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moving (movies and musicals)コミュのトレインスポッティング

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映画TRAINSPOTTING
いすダニー・ボイル

ユアン・マクレガー/ マーク・レントン
ユエン・ブレムナー/ スバッド
ジョニー・リー・ミラー/ シック・ボーイ
ロバート・カーライル/ ベグビー
ケリー・マクドナルド/ ダイアン
ピーター・ミュラン
ケヴィン・マクキッド

メモイギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、秀作スリラー
「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。スコットランドの、今の若者をリアルに描いているが、
D・ボイルの斬新な映像センスはそこかしこに溢れ、まったくもってユニークな作品に仕上がっている。
(by allcinema)

リバイバル上映にて鑑賞。
面白かったー!

やっぱり、映画は映画館で観ないとダメだよなって思う。
この作品がこんなに面白いなんて思ってなかったもの。

初めて観たのはいつだっけなー?

その時の記憶だと、
・ユアンが痩せすぎて全然魅力的じゃない。
・スコットランドのトイレが汚過ぎて耐えられない。
・ドラッグのあれこれを許容できない。

そして、
・エンディングがどうなったか記憶なし
・ユアン以外のキャストは誰も知らない

だったんですよ。

でも今は、現在活躍している(と自分が知っている)キャストがたくさんいて、
彼らの若かりし頃が観れたってことだけで、うわー楽しい♪ な世界。

ロバート・カーライルについては、初見後に気になって、
その後もリアルタイムで追いかけてきた感があったけど、

今回、コレに出演した事を初認識したのがジョニー・リー・ミラー。
彼をきちんと認識したのは、「フランケンシュタイン」の舞台版上映で
ベネディクト・カンバーバッチと出演していた時。
それから、色々なドラマにも出てるのにも気が付いてー。

で、この作品の彼、

ブロンドふわふわヘアで、ユアンと一緒にいる姿がかわいい♪
『うわーっ、ちょっと何これー。彼ってこの頃から活躍してたのね!?』
と、心の中で大騒ぎな状態。

そして今「エメンタリー」というドラマをWOWOWで観ているんだけど、
可愛い顏なのに、ちょっとエキセントリックな役柄が似合うよな、と。
そのイメージって、この作品に出ていたからかもしれないな。
・・・関係ない可能性もあるけど。

そして、修道院長と呼ばれているドラックディーラーは、この前「サンシャイン」で
父親役だった人ではないですかー。

あと、ユエン・ブレムナーも地味に活躍してるし、
ケリー・マクドナルドもそれなりに活躍してるし。
みんな、若かったのねぇ(当たり前だ^^;)。

音楽の使い方で印象的だったのは、マークとダイアンが出会う場面で
使われていたブロンディの曲。
ブロンディの音楽は、ほんとに色々な作品で使われてるなぁ。

(ちなみに、さっき観始めたけど途中で挫折したThe Icemanでも
使われてました。)

謎の「山登りをしよう!」提案が笑えたなぁ。
その場面の、スコットランド人がスコットランドを馬鹿にする発言は、
ちょっと響いたなぁ。

この前の独立運動は中途半端に終わったけど、
そういう屈折した想いは今でもあるんだろうな。

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