ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュの激突!(1971)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画DUEL
いすスティーヴン・スピルバーグ

デニス・ウィーヴァー/ デヴィッド・マン
キャリー・ロフティン/ トラックの運転手
エディ・ファイアストーン/ カフェの主人
ルー・フリッゼル/ バスの運転手
ルシル・ベンソン/ 蛇屋の女性
ジャクリーン・スコット/ マン夫人
アレクサンダー・ロックウッド/ 車の老人

メモ平凡なセールスマンがハイウェイで何気なく追い越した一台のタンクローリー。
それが恐怖の始まりだった……。今や伝説となった天才スピルバーグの傑作で、
信じ難いことだが元々はTVムービー。自身の短編を脚色したリチャード・マシスンの
シナリオも上手いのだが、この作品はやはりスピルバーグのダイナミックな演出に尽きる。
(by allcinema ONLINE)

危険・警告ネタバレありでーす。

えーと、『激突!』、ね。
原題の直訳は決闘だけど、
決闘の方法が激突だから、
間違ってないけど、ネタバレじゃんw

こーいう作品は映画館で観るに限るよね。
迫力が違うもの。

ってことで、こわぁーいトラックが
ぐんぐんと問答無用状態で迫ってくる様子を
たんまりと堪能して疲れちゃいました。

ふぅ。
でも、満足さ♪

面白かったのは、
トラックの運転手の姿を最後まで出さなかったこと。
足(靴)と腕くらいかな、ちらっと見えたのは。

だから、どーいう奴なのか見えないという恐怖、
何を考えてるのか想像もつかないという恐怖が
生まれてくる。

まるでトラック自身が意志を持って襲ってくるような錯覚も。
「カーズ」の実写版という感じ?

相手が正体不明ということは、
どういうオチになるのか予想がつかないという効果も。

何しろ、常識が通じない相手だもの。
しつこく追いかけてくるし、
待ち伏せしてるし。
上手いねぇ。

でも、伏線で生かされていたのは、
ラジエーター?の故障くらい?
奥さんとの会話とか、
仕事の予定はどーなるのかとか、
回収されないまま終わったもんなぁ。

普通の感覚だと、
家に帰るところまでがストーリー
という感じなのに、おいてけぼりー。

ま、そこまではっぴぃえんどには
したくなかったってことかな。

そして、燃えやすい燃料を積んでいる
はずのトラックが崖から落ちても大炎上
しなかったのは、きっと予算の関係だと
思われるのですが、どーでしょうか。

まぁとにかく、おもしろいもん見せて
もらいました^^

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。