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.mixiスケボー部初心者相談コミュのオーリーが上手く決まりません

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どうしたら良いのでしょうか?
アドバイス等頂けたら幸いです。

コメント(7)

オーリーに大きく関係するテールマニュアルとノーズマニュアルという技
□ オーリーに大きく関係するテールマニュアルとノーズマニュアルという技

 テールマニュアルとは、全身を使ってバランスを取りながら後輪2輪だけで走る技術です。
テールを踏み込み、前輪をテールマニュアルを使って浮かし先に前輪を歩道にのせます。
歩道に乗った前輪に重心を移して今度は、重心が無くなり軽くなった後輪をこんどは前輪に重心を移し踏む事で後輪を浮かします。

この時使う基本技がこんどはノーズマニュアルです。

 ノーズマニュアルとは、全身を使ってバランスを取りながら前輪2輪だけで走る技術です。
ノーズマニュアルを使う事で、後輪を浮かし縁石に引っ掛けないように超える事が出来ます。
ストリートのオーリーは、この一連の動作が複合して作られた複合技です。

 つまりオーリーとは元々走りながら練習する技で、止まって練習した人は無駄な事を覚えてしまう事になります。
縁石を乗り越えるには、絶対に速度が必要で、止まってのオーリーはありえない事になります。
"テールマニュアル&ノーズマニュアル" もしも出来なければ即座にオーリーの練習は一時中断して、
テールマニュアル&ノーズマニュアルをじっくり練習し、そして縁石を高速で超えましょう。
そうすると、自然にオーリーに近い動作が生まれてきます。

先人達はみなそうしてオーリーが出来るようになったんですね。

さらに続きを読むには以下のブログにアクセス してください。
http://fujiwarayukihiro.blogspot.jp/2013/02/blogger.html
あなたは引き込み動作を理解する。
オーリーの一番重要な動作"引き込み動作"を理解する。

 ティッシュペーパーを使った簡単な実験をしながら"引き込み動作"を学びます。

ティッシュペーパーを1枚使いますから見つけてきてください。

では、実験を開始します。

 ティッシュの角を指でつまみ、たれ下げます。
一度だけ左右どちらか好きな方に30cmぐらい素早く横方向に振ります。
ティッシュの垂れ下がった先端は何回試しても45度ぐらいにしか動きません。

どんなに強く振っても、どんなに素早く振っても45度ぐらいにしか動きません。
実はこのやり方が今のオーリーだと考えてもらったら良いでしょう。

 1mぐらい振れば空気の流れができて水平に近づくでしょう。
それはオーリーとは少し離れてしまいますね、現実的ではありません。
ただのへりくつです。

ではここでいよいよ、引き込み動作を加えます。

 ティッシュペーパーをつまんだ腕を30cmぐらいの幅で素早く左右に振ります。
左右に振ることで引き込み動作が追加されたのと同じ効果になります。

 さて不思議ですね、左右に振るという引き込み動作が加わった事で、ティッシュは45度ではなく水平にまで達する事がわかります。

つまり、どういうことか?

 テールで加えられたAの方向の力がまだ残っている状態でノーズを正反対のBの方向に押し出す事で、Bの方向の力は、Aの方向の力が残っていることにより打ち消され半減してしまいます。

 そうではなく、Aの方向の力が使い果たされた状態で、Bの方向の力が加わったらどうなるでしょう?

 打ち消すAの力がなくなった状態では、Bの方向には100%の力が加えられるという計算になりますよね!

さらに続きを読むには以下のブログにアクセス してください。
http://fujiwarayukihiro.blogspot.jp/2013/03/blog-post_17.html
テール足の上手な引き上げ方
この記事は、オーリーテクニックの中でもテール側の足さばきの話です。

足だけを引き上げる考え方だと、全く引き上げる事は困難で、たぶんだれもが理解できないでしょう。

 この問題を解決するには、その他の体の部分を利用する考え方が必要です。
では、どの体の部分が利用可能か考えましょう。

 ノーズを前足が捉えた段階までできるのですから、両腕と前足がこれ以上行かないというぐらいの高い位置に移動しているはずです。
その位置エネルギーをなんとか利用する考えで工夫しましょう!

 テール足だけを引き上げる考え方ではなく、両腕とノーズ足(オーリー足)に向かって引き付ける動作を考えてください。
両手と前足は、その位置に居続けようとする働き慣性の法則が働いています。
やがてそのまま放置すれば、重力により位置エネルギーが中和されて落下し始めますが、それまでのほんのわずかなタイミングは、テール足の引き上げに利用可能な位置エネルギーが残っています。

 この位置エネルギーを利用します。
テール足の重量と、両腕そして前足の重量の差は明らかにテール足の方が軽いので、両者を引き付ける動作を行うと、当然ですが、軽いテール足だけが引き付けられるという現象が起こります。
この現象が理解できればこの問題は解決します。

 この動作は、走り幅跳びの動作を想像してもらうと分かりやすいです。
両腕に向かって両足を引き付ける動作が同じ様な状況です。
一度開いた状態から小さくちじむイメージがありますね。

さらに続きを読むには以下のブログにアクセス してください。
http://fujiwarayukihiro.blogspot.jp/2013/03/blog-post_5202.html
オーリーの高さが出せる筋肉トレーニング
□ 今回は、スケーターが最も欲しいと思っているオーリーの高さが出せる筋肉トレーニングをご紹介します。

その筋肉とは、太ももの前の部分です。
つまり、オーリーの高さを出すには、ヒザが高く引き上げる事につきると言う訳なんです。
では、時際にどうやってトレーニングすると効率的なんでしょう?

自転車のペダルをこぐには小さい時から親とか友達とかに教えてもらって知っていると思います。
でもその方法だと脹脛とか太ももの裏側の筋肉です。
実は、ここで工夫が必要なんです。

逆の発想ですね!
ペダルは、押す事も必要ですが、引く事も必要なんです。
競輪の選手は100%この方法でレースに出ます。
この方法を参考にする良いです。

 ペダルが後方に回って来た時に太ももを引き上げてみてください。
反対の側の足が楽になりませんか?
もっと言えば、上手に太ももを引き上げる事が出来れば、前の足はペダルを押す必要が無い足の重さで勝手に自転車が走る事を実感します。
 
 この方法が身に付けば日頃オーリーのトレーニングになるんです。
しかも、高さが出るというキントレです。

 実感出来ない人は、文章を良〜く読み直してみてくださいね。
では、参考にしてください。

さらに続きを読むには以下のブログにアクセス してください。
http://fujiwarayukihiro.blogspot.jp/2013/03/blog-post_15.html
縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。

なにか安全な物を置いて練習をするよりも、縁石を相手にしてオーリーの練習をした方が早く上達します。

 縁石の上にノーズを掛けてノーズマニュアルに移る動作そのものがオーリーと全く同じ動作になることが想像できると思います。

なので、練習中に後ろのトラックが縁石に引っ掛っても、その時点でノーズを前に送り出す事でテールを縁石の上に引き上げる事が出来ます。 

 最終目標はこの練習の成果として絶妙なタイミングを身に付けられ、オーリーの特徴でもあるノーズを押し出しからテール足をテールの浮き上がりのじゃまにならない高さに逃がし、テールを浮かして縁石の角からトラックが激突の直前でぬけて行く様になることです。
 
 つまり、のこ時最も重要なのがノーズを使う技術の代表テクニックでもあるノーズマニュアルに慣れているか、又はこの時点でノーズマニュアルの切欠を作るのか、に掛かってきます。
この練習方法は、走りオーリーの最も最短に覚えられる方法だと言えます。

さらに続きを読むには以下のブログにアクセス してください。
http://fujiwarayukihiro.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html

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