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moving (movies and musicals)コミュのジェイン・オースティン 秘められた恋

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映画BECOMING JANE無料
いすジュリアン・ジャロルド

アン・ハサウェイ /ジェイン・オースティン
ジェームズ・マカヴォイ /トム・レフロイ
ジュリー・ウォルターズ /オースティン夫人
ジェームズ・クロムウェル /オースティン牧師
マギー・スミス /レディ・グレシャム
ローレンス・フォックス /ウィスリー氏
アンナ・マックスウェル・マーティン /カサンドラ・オースティン
ルーシー・コウ
ジョー・アンダーソン
イアン・リチャードソン
レオ・ビル

メモ  『高慢と偏見』などで知られる19世紀の英国女流作家
ジェイン・オースティンの若き日の知られざるロマンスを
アン・ハサウェイ主演で映画化した伝記ラブストーリー。
伝記作家ジョン・スペンスが様々な資料を基にジェインの
人物像に大胆に迫った評伝『ビカミング・ジェイン・オースティン』
をヒントに、生涯独身を貫いたジェインのたった一度だけの切なくも
情熱的な恋の行方を綴る。(by allcinema ONLINE)

ええと・・・。
感想をメモしてあったものがどこかに消えましたあせあせ(飛び散る汗)
(多分、自分で間違って削除しちゃったんだなぁ)

なので、必死に思い出しつつ書いていますが、
ひとことでまとめれば、
『とてもジェイン・オースティン』な作品でした。
18世紀の頃の認識ではちょっと変わっていたある女性が
小説家ジェイン・オースティンになるまでの話という感じ。
(そういや、原題は“Becoming Jane”だわ)

とてもジェイン・オースティン的な作風ではあるけれど、
現実はジェインが後に描く世界ほど守られたものではなくて
苦い展開も色々と・・・。

一番良かったのは、そんな現実世界に身を置きつつも、
文字を書くことによって、別世界を作り上げているジェインの姿。
ゆったりとした服装で、机に向かってペンを書いてる姿を見て、
こうやって、彼女の世界は作り上げられていったのだなー、と。

ジェインを演じたアン・ハサウェイはとても良かったです。
彼女が演じてきた役柄の中で一番好きかもー。

相手役のマカヴォイくんは、悪くはないんだけど、
役柄的に好みのオトコではなかったなぁ・・・。
それより、求婚者の冴えないオトコの方に
共感を持ってしまいました。
最初はマザコンの全然ダメなヤツかと思ったけど、
意外とホネがあるよね、彼の方が。

でも、一番のしっかり者はジェインだったりしてw

この作品のジェインの姿は、ほぼ『創作』なんだろうけど、
こんな出来事が実際にあったとしても納得だよなぁと思えました。

あと、映像がとてもきれいだったなぁクリスマス

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