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moving (movies and musicals)コミュのメタリカ・スルー・ザ・ネヴァー

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映画METALLICA THROUGH THE NEVER
いす本ニムロッド・アーントル

デイン・デハーン/ トリップ
ジェームズ・ヘットフィールド
(メタリカ)
ラーズ・ウルリッヒ
(メタリカ)
カーク・ハメット
(メタリカ)
ロバート・トゥルージロ
(メタリカ)

メモ人気バンド“メタリカ”の迫力の3Dライヴ・ドキュメンタリーに、その舞台裏で一人の青年
トリップが体験する想像を絶する冒険アクションを融合させた異色作。(by allcinema)

予告を観たのがIMAXだったので、その迫力を信じてIMAX-3Dで鑑賞。
迫力があったー。
パシフィック・リムの時に重低音が思ったより響いてなかったので、
大丈夫かなと心配だったけど、ちゃんとheavy metalな音でした。

ライブそのものの音というより、ライブアルバムの音の仕上がり。
ライブ感はしっかり残しつつも、観客の歓声は控え目で、
バンドの音をきちんと拾ってある音作り。

トリップ(デハーンくん)のストーリーが並行して進んでいくんだけど、
曲のイメージ映像を発展させたという感じで、深い意味はない感じ。
リアルな展開ではなく、ファンタジーな世界に足を踏み込んだ感じなので、
彼が追い詰められた時に、『君は空を飛べるだろうに(←「クロニクル」ね)』
と思うこと請け合いです。
でも、空を飛ばずにガソリンを頭からかぶってライターで火をつけて火だるまに
なるんだぜー。危ないよ、それは。

で、次の場面では、燃えカスにならずに、ある建物の屋上にいるという。
追いかけてきてる馬上のガスマスクの男はSandmanだったってことでしょうか。

曲は、ベスト盤という感じで、聞いたことのある曲ばかりだったな。
それほど熱心なファンではないというのに。

そして、アルバムジャケットを3次元映像にしたような舞台セットがとても素敵。
セット転換や、トリップのパートの映像やらで、『次にあの曲が来るのでは?』と
イメージして、その通りのイントロが聞こえてくると、もー、鳥肌ものですわ。

メタリカの曲って、どの曲もイントロがかっこいいんだよねー。
あと、ギターのメロディライン、ツインギターではもるところと、
ラーズのドラムの音も!

あ、ラーズは、今はスキンヘッドなのねー。
顔が丸く見えるなー。、ついでに角度によっては二重顎。
でも、ドラムの音のソリッド感は、健在。
ってか、安定し過ぎて、凄すぎる。

ジェームズは相変わらずかっこいいなぁ。
そして女優さんですか?ってくらい汗をかかずにさらさらヘアを
キープしてるカークに大して、どっしり汗をかいてるところが
対照的で面白いな、と。

うん、これは映画館で観て正解でしたv

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