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moving (movies and musicals)コミュのサンローラン

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映画SAINT LAURENT
いすベルトラン・ボネロ

ギャスパー・ウリエル/ イヴ・サンローラン
ジェレミー・レニエ /ピエール・ベルジェ
ルイ・ガレル/ ジャック・ド・バシャール
レア・セドゥ/ ルル・ドゥ・ラファレーズ
ヘルムート・バーガー /イヴ・サンローラン(1989年)
アミラ・カサール /アニー・マリー・ムニョス
エメリーヌ・ヴァラーデ /ベティー・カトル
ミシャ・レスコー/ ムッシュ・ジャン・ピエール
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ /ドゥーザー夫人
ヴァレリー・ドンゼッリ/ルネ
ジャスミン・トリンカ/ タリタ
ドミニク・サンダ/リュシエンヌ

メモ若くしてファッション界の頂点に登り詰め、そのままトップに君臨し続けた天才デザイナー、
イヴ・サンローランの知られざる素顔を、創造の苦しみと闘い続けた60年代後半からの激動の
10年間に焦点を当てて描いた伝記ドラマ。(by allcinema)

最初にカンヌ映画祭のシンボルマークが出てきたので『もしや?』と思ったら、
その通り、カンヌでもてはやされれそうな、アート系作品でした。

説明も決定的な場面も排除し、理解力と知識を試される作風。
(↑この作品は結果的に何も受賞していませんが)
観る前に、公式HPの情報に目を通しておいて助かりました。

年号は親切に出てくるんだけど、時系列はバラバラで、ぼろぼろ。
ラスト付近には、老齢のサンローランも出て来るので、
とりあえず長生きしたのねってことは分かる程度。

何回となく死亡説が流れたっぽく、ラストも真偽を確かにきた記者が
イヴのいるアトリエにピエールが通して、イヴが微笑んだところで終了。

ま、象徴的に、『サンローランは永遠です』な演出?

サンローランを演じたギャスパー・ウリエルは綺麗で清潔感があって好み。
公認版(「イヴ・サンローラン(2014)」)よりはすれてる感じだけど、
本質は変わらないように感じたな。

そして、音楽はどの曲も好み。
女性も綺麗な方が多くて好み。

男性は、ビジネスパートナー(ジェレミー・レニエ) が堅苦しくて地味。
でも、天才がこの世に頭角を表す為には、天才を現実的な見地から
サポートしてくれる人が必要なんだな。

電球も取り替えられないエピソードを知って、そんなことを。

浮気相手になるジャック(ルイ・ガレル)は、反対に濃過ぎてキモイ。
でも、天才が精神を活性化させる為には、天才の視野を広げて
くれる人が必要なのかもしれない。

にしても、極端だよ・・・。

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