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moving (movies and musicals)コミュのザ・ファイター

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映画THE FIGHTER
いすデヴィッド・O・ラッセル

マーク・ウォールバーグ/ ミッキー・ウォード
クリスチャン・ベイル/ ディッキー・エクランド
エイミー・アダムス//シャーリーン・フレミング
メリッサ・レオ/ アリス・ウォード
ジャック・マクギー/ ジョージ・ウォード

メモ 「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグが自ら製作・主演を務め、
実在のアイルランド系ボクサー、ミッキー・ウォードの波瀾のボクシング人生を
映画化した伝記ドラマ。ミッキー・ウォードとその兄でかつての名ボクサー、
ディッキー・エクランドが数々の挫折を乗り越え、二人三脚で再起を目指す中で
家族の絆を取り戻していく姿を、迫真のボクシング・シーンとともに綴る。
(by allcinema ONLINE)

実話なんだから展開に文句を言っても仕方ないけど
出来過ぎーな感が否めない…。
しょうがねいよねー、実話なんだから。

良かったのは、登場人物が実在する人物の体温を
持っていたこと。
変に小奇麗でもなく、変に熱くもなく。
まぁ、…変な人たちだったけど、実在していも
おかしくない“汚らしさ”(←ここ、強調)。

そして、ドキュメンタリータッチな作風も
ちょっと荒い映像も、現実感たっぷりなんだよな。

サクセスストーリーだけれど、
サクセスしたから映画になったという感じで、
サクセスしなかったら映画にはならなかっただろう
というありきたりな人々の話なのかもしれない。

キャストで唯一、実在の人っぽくなかったのが、
主役のマークさん演じるミッキー・ウォードだったりする。
なんか、・・・“きれい”なんだ。
ま、そこが映画っぽくもあったんだが。

実在の人物を描いているだけに、
ご本人達を実際に知っているとまた見方が違うのかな?

マサチューセッツでロケしてたのかな?
そういう空気感は大切に再現していた気がしたな。

9人子供がいて7人の娘がいて、って、
7人の娘というより7人のおばさんんが
家に陣取ってるって感じで、迫力だったなぁ。

マークさんのところにみんなで押し掛けるところ
とか、圧巻だったし。

エンドロールでご本人と思われる兄弟が登場。
にーさんは、ほんとにおしゃべりで楽しかった。

でもさ。

なんだろ。

生存している人々の実話だけに、
空々しさが感じられた部分があったんだな。
・・・って、心がねじ曲がってるな^^;

音楽は馴染みの曲が多くて楽しかった。

だけど。

“HERE I GO AGAIN” がかかってるかっこいいはずの場面で、
ハイヒールにミニスカートのねーちゃんがせくしーなポーズを
とってる映像を思い出してしまったのは、やっぱり失敗だよな。

まだまだ、心が映画モードじゃないや。
…ふぅ。

(・・・ってことで、今観たら、違う感想になっているかもしれません<m(__)m>)

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