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クラシックギターコミュの小指の使い方

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独習者を卒業し、先生に師事しているジェットアルビノです。
さて先日、レッスンの際に先生の前で演奏をしたのですが、「なぜ小指を使わないのか?」と尋ねられました。
私は「小指を使うと右手のフォームが崩れるので使わないのが定説ではないのですか?」と言ったのですが。
先生曰く、小指を使うのは現在ではスタンダードだそうです。
みなさんは小指をどのように使っていますか?
ちなみに先生は人差し指を使わずにトレモロもアルペジオも自由自在でした。

コメント(27)

>ジェットアルビノさん

え〜っ!小指を使うのは現在ではスタンダード???

技術的には凄い事ですが、それが音楽的にどう影響するのでしょうか?ちょっと大道芸人チックですね。

パコ・デ・ルシアなどフラメンコを聞くと、その音楽の特性上小指が入っていて当たり前ですが、クラッシックギターでは・・・。

どうしてもオールドファッションな私は「ギターで出来る表現以上のことをやりたければ楽器を替えればいいのに」と思いがちです。保守的なことを書いてしまってすみません。決して反対しているわけではないのです。
小指を使うことがスタンダード、と言う話しは聞いたことがありません。
私の知り合いのギタリストの中にもいませんね。
超絶技巧のY氏が使うのは知っていますが・・・。
指が1本余計に使えるならそれなりに便利かとは思いますが、そのための訓練に時間を割くなら、その分他の練習に使った方が良いと思います。
小指を使用しないと弾けない、あるいは小指使用が指定された名曲があって、どうしてもそれを弾きたいならやるかも知れませんが・・・・。既存の曲ではそう言った曲は知りません。
確かに、ある教則本にはp,i,m,a,chと載ってはいますけど...
ラスゲアードの時、小指の爪の背にあたる位しか思いつきません。

ナルシソ・イエペスは、本気でchを使おうとしたらしいんですが
詳しい事は良く分かりません。考えられるのは、それくらいです。
ベーレント先生も、さすがに小指までは使わなかったようです。
>先生曰く、小指を使うのは現代ではスタンダード。

私は地方在住なので、また今の新しい動きなども存じませんので、
驚きつつも「そうなのかあ」と、思ってました。

でも、そういう定説(?)は聞いたことがないし、
変だなあ、小指を使うならばそれがギターの表現力を豊かにするのであれば意味は有るけれど、
そうでなければ何故敢えてそんなことをしなければならないのか、と感じてました。

「では何故右手の小指は使わなくてもいいのか? 有るのだから使えばいいのではないか?」
と考えて取り組む方が居てもいいですけれどね。
たまに練習しながらそう思う時もありますけれど。

でもそれに注ぐ努力と時間は、効率がいいようにも感じませんし。
あ、私の場合ですが。

その先生のことは分からないですが、そういう考え方をもって実践している方ですから、言い方には問題はあっても、実践としては学ぶところがあるかも知れません。

先生とどういうふうに付き合っていかれるかによりますが、
従えないことは従わなくてもいいと思いますよ。

まあ、それも程度の問題かな。
運指の違いくらいならばともかく、小指を使うかどうかは比較的大きな問題ですからね。
でも実際、小指を自由自在に使えるようになると便利ですよね…。
左手に関しては小指の使い方(無理のないフォームと言ったほうが適切かも)はかなり重要だと思います。

でも、右手に関してはラスゲアード以外で小指を使う弾き方ってあるんでしょうか?昔のプラトの教則本だったかで、右手の小指を使う練習が書いてはありましたが、メジャーなギタリストで右手の小指を積極的に使って弾くという話を聞いた事がありません。でも、もし僕が知らないだけで、一流の演奏家でそういう弾き方をしている方がいるのなら教えていただきたい気がします。

孤高の天才、山下和仁氏がアレンジした『展覧会の絵』のギターソロアレンジでは右手の小指を使う弾き方が指定されていますが、これはごく特殊な例なのではないでしょうか?
タイトル見て当然左手のことだと思いました(笑)
高田元太郎氏のサイトではカルレバーロ奏法のことが書かれていますがここなどをご覧になってはいかがでしょうか。
σ(^^)も元太郎氏にレッスンを受けていたのですが、まず構え方が重要だということで、今当時書いてもらったメモを見ながら書き込んでいますが、いかにして合理的に弾くか。
たとえば左手のポジション移動は、指を腕の延長と考えて、小さな動きでノイズを出さないようにスムーズに動かす。
右手の弾き方は円筒やゴムまりを握るような感じで和音を弾いていき、ima3音を同時に弾きながら1つだけアクセントをつけられるようにならす練習とかしましたね。
アルペジオだってima3本を独立して動かすだけでも相当時間がかかります。小指を使うなんて論外でしょう。フォームをクズしてトレモロを弾くというのなら音は出せるかもしれませんが全く意味がないのでは?

セバスチャン・ラウテさんがおっしゃっていますが、小指を使うギタリストは山下和仁氏ぐらいでしょう。彼だって滅多に使うことはないはず。
普通はフラメンコでラスゲアードのときに使ったりするくらいで、それだって使わなくてもあまり困らないような気がします。とにかく通常のレッスンで小指を使えという指導は非常にまずいように思えますが。
うん、使ったことはありません。スタンダードっすか・・・
結局、余裕のある人が使ってみてはどうか?
とうことなんでしょうか。
ちなみに私が先生の前で弾いた曲はレニャーニのカプリス7番です。まったく小指は使いません(笑)

先生は山下氏のことを、やはりおっしゃっていました(それを「スタンダード」と勘違いされていたのかもしれません)。
ちなみに私としては特殊奏法以外で小指を使うつもりはありません。
ビジネスの世界の話なのですが、「ゼロベース思考」という考え方があります。いったん頭の中の常識たちを真っ白にして、考えるべき課題の明確化とビジネスプロセスの改革(再構築)を目指す考え方です。

もしかしたらその先生もこの「ゼロベース思考」を提案なさったのかも知れません。「(一般には使われないのだが)なぜ小指を使わないのか?」と敢えて尋ねることで、“小指だって使えるんだぞ”という、常識に囚われない幅広い考え方や視野を啓蒙しようとされたのかも知れません。

「それがスタンダードだ」というのは同意しかねますけれど。

実際、こうやって議論が生まれ、このコミュを読んだ人の中には「小指を使ってみようかな」と思い、やってみる人がいるかもしれません。これがまた意外と有効だったという評価がされていくかも知れません。

数年前、NHKの番組で、ジョン・ウィリアムスが「バイオリンは長い歴史があって成熟しているが、ギターは生まれてまだ400年しかたってない。まだまだこれから進化するべき楽器だと思う」と言っていたのを思い出しました。

小指を使える人が増えてくると面白いですね。そのうち若いギタリストはみんな使えるようになってたりして…。
じゃあ私が小指ギターのパイオニアということで(笑)
NARINDAと言います。

ラスゲアードのchですが、私が使っている方法は・・・
右手を軽く握って、パっと広げるイメージで、小指から順番に人差し指に向かって、「タ・タ・タ・タ」と。
これを弦に当てるだけです。
一本の指で↑↓でやるよりも、多少歯切れがよくなりますので、フラメンコ的な曲には使える技かと。
ちなみにこの弾き方はダウンストロークとなりますが、アップ方向は、私は人差し指です。

但し、誰かに教えてもらったものではなく、ジャカジャカやってるうちに、出来るようになった偶然の産物です。ま、でも曲で使った曲は1曲だけですけど・・・
小指に関する議論、おもしろく拝見しています。

実は、わたしも小指を使っています。
最初に習った先生は使えるものは何でも使わなきゃ損だとのご意見でした。次の先生は多くの皆様と一緒で、小指を使えるようにするのは大変だとのご意見。
私の場合、特に小指を使うのが大変だと感じたことがないので、「使わなきゃ損」の意見を採用しています。ピアノも弾いているので、小指が普通の人よりも動くからあまり苦痛を感じないのかもしれません。
ただし、多くのギター曲は小指を使うようには作曲されていないので、小指を使う機会はあまりありません。アルペジオとかラスギャード(わたしもラスギャードはNARINDAさんと同じやり方です)の時くらいですね。
たとえば、1弦から6弦まですべて使うアルペジオを弾く場合、小指を使わない場合は1〜3弦を親指で弾くのがふつうですが、どう考えても1、2弦を親指で弾きあとは各弦に指を1本ずつ割り当てる方が楽だと思います。

使えるものなら指は多く使える方が演奏に自由度が出るのは間違いないと思いますがいかがでしょうか。
小指を鍛えるのは大変とのご指摘ですが、たとえばピアノでは小指と薬指が自由に動くようにするため練習を積みます。ピアノでやっていることをギターでできないはずもないでしょう。
あとは、小指を使う機会と練習にとられる時間のバランスでしょうか。
筋力や動きは訓練で何とかなるとして、ギターで小指を使うことの問題点で最も大きなものは、音色の問題ではないでしょうか。
ギターでは通常i,m,aの音色を出来るだけ揃えるよう練習しますよね。その中でもaの指はなかなか揃いにくいものです。chはなおさらと思いますし、また弾弦ポイントのズレから(i,ch)音色も変わるでしょうから、それにこだわる人には大変な苦労となる可能性がありますよね。
まあ、あるポイントで単音使うのは出来るかも知れません。
やはりそれぞれの考え方でしょう。
いろいろなご意見、面白く読んでいました。
基本的には「小指使わない」方のほうが多そうですが、
後四半世紀もしたら小指も使って弾くのが常識になっているかもしれません。
可能性としては否定できないでしょうね。

でも例えばアルハンブラのトレモロをch,a,mで弾いて見せても、それは表現としては無意味ですよね。

で、今しがたこのトレモロを四連符から五連符にして試してみました。
何かしら新しい世界が開けるかと期待して。

難しい。
小指は短いので、右手のフォームをかなり変えないと触れませんでした。
ウム、何事もやってみないと分からない。
このフォームだと親指を動かしにくい気がします。

小指を鍛えるといっても、例えば打鍵盤楽器のピアノのようなわけには行きませんでしょうね。
ギタリストの右手はもっと微かな動きも要求されますし。

小指自体は筋力がないわけではなく、むしろ繊細に微妙に動かす方が大変だと思います。
基本的に物を持ったりする時にはこの指は大きな働きをしていますから。
雑巾などを絞る時にもそうです。
剣道や柔道をした方には分かっていただけるでしょうが、小指は力を出すために大切な指ですよね。

私には、今からこの技術をマスターするよりも、
新しい曲や難易度の高い曲に挑戦する方が楽しそうだし、
やってみたいですね。

でも、若ければそれはまた別ですね。
やってみたく思うでしょう。

この技が完成したその暁には、
今の木村大や山下和仁の速度が当たり前になっていたりしてね。
先ほど、トップランナーで村治奏一を見まして、彼は右手の小指を使っていましたね。
常時使用しているわけではないようですが。
曲によっては効果的かもしれません。

なるほど。
いま悩んでいるので興味深いです。参加させて頂くとありがたいです。
今の考えは小指は基本に入れた方がいいが残念ながら他の指と同じく基本スケール・アルペジオで同党には弾けない。ただ5音の和音・旋律時には不可欠。
むしろ基本奏法でamipの4指を使う(同一現状のスケール)ことの方がありがたくこれも不十分にしかできないので困っているところです。
ナント、18年ぶりの投稿ですネ!

自分はクラシックギターの主流?から離れてもう久しいので、現状の小指(ch)の扱いについてはわかりません。

自分のやり方では、原則使わないというわけでもなく、といって必ず使うとしているわけでもなく、必要な時かつ使える場面で使えばいいじゃん、としています。

とはいってもそんなシチュエーションは、展覧会の絵でも弾かない限りそれほど多くはなく。

これまでのところ、自分が小指を使うのは、和音と人工ハーモニクスを併用する場合くらいですかね。

あとまったく邪道ですが、フラメンコギターを弾くときに、ゴルペ奏法(ラスゲしながら表面板を打つ)を小指で打つこともあります。

小指は短いので、同等に他の指と共に使う、というのはやはり解剖学的にも難しいとおもいます。

5音和音の際は、たとえばイエペス奏法ではa指で重音します。

たとえば4声部和音の上をchで旋律を弾くとか?最近のギター曲では、そういうシチュエーションもあるのかな?

いずれにせよ、小指を常時使おうというならば、ピアノのようにch−aの独立性を培う訓練が必要でしょうね。熟練すれば4連符のトレモロを弾きながらchでメロデイを…(できるのか?)

>基本奏法でamipの4指を使う(同一弦上のスケール)
へえ、今ではこれが基本なのですか?すごく弾きにくそう…

ちなみに、フラメンコでは5連符のトレモロがありますが、この場合は、p−iamiとなります。
フラメンコのラスゲアードは、小指から入るのが(ch-a-m-iの4連符16分音符相当)一つの基本です。

Andrey Trush というウクライナのギタリストが右手小指も使ったトレモロ演奏をYouTubeに投稿してます。

El Ultimo tremolo (A. Barrios) (with pinky)
https://www.youtube.com/watch?v=QMV6gVTnzsw
2020/07/22

彼のTouTubeチャネルには小指を使った練習法のビデオもあります。
https://www.youtube.com/@andreytrush9942/videos

参考にしてください。

私自身は、V=Lobos Prelude No.5 の7小節目の4拍目で、低音に移ったメロディをi指で弾き、和音の3つの音を中指、薬指、小指で弾く、ということを(時々)やります。
すみません。小指の使い方についてググったら出て来たレスに反応してしまいましたが、
(引用)
2005年06月18日 21:36
独習者を卒業し、先生に師事しているジェットアルビノです。
さて先日、レッスンの際に先生の前で演奏をしたのですが、「なぜ小指を使わないのか?」と尋ねられました。
私は「小指を使うと右手のフォームが崩れるので使わないのが定説ではないのですか?」と言ったのですが。
先生曰く、小指を使うのは現在ではスタンダードだそうです。
みなさんは小指をどのように使っていますか?
ちなみに先生は人差し指を使わずにトレモロもアルペジオも自由自在でした。
(終了)
という書込みで、なんと18年前のレスだったのですね。
人差し指を使わないこと?自由自在というのがびっくりですね。

かのジャンゴ・ラインハルトは、大火傷を負い左手指が使えなくなったのですが、使える数本の指だけで独特の奏法を編み出し、マヌーシュジャズを確立しました。

くだんのその先生は、何らかの事情で人差し指が使えず、他の指で弾けるようにしたのかもしれませんね。

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