ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュの愛する人

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画MOTHER AND CHILD
いすロドリゴ・ガルシア

ナオミ・ワッツ/ エリザベス
アネット・ベニング/ カレン
ケリー・ワシントン/ ルーシー
ジミー・スミッツ/ パコ
デヴィッド・モース/ トム
サミュエル・L・ジャクソン/ ポール

メモ「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督が、
さまざまな形の母と娘の関係を通して愛憎と絆が織りなす哀しみと
感動の物語を描くヒューマン・ドラマ。若さゆえに生まれたばかりの
我が子を手放さなければならなかった母とその娘が、37年の時を経て、
それぞれに人生の転機を迎えたことをきっかけに互いに引き寄せられ、
やがて思いも寄らぬ運命へと導かれていくさまを巧みな脚本と実力派
俳優陣の熱演で綴る。(by allcinema ONLINE)

原題(=MOTHER AND CHILD)の通り、いろいろな立場における
母親と子供という関係を描いたもの。

カレンと年老いた母親。
娘を連れてくるハウスキーパー。
エリザベスと連絡を取ったこともない実母。
妊婦さんと母親。
養子を迎えるルーシーと母親。
目の見えない子の話も母のこと。

見事なくらい父親の存在は抹殺されているのが不自然で面白い。
子供を育てるのには男は不要という裏メッセージでもあるんかい。

ということで、女が主役!です。
男は女の添え物でしかない。
登場する男は、養子縁組が本決まりになって逃げ出す夫や、
部下の妊娠を知らない上司とか。
何故か結婚することになってた優しい男くらいだもの。

血のつながった関係がほとんどの中で、養子という関係もある。
でも、重視されていたのは血のつながった関係なのかな。
養子のエピソードはステレオタイプな展開だったし。

ナオミ・ワッツの演じるエリザベスの自立している人間っぷりが
面白かったし、格好良かったけど・・・、
隣の旦那さんと浮気していたのは、
単なるやっかみってことかな。
引き出しに入れたアレはどうなったんだー?

神の存在も話題に何回も出てきたなぁ。
やっぱり、重要なテーマってことなのかねぇ。

ルーシー(ケリー・ワシントン)の強さと、
カレン(アネット・ベニング)の変わりっぷりも印象的。
キーワードは『母親』。

でも、人とのつながりを避けようとしていた
エリザベスが子供をほしがったのは何故だろう?
確かなつながりを持つ存在が欲しかったから?
存在自体が奇跡の存在を大切にしたかったから?
自分が子供を持ったら本能的に理解できるものなのかなぁ。

あ、産科の先生、「グレイズ・アナトミー」のスピンオフでも
病院の先生していませんでしたっけ?
どっかで見たことあるー、・・・気がする。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。