ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュのキラー・インサイド・ミー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画THE KILLER INSIDE ME
いすマイケル・ウィンターボトム

ケイシー・アフレック/ ルー・フォード保安官助手
ケイト・ハドソン/ エイミー・スタントン
ジェシカ・アルバ /ジョイス・レイクランド
ネッド・ビーティ/ チェスター・コンウェイ建築会社社長
イライアス・コティーズ/ ジョー・ロスマン建築業評議会会長
トム・バウアー/ ボブ・マプルズ保安官
サイモン・ベイカー/ ハワード・ヘンドリックス郡検事
ビル・プルマン/ ビリー・ボーイ・ウォーカー弁護士

メモ ノワール作家ジム・トンプスンの傑作犯罪小説『おれの中の殺し屋』
(『内なる殺人者』)をマイケル・ウィンターボトム監督が映画化した戦慄のクライム・
ドラマ。好青年と評判の保安官が、ふとしたきっかけから内なる殺人衝動を目覚めさせ、
恐るべき凶行を繰り返していくさまを描く。(by allcinema ONLINE)

この展開でそんな脳天気を使ってもいいの!?という
シュールな展開が笑いを誘う(とは限らないけどさ)
個人的美意識を極めてみました〜、な展開。

いやね、実のところうっかり感動しかけたんだよ、
彼の美意識のレベルの高さに。
絶対、それって、間違った反応だし、
絶対、お近づきになりたくないタイプなのは、
確かなんだけど!

この作品の主人公を演じたのはケイシー・アフレック。
この上なくハンサムで品行方正な雰囲気を持った保安官助手でした。
かっこいいなー、素敵だなー。・・・と、彼の裏の顔を知っていても
思ってしまう、化けの皮の美しさ。やばいぜぃ。

彼の思考は全然理解できないはずなのに、
心のどこかで彼の行動に納得しちゃうって力技は何なんだろう。

彼の化けの皮を剥がそうとする人が存在しないと
不気味さは倍増するんだるけど、
最初から真実を嗅ぎ付けている人がいるのが、ちょっと、
つまんないとうか、安心しちゃったというか。

彼の人生に巻き込まれるのが2人の美女。
これまた、どーしよーもなくかわいそう。
なのに、2人とも彼を心底愛していたりするんだよなぁ。
これこそDVの心理なのか?
彼にとっては、“利用するだけの価値しかない存在”
だったということなんだよね。

でも、なんか面白かった。
恐ろしいことに、ちょっと心が軽くなった。
目の保養になるオトコがスクリーンにいるって
ことはそれだけで、イイコトだ。

(そ、名古屋に行けなかったけど、しのげたのは、
 ケイシーのおかげだったのでしたm(__)m)

ニュー・メキシコの乾いた空気も絵になっていたよね。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。