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moving (movies and musicals)コミュのトレジャー オトナタチの贈り物。

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映画THE TREASURE
いす本コルネリュ・ポルンボイュ

クジン・トマ /コスティ
アドリアン・プルカレスク /アドリアン
コルネリュ・コズメイ/ コルネル

メモ 第68回カンヌ国際映画祭のある視点部門である才能賞を受賞したルーマニア発の異色コメディ・ドラマ。本作の出演者の一人が体験した実話を基に、生活に追い詰められ、宝探しに一発逆転を託す男たちの切実な奮闘の行方をユーモアとペーソスを織り交ぜリアルなタッチで綴る。
(by allcinema)

危険・警告ねたばれexclamation ×2exclamation ×2

なんだよ、この一瞬の為に全てはあったのかよ!という人を小馬鹿にした作品(笑)。

宝探しを何日もかけてやるのかと思ったら、たった1晩の出来事で、
しかも、宝物として出てきたのはメルセデスの株券。

それを、子供の宝物のイメージに合わせて宝飾類に交換して、
公園に集まっていた子供(自分の子供もいたけど)に
「どうだーっすごいだろーっ」て見せびらかして、
子供達に「ちょうだいっ!」と言われて、「いいよ」ってあげてしまう。

えーっ!
「いいよ」なのか!?

というのが、この作品の全てでした。

子供が「わーっ、宝物ーっ!」て喜べばそれでOKだったのね。

平和だ。

作品は、コメディと宣伝する割にはあまり笑えなかったけど、
時々クスリと笑う程度だったけど、
音楽もほとんどなくて、とにかく地味で淡々とした感じだったけど。

『人類みな味方』な気分になったよ。

箱が出てきたけど開けられなくて、家を出てきたら警察がやってくるとか、
その警官がのほほんとモードで、元本職の泥棒に箱を開けてもらうとか、
その泥棒がドイツ語に堪能で株券の情報も持っていて、国家の財産にもならずに
済んで良かったよねとか、

まー、思い返せば面白かったかも。

そして、エンドロールの音楽が Laibach - Opus Dei (Life is Life) 。
全篇おとなしめな作品なのに、ラストでこんな大仰な曲がかかって、
小馬鹿にされた気分でしたよー、もう(笑)。

Official Video https://t.co/0JsUbO6FZS
(音源はこちら↑)

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