?The Founding of the Polynesian Voyaging Society (This account of the founding of PVS has been adapted from Ben Finney's "Voyaging into Polynesia's Past" in From Sea to Space, Palmerston North, New Zealand: Massey Press 1992; and from "History of Hokule`a" by Wally Froiseth, et al, in Polynesian Seafaring Heritage, Honolulu: Kamehameha Schools Press, 1980.)
Our Vision(われわれのビジョン) ハワイ、私たちのこの特別なアイランドホーム、は、大地と海が大切にされ、人々とコミュニティ健康で安全な場所である。 Our Mission(われわれの使命) その始まりにおいてから大洋を探検してきたことの遺産とともに、PVSは発見の旅を常に続けることを再確認する。われわれが受け継いだものや文化から学び、それを尊重する。 航海の経験を質の高い教育に融合するような学びを強化する。 われわれは、そのなかで価値を学び、知識を分かち合い、島々でよりよく生きることをさらにはぐくむようなコミュニティを育て、リーダーシップを育てていくことに邁進するものである。 Our Guiding Values(われわれの指針) 私たちの指針、、価値を分かち合うことにより、私たちはオハナとコミュニティとしてひとつになる。私たちの核となる大切なことは以下の通りである。 Aloha: To love 愛 Malama: To care for 思いやり、大切にすること 'Imi 'Ike: To seek knowledge 知識を求めること Lokomaika'i: To share with each other お互いに分かち合うこと Na'au Pono: To nurture a deep sense of justice 『正しいこと』の深い意味をはぐくむこと Olakino Maika'i: To live healthy 健康的に生きること http://pvs.kcc.hawaii.edu/aboutpvs.html より
? ホクレア号の名前に関するお話 How the Canoe was Named: カヌーの部品それぞれが完成に近づいていたときに起きたことである。 ある日カヌー建造場所の大きな小屋にいったときのこと、作業していたものの一人が胴体の片側に 'Da Boat' とチョークで書いていた。落書きの意味を尋ねると、みんなは私に(カヌーの)名前をそろそろ決める頃なんじゃないかといった。 ケネス・エモリーによると、古代においてはカヌーの名前はカヌーのデザイナーに夢でもたらされたのだそうだ。そうであるならば、と、数日後(ホクレアの)中心メンバーの会合のときその議題を出した。いくつかの名前が挙がったが、ほとんどが名前を組み合わせたもので、どれもいくつかの単語を混ぜていた。どれもこれも、みんなが求めているようなものではなく、そのまま数週間がたっていった。 ところがある晩、特別に晴れた夜のことだったが、私は夜遅くまで起きていて、手には星のチャートを持って、それぞれの星の位置と配置を思い浮かべ覚えようとしていた。夜中の12時を回った頃だったと思う。しばらくたったころ、私は星の夢を見ていた。私の注意はアルクトゥルス、ハワイで言う「ホクレア」にひきつけられていた。その星はどんどん大きく、光も強くなっていき、あまりにもまぶしくて私は目が覚めてしまった。 長年の習慣で、私はベッドサイドにいつも紙とペンを用意してあった。 身体はまだ眠っていて、マインドは半分起きている状態で、思考(潜在意識)は自由に動いている状態で、私がおもいつくことは時に記録しておく価値があることも多い。絵のモチーフやテーマなどの思いつきもこうやって生まれてきたのだ。私は読書用のちいさな明かりをつけて、【ホクレア】と記した。 翌日私は自分が書いたものを見て、とたんにそれがカヌーにぴったりの名前だということがはっきりわかった。 ハワイのゼニス・スター(天頂星)であり、島へ導く喜びの星となる。 私はペイジ・カヴェロ・バーバーに電話をした。彼女はまさにぴったりだと思った。 そのあと何人かに尋ねてみたが、よい反応が返ってきた。その名は次の会議のときに提案され、承認されたのだった (e-mail from Herb, 2/20/99).