愛で君を包む
ありったけの愛は君を救う?
ありったけの愛は無力?

ありったけの愛は重い?想い?

みんなそう想う

ありがた迷惑かもしれない
単純に迷惑かもしれない
酔っているだけかもしれない

それでも

見返りは求めない

ありったけの愛で勝負する

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