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心霊話し 怖い話し大好き コミュの体験談!!

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コメント(68)

夜中はなんとなく怖いですが、自分よく見るのは昼間なんですよね。
昼間見ちゃうと、幽霊云々っていうより人間がそこにいるとしか思えないんですよね。

自分の前の職場で、あまり詳しく話すとわかっちゃいますのであれですが、施設内の職員室の隣の事務室が我々の定位置で、たまたま自分の現場の長が、事務室に入ろうとしてた1m後ろを自分が歩いていて自分も一緒に事務室に入ろうとしていたのですが長は自分に気付かなかったのか、横にスライドさせる戸をガラガラ...トンと入って閉めてしまった。

...自分、長と仲良いもので、『あれexclamation』と思いましたが気にせず戸を再び開けて入りました。

事務室は真っ暗。

誰も居ないんですよ...。

さすがに、そんなの見間違える人なんていませんよ。

あら〜〜見ちゃったなぁ〜〜って思ってまして、そこにたまたま他の職員が事務室に入って来まして、長は今、事務室に入ったんだけど...(自分聞くのもおかしいですがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)苦笑)と聞いたところ『そんな事はありませんよ。長は今事務室から一番遠い家庭科室で火を使ってますから』...久々に思いっ切り見ちゃいましたね。

直ぐに長にも話しましたが、長は理解ある方なので、『自分、見た事無いけど前の職場でも...』と話してくれましたよ。

生き霊ですね。
夢の話しなんですが。

ボロボロの家がありまして、道にゴミが散乱していたので、注意しようと思ったんです。

家のドアをノックしたんですが、応答がなくてドアを開けて、中に入りました。

奥に部屋があったので、入ってみると仏壇があって仏像が不気味な光を出しているんです冷や汗

その時に外でガサガサと音がしたので、ベランダに行くと何もなかったので、もういいやと思って家を出ました。

何故か、鍵を持っていたので玄関のドアを閉めようとした時に…『閉めるなぁ』と不気味な声とともに腰に手が巻き付いて来ました。冷や汗

これって、何でしょうか?
中学生の頃の話しです 夏休みで弟を神社が会場になっている塾へ送って行って終わるまで待っていました 神社の掲示板の裏からコンコンとノックのような音が聞こえたのです 辺りは夕暮れで誰もいませんでした 人が叩いていたら掲示板の下から足が見えるはず 恐くて立ちすくんでいるとぱたぱたと掲示板から離れて行く足音が 恐くて弟を自転車の後ろに乗せ急いで帰りました
僕は独り暮らしのマンション住まいです。僕の部屋は四階で端の部屋です。今日はバイトがラストまで入ってまして、帰ってきたのが12時頃でした。明日がゴミの回収でしたんで少し散らかった部屋を片付けて捨てに行こうかなとしたんですが、急に眠気が襲ってきて30分くらい横になってから行くかと思い横になったわけですが、案の定30分で起きれるわけなく3時頃に目が覚めました。寝ぼけてたんですかねもう朝かexclamation ×2と思い急いでゴミ捨てに部屋出たんですが まぁ真っ暗ですほっとした顔
「まだ夜かよexclamation ×2」と一人で寂しくツッコんでしまいました顔(口笛)
せっかく出たんでそのまま捨てに行ったわけですが行く途中に階段から30代くらいのショートヘアーの女の人が上がって来てすれ違いました。僕のマンションの住人は結構、夜遅くに帰って来る人が多いので、その時は遅くまで仕事かな大変だなと思い気に止めませんでした。そのまま下のゴミ捨てに捨てて さて、戻るかと思い戻っていったわけですが、ふと違和感に気が付きました。さっきすれ違った女の人、こんな蒸し暑い中セーターにロングスカートだったんです。その時は変な人もいるんだなと思い部屋に戻ったわけですが、もう一つ違和感に気が付きました。あの女の人、階段を登る足音がしかなったんです、それどころか登っているのにロングスカートが揺れもしていなかったんです。
…あれは何だったんだろう。
寝ぼけていたのかな?
今から10年ぐらい前の娘が2,3歳の時に、よく友人と心霊スポット巡りをしてた時の実体験なのですが、心霊スポットを探索してる時は、ライトが消えたりオーブの様なものが写メに写ったり友人が少し変な言動と行動して記憶がなかったりと、対した事は起きなかったのですが、何回か心霊スポット巡りをした後に、色んな事が起きました。夜中帰ってきて玄関を開けるとウチの猫が私に向かってシャー!って怒ってくるんですが、どう見ても目線が私の後ろを見てたり、二階でテレビを見てると階段をダダダって駆け上がる音がしたから、娘かと思い名前を呼ぶと娘がタタタッと上がってきて読んだ?って言ったり、さっきの上がる音は誰?と思ったら娘が私の後ろを見て、ケンちゃんだ。とか言うし、ベランダ見ながら、「パパ〜おじちゃんが入りたいって」とか言うから「お姉ちゃんなら入っていいけど、おじちゃんはダメだ」っ言ったら「お姉ちゃんは入っていいよ」って娘が言うから、慌てて「ごめん、やっぱり帰ってもらいなさい」と言うと「ごめんね、パパが、やっぱりダメだってバイバイ」なんて事が続いたから、流石にいかんと思い知り合いに相談したら、私もそうなんですが母方の家系が見えやすい体質みたいで、私が心霊スポットに行き過ぎた影響で娘がかなり見えるようになってると怒られました。今のご時世見えない方が幸せと言われたので、それから十年心霊スポットに行ってません。おかげで娘は地獄先生ぬーベーと怪談レストラン好きな普通の娘に育ちました。私は高校に入るまでは色々体験しましたが娘には体験してほしくなかったので良かったと思います。グダグダと長文失礼しました。
我が家の実話です。他コミュにも投稿している話ですが。

[ナンカ人]

これは大学生時代、私が実際に体験したお話です。  
ある日学校から帰ると母にいきなり尋ねられました。  

母「あんた、なんで朝から中華鍋に油入れたままにしておいたん」  

私「は?今朝は中華鍋なんか使ってないよ」  

どうやら朝ふと台所を見たら  
中華鍋に真新しい天ぷら油がなみなみと入れてあったらしい。  

お父さんが使ったんじゃないの?と聞いたら  

父「水かと思って触って見たら油やった。びっくりした」 

妹がいきなり天ぷらに挑戦  

妹「私が天ぷらなんかに挑戦するはずがない」  

昨日の油そのままとか?  

母「昨日の夕飯作り終わってから中華鍋はきれいに洗って伏せておいたし、入っていた油は新品やった。実際その油使って揚げ物できたよ」  

朝からガッツリ揚げ物大量。

えっ…じゃぁ  
誰が…( ̄◇ ̄;)  

ナンカ人ですか!?  

(注:ナンカ人。私の家に多分住んでいた誰か。  
誰もいないのに玄関のドアをこっそり開け閉めしたり階段上がってみたりなんか音出してみたり、軽快な指パッチンを披露してたり
耳元で低音ボイスで「う〜」と言ったりしてくるなんか人。  
声から推測すると50代〜60代男性っぽい。 何か人(ナンカ人)。)  

私「やばい!ナンカ人この家燃やす気だよ!」  

母「ナンカ人、靴屋の小人みたいに家事してくれる気になったんやね」  

妹「ちょっwwナンカ人いきなりハードルたかすぎやって。私も天ぷらなんか出来ないのに」  

父「うん。きっと妖精やな」  

家燃やす:主夫希望=1:3  
多数決惨敗。  

マジかよ。普通家燃やすほう考えるだろ? 
ナンカ人なんかグレたんじゃね? 
どちらかというと料理よりも整理整頓手伝ってほしいよナンカ人。  
でも、家族みんな
「ようこそ専業主夫の道へ。ナンカ人」
って顔してたから私も「ようこそ」してみることに。

という感じで、我が家ではナンカ人がすんでいました。 

でも、 
ペットボトルを潰させてみたり 
洗濯機前でこき使おうとしたり 
節電にダメ出ししてみたり 
足音のする方へ床ドンしてみたり 
指パッチンの音に向かってファブリーズぶっかけたり 
初音ミクの般若心境ロックかけてみたり 
していたら、だんだんと気配がなくなって 
(音はするし、誰もいないのに電気のスイッチパチパチしたり
目の前で蓋のないペットボトルは 潰してくれていたけれど、姿を見たことはない) 
3年くらいで家出をしてしまいました。 

帰ってきたら、是非とも主夫としてwelcomeしたいのですが 誰か、幽霊の連れ戻し方知っていたら教えてください。 
前向き!!

さすがに、家事手伝いはないでしょう。
明るい家には居難いでしょうね。

うちは母・姉が霊の性格と似ていて、ダメなんです。
まんまと操られてます。
>>[39]
いやいや。なんでも最初からダメなんて
きめつけちゃぁいけません。
私は天ぷら油の一件から強く思っていました

「霊の運動エネルギーすげぇ」

食費も光熱費も要らず、新品の天ぷら油をなみなみ
中華鍋に注げる運動エネルギー。
相当量だと確信していました。
単発ばかりになりますが、我が家とナンカ人のかつての日常を紹介します。

家族構成
私→申し訳程度のビビリー。
母→ナンカ人専業主夫計画の黒幕
父→唯一の男同士仲良くしたい安全地帯
妹→ナンカ人の好敵手。ナンカ人が出ていった理由は妹。

[ナンカ人と洗濯機]
ナンカ人専業主夫計画が始動したばかりのこと。
動かしていないはずの洗濯機置き場からガタン、ガタン!
と音がする。
私「お母さん、ナンカ人出た〜」
母「早速専業主夫への道を歩みだしたわね!
ナンカ人、洗濯機に周り置いている洗濯物入れといて〜」

ガタン、バタン、ギャリギャリ、ドタン!

私「やばい!ナンカ人怒ってるよ。怖い。謝った方がいいんじゃないの」
妹「ちょっと見てくる」

洗濯機を開けると、洗濯しあがった洗濯物が入っているから
余計な服とかタオルとか入れられないよ。
と教えてくれていたナンカ人でした。



[ナンカ人指パッチンで共演する]
我が家の父の趣味はパソコンで行う将棋ゲーム。
パチン。と小気味良い音を立てるのがお気に入り

父「最近、将棋ゲームしてると、指パッチンみたいな音がするねん」
私「エアコン壊れてるんじゃないの?」
父「いや、エアコンかけてへんねん」
私「じゃぁ…ナンカ人やん!」

父の部屋へ家族終結。
父が将棋ゲームをすると明らかにゲーム以外の
指パッチンみたいな音が父の部屋に鳴り響く
私「これは、見事なラップ音」
妹「私も指パッチンできないのにナンカ人すげぇな」
母「いぇ〜い。ナンカ人。素敵な指パッチンね!」

母→手拍子を取り出す
父→リズムだけ重視で将棋打ち出す
妹→ギター持ってきてひきだす
ナンカ人→負けじと張り合う指パッチン

楽器演奏できない私は思っていました。
「ブレーメンの音楽隊…」

それ以来、時たま指パッチンをするナンカ人でしたが
「HEY!ナンカ人、今日も元気だね!」と
声をかけると指パッチンしなくなるナンカ人でした。
アハハハハ。

同居するにも波長合わせ難い(霊が)のかもしれませんねー。
やってる事がみんな裏目に出てて、せめて指ぱっちんで存在をアピールしようとしてるのに、リズムとられたら打つ手なしでしょう。

うちの霊は家が気にいってて、人間が邪魔なようなんですね。
買ってくれたら、出て行ってもいいのになぁ。
>>[43]
ありがとうございます。
怖い話コミュなのに、そしてせっかくの怖いだろう
霊がいるのに我が家のテンションで台無しにしてしまい
場違いではなかろうかと、ちょっとハラハラしていたので、笑っていただけて嬉しいです。
もうちょいナンカ人の思出話をしていきたいです、
>>[44]
とにかく母の発想の転換が柔軟で
私は常に「マジか!」と思う役でした。
現在は私も自立の為の一人暮らし。
母を見習って、もし何かが出てきたら
メイドor執事にさせるべく頑張ります。
[妹、ナンカ人をいじめる]
我が家に住んでるナンカ人。
料理している私の耳元で「うぅ〜」と
しわがれた低い唸り声がしたから
身長165�僉�170�僉�
60代以上のナイスミドルなおじいちゃんと推定。
場所もとらない、食費も医療費も要らない
空気になるのは大得意。全然邪魔にならない
我が家の未来の専業主夫。

ある日、2ちゃんねるにはまった妹が何やら調べものをしたらしい。
妹「姉ちゃん、幽霊ってファブリーズと初音ミクの般若心境ロック嫌がるらしいで。実験的しよう」

そんな、ナンカ人可哀想…!
でも理系だから実験はしてみたい!

私「OK。指パッチン聞こえたらやろうぜ。妹!」

妹が部屋でゲームをしていたらナンカ人の指パッチンが始まった。

妹「ナンカ人が出たぞ〜!」
初音ミクの般若心境ロックを流す妹。

バン!ピシィ!バン!と妹の部屋中を響き渡るラップ音。
そしてエンドレスに流れる初音ミクの般若心境ロック。

私「妹、ナンカ人めっちゃ怒ってるよ」

ドン! 

まるで、素足でフローリングの床を踏みしめたような
足ドンを受けたような生々しい衝撃。
ナンカ人足はあるらしい。
ていうか、足音だけ階段乗り降りしてたもんね。
ナンカ人。

私「わぁ。めっちゃ怒って…!」

ドンッ!

妹がまさかの足ドン返し

妹「足ドンはオタクの専売特許って決まってんだよ!」

妹、オタクなのか。姉ちゃん、なんか嫌だな…。

妹「家賃も払ってない癖に、人間様に足ドンするとか100年早いわ!これでも食らえ!」

指パッチンや足ドンが聞こえた場所に
ファブリーズ!

バタ、カシャッ、バチッ、ドン……。

なんか、暴れてそうな音と
すごく弱々しい足ドン(?)だけして
階段を、トン…。トン…。トン…。
と降りていく音がして、ラップ音はすっかり止んでしまいました。
ナンカ人は悲しかったのかもしれません。
中華鍋に新品の天ぷら油をなみなみ注いだくらいしか
たいした悪さもしていないのに
般若心境ロック流されたり、
ファブリーズぶっかけられたりして、あのときは
とても惨めなおじいちゃんだったのかもしれません。

でも、天ぷら油の代金未払いだから仕方ないかもしれません。

実験は大成功でした。
ファブリーズと般若心境ロックは確実に幽霊は嫌がります。
[ナンカ人リサイクルに協力する]
般若心境ロックとファブリーズが効果抜群とわかってから1ヶ月もたたない頃。
夏の昼下がりでした。冷房は少し高めの28℃。
リビングで妹と楽しく会話していたら

グシャァッ!と妹の飲みかけだった
南アルプスの天然水のペットボトルが
目の前で突然つぶれました。
まるで、手で掴んで握りつぶしたような潰れ方でした。

私「何?今の。大気圧?」
妹「いいや。ペットボトルの蓋はしていなかった。熱膨張や気化なら逆に体積は増えるはず」
私「ということは…」
妹「ナンカ人だ!」

ナンカ人の握力やべぇぇえ!

私「妹、この前初音ミクの般若心境ロックかけたり、
ファブリーズしたからだって。お前の飲みかけだったじゃん。明らかに狙われてるよ!
怒ってるんだって。ナンカ人。」

母「何を楽しく騒いでるん」

妹「みてこれ。私の飲みかけのペットボトル潰されてん。ナンカ人に」

母「ナンカ人。リサイクル活動に参加したかったのね。ペットボトル潰してくれたら助かるわぁ。やるじゃない。ナンカ人!」

妹「そうか!リサイクルしたかったのか。私の飲みかけ潰したのは失敗だったけど、まぁ許す!」

母「まだ洗ってあるだけの潰していないペットボトルがあるから潰してもらおう」

私「じゃぁ、ふたを開けて、床に転がしてあげよう」

妹「何で床?机に立てないの?」

私「だってこの前足ドン!したじゃん。握力より踏んだ方がらくだよ。おじいちゃんなんだよ。ナンカ人」

ころ。ころ。とお茶のペットボトルを転がしました。

私「潰れるかな。潰れるかな。…あれ?潰れないなぁ…」

グシャァ!

妹「潰れた〜!」
私「すごいや、やったね。ナンカ人!」

だいぶ時間をタメて潰してくれるから、
ハラハラしながらいつ潰れるか
思わず見守ってしまいます。

2本目もグシャァ!と潰れたとき
私の実験意欲に火がつきました。

私「炭酸飲料用のペットボトルはいけるかな」

ドキドキ…。ワクワク…。無理かな…。  

ペコ…。

ちょっとだけ潰れた?揺れた?とにかく
ペコとだけ音がして
炭酸飲料用のペットボトルは潰してもらえませんでした。

ナンカ人はそれ以来とペットボトルは潰してはくれませんでした。
でも、ナンカ人が初めて家事を成功させた瞬間でした。

ついでにナンカ人は新たな技を会得しました。
空のペットボトルを洗って机の上において干していると
ポンッと小気味良い音を立てて500mlのペットボトルが
吹っ飛ぶというもので、また緒とがなかなか可愛いハート

ポンッ とペットボトルが飛ぶ度に
「わぁ。すごいね。ナンカ人元気だね!」
と誉めてしまうくらいなかなか楽しい現象でした。
ダメだぁ。
完全に使われてる。

きっと疲れ果ててます。
違う意味で浮かばれないだろうなぁ。
>>[46]
いやいやチャックさん もなかなかタフな方ですね。
ご家族もうちとは大違いです。
いや正直、霊より母と姉の方が疲れます。
羨ましいです。
>>[50]
ビビリーが私だけなんで
「あれ?怖がってる私がおかしいの?」
って感じになってました。
妹も昔はもっとビビリーだったはずなのに。

まぁ、あと、うちのナンカ人が良い方だったので。(多分!)
[ナンカ人のミドルネームを考える]
ある日、大学から帰ってくると
母「チャック、ちょっとこっちおいで」と言われた。
リビングに家族が集結している。
家族会議らしい。何?夫婦喧嘩?まさかの離婚!?

父「今日の家族会議は他でもないナンカ人のことや」

ゴクリ…。何やらかしたんだ。ナンカ人。

父「ナンカ人が家に出るようになってから、もうだいぶたつ。
なのに誰もナンカ人を見たことがない。
もうそろそろ姿を現しても良い頃なのに。
もっとナンカ人と仲良くなる方法はないものか」

パパン…。霊の見える見えないって
幽霊の努力あるいは「なつき度」的な何かで
どうにかできるものだっけ。

父「うちは、娘ばっかりやから、男同士仲良くできたらいいねぇ。って父さん思うんや」

私「あの…。妹がファブリーズぶっかけたり般若心境流したりしたから…」

妹「あれ以来一度もやってないよ」

母「そうよ。母さんも盛り塩しか試してないよ」

知らなかったよ。盛り塩したんかい。
盛り塩あんまりしたらダメなんとちがう?

母「あんたの部屋の窓の脇にかれこれ
1ヶ月は盛ってるけど、気づかなかった?」

私の部屋かよ。なんでやねん。

私「やっぱり、「ナンカ人」っいう名前が嫌なんかなぁ。ほら、微妙にダサいネーミングやし」

母「そうかなぁ。いいと思うけどな。ナンカ人」

妹「もっと格好いい名前がいいのかも。
ミドルネーム的な感じで」

私「例えば…。グラルファンとか(適当)」

妹「なにそれ。格好いい」

父「そうやな!グラルファンにしよう!ナンカ人のミドルネームはグラルファンに決定!良かったな。
これで姿を見せてくれるかな。今日の家族会議は解散。良かったなぁ」

その後、たまに「グラルファン」と呼んでみるも
9割が「ナンカ人」呼びだったので、ミドルネームはあんまり定着せず。
ナンカ人はペットボトルは投げ飛ばせても
姿は見せてくれないままでした。

幽霊が家にいるかたは是非とも素敵な名前をつけてみてはいかがでしょうか。
ナンカ人がひっそりと居なくなっていった過程を書くのが
寂しくて、過去話の更新ストップしていましたが

今年のほん怖にて

「北風と太陽ってあるでしょ。あんな風に暖かく供養を…」

嘘…だろ。ナンカ人( °ω° )
2011年8月のある日、18時頃。
寝室で今は配信終了済みの某陰陽師ゲームで
getした金竜育てるのに必死で携帯ポチポチやってたら 
隣のパソコン置いてある部屋からパチ、パチ。と電灯の紐を引っ張って電気を付けたり消したりする音が聞こえてきた。 

「なんだ?妹のやつ照明の明るさでも気になるのか?」 
と思ってスルーしてなおも宝箱をあけまくる。 
くそ。衣闇神しか出てこない。 

パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ 

私「妹〜?なぁ、妹ってば!居ないの!?」 

返事がない。 
とにかく急いでこの衣闇神どもを合成しなくては。 

パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ、パチ 

遂にぶち切れ。 
私「あ〜もうっ妹なにしてん…」 

隣の部屋は無人。 
電気は消えている。 
そして音は止んだ。 
…あ、ナンカ人さん?( ̄◇ ̄;) 
(注:ナンカ人。チャック家に多分住んでる誰か。 
誰もいないのに玄関のドアをこっそり開け閉めしたり階段上がってみたり中華鍋いっぱいに新品の天ぷら油をなみなみ注いで放置したり、軽快に指パッチンしてみたり、耳元で低音ボイスで「う〜」と言ったりしてくるなんか人。 
声から推測すると50代〜60代男性っぽい。 
ちなみにナンカ人という呼び方は気に入っているのか気になったので『グラルファン』というニックネームもつけてみた。) 


家族揃っての晩御飯。 

私「なぁ…、さっき上で陰陽師やってたら隣の部屋から電灯付けたり消したりしてる音がして、てっきり妹だと思って見に行ったら誰もいなかったんだけど…(;¬_¬)」 

母「最近節電ブームだからみんなが居ないうちに 
電気を消してくれるデモンストレーションやってんだ。 
また新たな技が増えたねナンカ人(´ー`)」 

まさかのナンカ人レベルアップ 
ちょ、その目本気で期待してるやろそれ 

妹「いや…。マジで電気付けたり消したりしてたら殴り飛ばすぞナンカ人。 
コンピューター理工学部なめんな。 
ちょっと文句言ってくるわ。(-"-;)ガタッ」 

妹は三階へとあがっていった。 
ていうか殴り飛ばせねぇだろうナンカ人。 

父「妹なんか言いにいったわ…。でもいま驚かしたらきっと泣くで(・∀・)ニャッ」 

ぶほっww(=゜ω゜)・°・ 
パパンの発言に盛大に吹いた。 
目の前の冷や奴から紫蘇と鰹節か吹っ飛んでいった。 
シンプルになった冷や奴どうしてくれる。 

私「ゲホッ、ゲホ…!そうか。
殴られるのはパパンだったか」 

アルノの叫び『くぉら!ナンカ人! 
てめぇ関西電力がどんだけ頑張って節電進めてんのかわかってんのか!? 
だいたいコンピューター理工はなぁ(ry』 

てくてくてく…。 
妹「とりあえず怒鳴ってやったわ(-"-;)=3」 

私「お前…。ネタ切れしたらこれ日記にして
やろうと思ってんだから 
もうちっと簡潔に怒鳴れよ(`・ω・´)キリッ」 

妹「お前ってやつはww」 

母「へぇ。でも最近音出すなんて珍しいね。ナンカ人」 

私「基本家にいないから遭遇しなくなったもんねナンカ人」 

妹「え?でも昨日窓全部締めて冷房かけて
パソコンやってたら 勝手にドアが開いてきたから 
ぶち切れて床ドンってしてやったよ」 

私「…って、それお前のせいじゃねーか」 


どうやら今日のパチ、パチは妹に怒られたナンカ人が
拗ねて電気付けたり消したりしてたらしい。 

『ぐすん。コミュニケーション取るとか
いってたくせにあんまりだ(;´д⊂)』 

なんて嘆いているナンカ人がありありと思い浮かんじゃうよ。 
とりあえず謝ってこようか妹。 

そして、まだ母の期待はされっぱなしだったりする。 
頑張れナンカ人! 
負けるなナンカ人! 
とりあえず今日もナンカ人とチャック家は元気です。
↑この日記を書いたのを最後に
特に日記に書くほどのエピソードもなくなり

ひっそりと…ナンカ人は出てこなくなりました。

ペットボトルが「ポンッ!」とか元気よく吹っ飛ぶのも
もしかしたら夏場の暑さがあるせいの
何かの自然現象の1つかと思っていたけれど、
ナンカ人が出てこなくなってから早9年。
あれ以来何度夏がめぐってもペットボトルは
ふっ飛ばなくなりました。

指パッチンの音も、足ドンの音も
天ぷら油なみなみも2度と起こらなくなりました。

家政夫か執事にしようとしたのがいけなかったのか
家族会議で響きだけで名付けたミドルネームの
『グラルファン』が意味不明すぎて気に食わなかったのか
妹が初音ミクの般若心境を流したのがいけなかったのか
妹がファブリーズぶっかけたのがいけなかったのか
妹が床ドン返しをしたのがいけなかったのか
妹がナンカ人に対して怒鳴り散らしたのがいけなかったのか
つか、妹のナンカ人の扱い雑すぎじゃね?

思いあたることは多々ありますが
チャック家は全力でナンカ人をwelcomeしてたんです。
できることなら、もう一番戻って来て欲しいです。
優秀な執事をしていただける幽霊を募集しています。
できれば家でしたナンカ人が最高です。

以上。最後まで書くとさみしい気持ちでいっぱいですが
チャック家とナンカ人のエピソードでした。
お久しぶりです。
随分ほったらかしにしてしまいました。
あれから、あっちこっちのサイト巡りをしていたのですが、ようやく本物の霊能者に会えました。
掲示板なんですが、「今霊障真っ只中です」と書いたら、即「霊13体落とします」と返事があり、いきなり天井裏をガタガタと音が飛びました。
すぐにシーンとなって、「終わりました」の書き込みがあり、何とあっさり終わってしまったのですが、、、。
肝心の女性の霊は分からないとの事で、家を狙う者は夜叉のようにすごいそうです。
今までもそうでしたが、ヤバイとどこかに非難してるんですね。
で霊能者がいなくなると、しれーっと戻ってくるんです。
性格悪いです。
随分と過疎ってるけど、皆さんこのコロナ禍で大変な中、如何おすごしでしょうか。投稿が10年以上前からストップしているので見ていただけたらいいねいただければと思わなかったり思ったり。

さて、私の体験談は2008年の秋のこと。当時私は大阪市中央区のマンションに家族と住んでいました。大学2年生でした。
クラスで同じになった女の子に一目惚れをして、告白したのですがふられました。
恥ずかしながらそれからはベランダで泣く日々。ある夜横の部屋との仕切り、避難時に破るやつにもたれて加藤ミリヤの19memoriesを聴きながら泣いていたところ、耳の後ろから何やら変な違和感、真っ白な腕が耳の後ろから伸びてました。それを見た途端、何が起こったのかわからず硬直してました。その腕は真っ直ぐに前へ前へ伸びます。それと同時に、one pieceのオープニングのwe are!が頭の中で流れました。そのなかでも白い腕は前へ前へ伸びて行きました。
霊現象はたくさんありますが、私はこのよくわからない、しっくり来ない極端にいえば怖いというより不思議な体験をしてからは、こういう体験はもしかしたら人間の頭の中のまだ解明されていない、脳内のショート的なやつなのかなっておもうようになりました。
以上報告まで
>>[56]
霊が13体もいたんですか!
それは大渋滞ですね。

頑張って13人分ニックネームつけて
ある程度仲良くなってから
般若心境ロックとファブリーズも試してください。
>>[59]
まさか本物に会えるとは思いませんでした。
他にも二人いて、何も言ってないのに部屋の事やらいろいろ言われて焦りました。


13人にニックネーム、、、、、うーん無理。
このコミュニティで既に書いていたらごめんなさい。

【心霊写真】
これは中学生時代、実際に私が体験したお話です。
家族で夜桜見物に行ったときのことでした。
花見の記念にと大きく横にはりだして豊満に咲き誇った桜の枝の下に私と妹が並び、母に写真をとってもらいました。
ちゃんととれたかなと写真のデータを確認すると
蝋燭の炎のような小さい火が無数に…それこそ何十という数でぐわぁっと渦を巻くようにして集まって
片方の人物を完全に隠してしまっているような画像になっていました。
最初、私が完全に隠されていると思ってぞっとしましたが
よくよく見ると火の玉で隠されているのは妹の方でした。
それに気が付いた妹はあまりの恐怖でわっと泣き出してしまいました。
ところが私は良くない好奇心が湧き上がり
「うわぁ!凄い。本物の心霊写真やで!テレビでよく見る写真よりめっちゃ怖いやん。
心霊写真一位狙えるんちゃうん?これ現像してどっか送ろうよ」
と大はしゃぎしていました。
しかし、母はその画像データを削除してしまいました。
「え〜!?ちょっと、なんで消すん。もったいないやん!」というと
「あんた!自分が無事やったからって隣で妹が泣いてるのになに言うてんの!ちょっとは考えなさい」と
母に叱られてしまいました。
今考えればもっともなことだったと反省しています。

母「大丈夫やで。普通こういうのは無事やと想ってる方が呪われてたりするんやから」

妹「うん…(/_・、)」

私「( ̄□ ̄;)!!」

いや、本当…ごめんなさい。
真剣に怖かったです。

一体なんでこんな写真が撮れたんやろうと辺りを見回すと
ちょうど30mほど離れたところで
本物の蝋燭を灯しながら百物語をしている若い人のグループがありました。
とはいってももちろん蝋燭は地面のタイルの上にたてられて灯されているわけですし
あんな風に顔が完全に隠れていたわけですからその光が地上からおよそ160cmのところに集まるなんてことは当然ないわけです。
百物語をすると本当に良くないものが寄ってくるんだなぁと初めて知りました。
その後その若者達がどうなったのかは私の知るところではありません。
百物語、その通りですよね。
興味を示す人が多ければ多いほど、霊も寄ってきます。

それにしても渦を巻くように炎が写るなんて、すごいですね。
>>[63]
母にはめっちゃ怒られましたが
あれから心霊番組で心霊写真見る度に
「やっぱり、あの写真の方が上やん!」
って思ってしまいます。残念!
>>[64]
あははははははは。
今だったら、銭(ぜに)のオーラが出てるから、きっと逃げられます。
>>[65]
確かに。それ以来一度も心霊写真撮ってないです。
う〜む。銭に替えられると悟られてますな。
あんまり面白くもないし怖くもないが
今月中ぐらいの事
ドライバーは俺
霊感はあまりなくなんとなく感じる程度俺は幽霊ホイホイでよく寄ってくるらしい。家のが霊感強く見える霊感、同じく幽霊ホイホイ。
弱い霊ならはじく様で、上手く2人で弾いてる様子。

俺は人はあまり見えず動物の影やら、人ではないただの黒いモヤが見える。

俺は見えないので、家ののしてんです。とある心霊スポットもある山を帰るために通り抜けた。県を跨ぐのだが、県を跨ぐ直前に、とある親子の悪霊らしきものが車の後ろにしがみつき「入れろー!」と叫んでた。バリヤーを俺が張れるので入れないよう。よりバリヤーを強く念じる。ある程度走ったところで、嫁が「消えた!なんかした?」と俺に確認

その時やったのは、たまたま8年ぐらい続けて参ってる神社が5キロぐらい近くにあったためそこの神やら狛やらに今日は参れないけど、必ずまた参るので親子の霊を引き剥がせないので持っていって欲しいとお願いしたこと。
行きつけの神社大事だなと思った。
その日はその後もナビが上手く動かず明らかに家の方向とは別の場所に誘導された。行った先の道は幽霊だらけで(何度もいうが俺は見えてない。)俺は「行きたくないから戻るよ」と嫁に行ったら嫁が「きゃっ!」と大声を上げて窓から目を反らす。
ある程度戻った道で、さっきの通りたくない道はなんかいかたか聞いたら大量の男の霊で道の先が見えないほどだったそう。嫁はすぐそれを言わなかったが理由を聞いたら、何人かの男が覗いて来ててついてきそうになってたとの事。

その後もなんとなく怪しいところはあったが、無事にその日は家に帰りもついた。

嫁とはだったり一人だったり弱いエピソードはちょいちょいあるが、お互いの霊感や能力を活用してなんとかうまくやり過ごしてる。
酔ってる時は文面めちゃくちゃになるな。すまない。

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