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バルナックライカコミュの距離目盛りについて知りたいことがあるのですが…

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昨日こちらのコミュに参加しました御愚と申します。いきなりの質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

先日目測カメラの練習用に単独距離計を購入しました。
戯れに手持ちのカメラ(11台ほど)で距離を測って比べたところ、それぞれの示す距離目盛りが違うんです。
小さな違いであれば誤差の範囲内かな、ともおもうのですが、3〜40センチ程の差があります。
それも近めに測る機種と遠めに測る機種の二派にわかれました。
実際に測ると遠め派の方があってそうです(2メートル強)。
これはどういった現象なんでしょう?
ご存知の方がいらっしゃれば是非ともご教示いただけませんでしょうか。
ちなみにフォカ以外のバルナック系は遠め派の方で、購入した距離計は近め派でした。ライカの1型に合わせて使う予定だったので、少し不安です。
どのカメラも大きなピンボケはめったにしないんですが。

コメント(11)

>実際に測ると遠め派の方があってそうです

って、どういう意味でしょうか?
「遠め」ということはすでに正確な距離より「遠く」レンズの目盛りを指し示しているのではないですか?


ちなみに私の所有の単独距離計(ワルツ)は、自慢じゃないですが、めちゃめちゃ狂っています
説明不足で失礼しました。

目標物までメジャーで測ったところ2メートル強で、各カメラで距離計2重像が一致した時点でのレンズの距離目盛りを見ると、2メートル強をさしているものと2メートル弱をさしているものの2派に分かれる結果になったのです。

個体差はきっとあるでしょうが、その「派閥」の分け方には疑問がありますね。

メジャーで測るのであれば、「2メートル強」ではなく「2メートルちょうど」の目標物を基準にするべきでしょう。そうすると「ぴったり派」ってのができます。

距離系を使う最終目的を「目標物にピントを合わせたい」とするならば、距離系の表示や巻尺での計測だけでは不十分かもしれません。
自分が使おうとしているカメラに使おうとしているレンズをつけて、実際に撮影して、その結果を見なきゃいけませんね。

と、いいながら自分では25mmのレンズを目測距離計で合わせて大雑把に撮ってますが。
私が言いたかったのもりゅうぞうさんが仰っている通り
ぴったり、が無いのにどうして「遠め」が「あってる」か、ってことです、つまり「遠い」のにそれなのに「合ってる」と表現されるのかということです

ちなみに、メジャーはフィルム面を示すマークを基点とされているのでしょうね?

私はあまり接写をしませんので、最近距離あたりの目測をすることはなく、3メートル以上の被写体に対しては絞りを8にして、あとは距離目盛を3メートルにして、はいOK、ってな感じです
レチナ1、ローライ35、オリンパスペンD3、皆同じです
補足しますと、まず厳密にテストしたわけではなかったんです。

はじめは購入した単独距離計を戯れに部屋の中で棚などに向けて測ってみて「ほうほう、2メートル弱(1.8メートルぐらい)てとこか。」てかんじで遊んでいました。

で、ふと、手元のフェド1でも測ってみようと思いまして、2重像を合わせて距離目盛りを見たら2メートル20センチ辺りを示していてびっくりしたわけです。

まあまあロシア製だし、距離計とレンズのピント関係は合っていても、距離を刻むところがズレてるんちゃうんかい、と思って、手元の他のカメラでも同じ棚までの距離を試しに測って見ると、はじめに単独距離計がしめした2メートル弱をしめすカメラとフェドがしめした2メートル強をしめすカメラの2群に別れたわけです。

そこで、改めて自分の座っていた位置からメジャーで目標物の棚までの距離を測ってみると、大体2.1〜2メートルだった、というわけです。

どのカメラも現像時にピントはあっているので、それらを使うぶんには問題がないのですが、購入した単独距離計はレンズ交換の出来ないA型やローライ35と組み合わせて使用する予定ですので、もしそれらが2メートル強をしめす側であったなら、2メートル弱をしめす単独距離計と組み合わせた場合、結構な誤差が生じます。

実際の撮影ではある程度絞ることが多いでしょうから、あまり大きな問題は無いかもしれませんが、さすがに気になって皆さんのお知恵を拝借できれば、と思ったしだいです。

今日は外出していたので、試せませんでしたが、今度はおっしゃられるように、あらかじめ2メートルと設定した位置からそれぞれのカメラで測定してみたいと思います。
購入した距離計もA型に取り付けてあえてあまり絞らずにテスト撮影してみたいと思います。

設計の理論値では、大幅なミスはなく、部品自体も大量生産ですから、それなりの精度で作られているでしょう。しかし可動する部位をくみ上げる上での精度はそりゃーロシアは微妙な答えしかないと思います。設計はシビアですよ。絞り1.5のある時代でも、計算上もしくは生産上に確立していたピント精度はかなりなものと思います。詳しくは知りませんが・・・

距離計は調整されるべきものであって、長年にわたってずれたり組上げ当初から怪しいものを、個別に測っても仕方がないので、自分の好きなレンズと共に、修理店に持って行って、精度を見ていただいてはいかがでしょうか。もしくは自分なりにそのずれを把握して使ってみるか・・・・
しかしフィルムにどのように結象しているかが大切です。
カメラは指標に距離を刻むことよりも、レンズによって映像がフィルムに感光されるのが重要なので、測定器で無限遠を確認したり、フランジバックを調整することが重要であると思いますよ。

contaxとニコンsのレンズでは、誤差が生じます。有名な話です。しかし、癖と絞り値を知り、癖を理解しながらカメラと付き合うのも、おもしろいです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=2&comm_id=59126&id=3007023
ここに非常に興味深い、記事があります。

よきバルナックライフを!
おはようございます。質問失礼します。
無限遠についておききしたいのですが、カメラは��cでレンズはエルマー 50�� f3.5を使ってます。
ピントを動かし無限遠の位置で遠くの煙突や電信柱などを二重像で見てみると、像が重なる手前で止まります。
像が通りすぎない(オーバーインフしない)ので調整が必要でしょうか?それとも、像が重なる手前で止まるのが普通なのでしょうか?
>>[7]

無限遠でピントが合ってないような気がします。
カメラ側かレンズ側かは 分かりませんがバルナックタイプなら調整は簡単ですので
信頼できるお店や工房に相談してみたら
いかがでしょうか?

>>[8]
こんばんは。ご返答ありがとうございます。
カメラの保証はあるので、購入した工房で相談してみます。
レンズ側だと有料になってしまいますね(。>д<)
こんにちは。二重像の件ですが、インダスター61を取り付けると無限遠でのピント合わせができました。よって、エルマーレンズの調整が必要みたいです。オーバーホールを兼ねて来年くらいに修理します(。>д<)
どちらもピント調整が必要でしょうけども、フランジバック、無限遠ピン、距離計、距離計調整ネジ、レンズ自身の問題等々、いろいろとあります。試写結果も重要なポイントです。

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