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.mixiスケボー部初心者相談コミュのスラローム(S字に蛇行して加速) 

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スラロームとは、蛇が地表を移動する姿にとても似ています。
バックサイドターンとフロントサイドターンを1回づつ交互に動作すると、スラロームの基本が完成します。
バックサイドターンから、フロントサイドターンに切り替えるのが一番難しい作業です。
十分に反復練習をしてください。 言わば、スラロームとは、ターンの応用編とも言えます。

コメント(24)

1.テールとノーズに足を大きく開いて乗りエンドウオーキングの前進後退を練習するとエンドオーバーの基礎が出来ます。
2.次にエンドオーバーを利用してバックサイドテールスライドとフロントサイドテールスライドの練習をします。
3.次にウイルを滑らさないでバックサイドテールスライドとフロントサイドテールスライドの動作をスラロームに取り入れるとパンピングの基礎が出来上がります。
4.次にその動作に膝を使って上下動を追加して始めてパンピングになります。
上記、テールスライドについて、
テールを後ろ足で横方向に押し出すイメージなのですが
スラロームに取り入れる場合、前足よりは後ろ足を意識して、フロントサイドは踵、バックサイドは爪先へ荷重を掛けるかたちでよいでしょうか?
3-カイエ さん
始めにトラッククッションのセッティングです。
前輪はとにかく柔らかくセット
場合によってはカップワッシャーをフラットワシャーに交換するのも一つの手です。
前輪トラックのピポットにはシリコングリスを注入して回転性能を向上させる。
ウエッジパットを追加してキングピンの角度を強めにする方法も試してください。その時後輪側はウエッジパットを逆向きにしてキングピンの角度を立てると加速性能が向上します。
後輪クッションは前輪とはぐ逆に柔らかいと加速しません、硬めにセットします。
パンピングの基礎
後輪ウイルを滑らさないで
バックサイドテールスライドとフロントサイドテールスライドの動作だけをスラロームに取り入れる

まずは前足のスタンスは前輪の真上で足の向きはデッキと平行か45度の間ぐらいです。
つまり、爪先とノーズ、踵とテールの向きをほぼ共通になるイメージで良いです。

重心は前輪トラックのキングピンの真上を目指します。
キングピンは上からは見えませんから目指すという表現が相応しいです。
重心を受け持った前足は舵取りも受け持ちます。
バックサイドターンのために少し親指の付け根を内に向けると良いです。
フロントサイドターンの時に踵を使えるように踵を少しだけ外に向けると良いです。

重心が前輪側に全てありますから後ろ足はフリーになります。
つまり後ろ足のイメージは足と言うよりは手に近い感覚です。

手という感覚で加重を掛ける訳にはいきません。
手ですから折れてしまうと思ってください。
手を使って絞ったタオルでテーブルを左右に拭くイメージです。
それだけで十分に後輪は回転してその回転が加速につながるんです。
スラロームができません。
ターンをするときも、とても大きな円弧のターンになってしまいます。
もっと鋭く曲がることが出来なければスラロームは出来ない
と考えているのですがどうでしょうか?それとも練習不足なのか・・・

ティクタクの項にあるようにスラロームの場合も
体重をかけたらウィールとデッキが接触するくらいにセット
したほうがいいのでしょうか?もしセットが必要でしたら前輪、後輪どのようにセットを
すればいいか教えてください。

あと、トラッククッションを柔らかくセットすると曲がりやすくなる事は
わかるのですが、堅くセットするとどのようなメリットがあるのでしょうか?

長くなってしまいましたが、教えていただけると幸いです。
5-Mさん
初心者の内は、出来うる限りノーマルクッションを購入時のセッテイングでなれる事が重要です。
上達が早いです。
もしも、硬いセッティングにして練習すると、今回の様な悩みが連発します。
ゼヒ、乗りにくいでしょうが、ノーマルの状態に戻し、自分がクッションに合わせる事を考えてください。

ちなみに、トラックの大きなナットキングナットには、調節機能はありません。
このキングナットという部品は、ただのトメネジです。
クッションとカップワッシャー、ハンガーをトラックベースに固定するためだけの部品です。
このキングナットを締めたり緩めたりする事は、ハンガーのキャスター角に影響して、故障に繋がったり動作に悪影響を及ぼすだけです。
では、そうやってクッションの動作を変えられるのか?
それは、トラックのメーカーが発売している、交換クッションというオプショナルパーツに交換する事なんです。
硬さの異なる段階的ゴム質硬度の数種類の硬度で色分けされたクッションキットとして購入する事が出来ます。
このクッションキットの取り扱いは、
基本的に薄いクッションを硬く設定し、厚いクッションを1ランク柔らかく設定します。
つまり、キットを2種類購入して組み合わせて使います。
その他、季節の温度変化に対応させる目的で、その他のゴム質硬度のキットも、夏場と冬場で交換できるだけの種類を確保します。
ゼヒ参考にして楽しんでください。
>>トラックの大きなナットキングナットには、調節機能はありません。
そうでしたか・・・ 勘違いをしていました。
今後の参考にさせてもらいます。
ありがとうございました!

7-Mさん
今回からトラッククッションをノーマル(購入時初期設定)に戻すとします。
そのさいに、Mさんの心配事、不安
スラロームの場合も
体重をかけたらウィールとデッキが接触するくらいにセット
したほうがいいのでしょうか?
もしセットが必要でしたら前輪、後輪どのようにセットを
すればいいか教えてください。
この解説をします。
初めの質問から
体重をかけたらウィールとデッキが接触するくらいにセット
したほうがいいのでしょうか?
これは、ノーマルにする事が良い結果を生み出します。
つまり、接触が怖くて、接触しないぎりぎりに乗る事が出来る様になるある意味でチャンスなんですネ。
クッションを硬くした事によって、クションにばかり頼っていいて上達は遅くなる一方だと思います。
自転車の補助輪が良い例だと思うんです。
次の質問ですが。
もしセットが必要でしたら前輪、後輪どのようにセットを
すればいいか教えてください。
これは簡単です。
ジャンルがスラロームに限定して練習するのですから当然前輪が舵取りになります。
したがって、前輪がゴム質硬度88a〜90a
後輪がゴム質硬度90a〜94aぐらいが最適かと思います。
このセッティングは冬場のセッティングです。
夏場はその地方の平均気温から考えて多少固めの硬度にセット交換し直します。

さいごに付録
Mさんの最後の質問
堅くセットするとどのようなメリットがあるのでしょうか?
なにもメリットはありません。
悪い事ばかり起きます。
1.キングピンが折れる原因になる。
2.足が疲れる。
3.技が練習できない
4.上達しない。
5.ウイルが異様に磨耗する。
6.クッションがすぐにつぶれて使えなくなる。
7.カップワッシャーがめくれてナットが外せなくなる。
8.なんだかよくころぶ。
9.技をメイクした直後リカバリーが出来ない。
まだまだ桐が無くありますがこの辺でやめときます。 


プロラインさんで組んでもらったクルーザーのおかげで
スラロームが楽しいです。

そこで質問なのですが
腕の振りは ど〜すれば良いですか?
ど〜すれば かっこ良く見える?とでも申しましょうか。

よろしくお願いします。
9-うっちー aka PAPAさん
基本は水泳のクロールの腕の振りにとても近いです。
ただ、振る向きを工夫してください。
忠実にクロールするとは、言いません。

> プロライン。さん
ありがとうございます。

オールドスクール的なスタイリッシュになるようにやってみます手(パー)
11-うっちー aka PAPAさん
足裏は、全く推進力には利用しません。
横方向パンピング(膝の屈伸)が全ての推進力となります。
足裏は、板をバンクさせていません。
腕の振りに、板をバンクさせる目的があります。
板の返しと腕の振りは正比例し連動します。
速度と腕の振りは、正比例し連動します。
スラローム部品の改造
後ろのトラックは、トラック機能をつぶし固めます。
前のトラックは、カタカタ音が出るほどフリーステアリングに改造します。
前のクッションは、削り出して抵抗感を無に近づけます。

> プロライン。さん
改造するのも面白そうですね。

やはり腕の振りも重要なんですね。
ランプのパンピングも腕を使うと楽ですもんね。

腕を意識してスラロームしてみます手(パー)
> プロライン。さん
先日 スラロームして来ました手(パー)
さすがにそこまでの改造は出来なかったのですが
サンダーホローライツでブッシュを前90 後ろ94にした所
思いの外 調子良かったです。

腕の振りも意識してやってみました。
まだ速度が上がると 溺れている人みたいになってそうなので
もっと かっこつけれるようになるまで
精進したいと思います力こぶ
>>[15]

「スラロームって普通のスケボーでもチックタックみたいに最初のプッシュなしで前に進み続けることってできるんですか?」

この質問の答え 

1.スラローム競技の場合

 スタート台が傾斜しているので初速は転がり出るイメージがあります。 それと左右にハンドルのポールがありますので、そのポールをつかんで自分を前に勢い良く押し出して初速の足しにしたりも認められています。

2.街乗りの場合

 街乗りにスラロームを利用する目的なら、スタートは競技用のスタート台は利用できませんからプッシュからの初速を作り出します。

つまり 

まとめますと、プッシュが必用無しの場合と、必用ありの場合があるという答えになります。

解決しましたでしょうか?

>>[17]  ずっと進んでいられるは無理だと思いますよ。 筋肉の酸素消費量が半端でないので長くは続けられません。 持っても1分ぐらいでしょうか!  ちなみに競技会ではもっと短いタイムです。
爆発的に動作して息果てますね。

ちなみに長い距離をマラソンの様に走破する目的には利用されません。それはティクタクも同じ事ですが、どうしても街乗りとか長距離を移動する目的でしたら、スラロームよりもニュートラル走行に時折プッシュを使って距離を走行した方がよほど楽に移動可能です。

BICHERさんは、どんな目的があるんですか? スラロームを使いたいと思った理由はなんでしょうか?
>>[19] なるほど コンビニだったら スラロームは使いません。ニュートラル走行(普通に流す感じの走行)に減速したら時折プッシュを入れて走行した方がよほど楽に行けます。

注意点は  前足のスタンスを常にデッキと足の向きを平行にしたままにして走行します。 いちいち45度にスタンスを傾けないで常にプッシュの状態を維持し続けます。 この方法はスケボーマラソン競技にも採用されています。 ゼヒ利用して見てください! 

歩いている人を避けたり、マンホールを避けたりする場合もありますが、その場合でもプッシュのスタンスを維持したままで走行します。 

トラッククッションは なるべくなら通常よりもやわらかくしかも反発力を持たせたセッティングにしてください。

クッションのバランスは 前クッションを90D 後クッションを94Dにご自分で改造整備しましょう。

通常買った時点で取り付けられているトラッククッションは90Dですから ご自分の気に入って通われているスケートショップに相談して後ろのトラッククッションのトップクッションだけ一個のみを94Dに交換しましょう。

ちなみにトラックの一番大きな中央の六角ナット"キングナット"はクッションを固定する役割で装備されています。クッションの硬さを変化させる意味ではありません。 つまり調節には使わないと言う意味です。
クッションの硬さはゴム質硬度の異なる別売りのクッションを販売店で購入交換する事で変化させる事が可能です。

別売の硬度の異なるクッションには以下の種類が販売されています。

一番柔らかい        88D
 小さいキッズが使う事があります。

通常一般的な        90D
 買ったらトラックに装備されている。

やや硬め           94D
 テール側がふらふらして安定させたい場合に後ろのトラックにだけ使います。

硬い              97D
体格があり普通よりも体重も多い場合に 前94D 後ろ97Dで使う例外もあるんです。

殆ど動かないぐらい硬い 100D
専用とは言いませんが、フラットランドやフリースタイルに良く利用されています。


解決しましたか? 
>>[21]  
昔から、長い距離をプッシュ出来る人は、同時にオーリーの能力が高くなると言われてます。

プッシュの筋肉とオーリーの筋肉が殆ど同じだという事が分かります。

ちなみに最低25分間 プッシュを連続して出来る事を目標としてください。

たぶん始めの内は3分程でへたばると思いますけど。

後にへたばるまでの時間が5分になり、10分になると思います。

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