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moving (movies and musicals)コミュのサブウェイ123 激突

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映画THE TAKING OF PELHAM 1 2 3
いすトニー・スコット

デンゼル・ワシントン /ウォルター・ガーバー
ジョン・トラヴォルタ /ライダー
ジョン・タートゥーロ /カモネッティ警部補
ルイス・ガスマン /レイモス
マイケル・リスポリ /ガーバーの上司ジョンソン
ジェームズ・ガンドルフィーニ /ニューヨーク市長
ベンガ・アキナベ
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
ヴィクター・ゴイチャイ

メモ デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの豪華2大スターを
主演に迎えたクライム・サスペンス。ジョン・ゴーディのベストセラー小説を
原作に、1974年の「サブウェイ・パニック」に続いて再映画化。
(by allcinema ONLINE)

チャペルネタバレあります。

正義感あふれるボルト(by『ボルト』)の声をやっていた
ジョン・トラヴォルタが今度は地下鉄で大事件を起こしました!

・・・という気分で鑑賞w

実のところ、ボルトの時にはトラヴォルタの声をかっこえーって思ったけど、
今回やっぱり、個性的な声の俳優さんではないな、と思ったな。

まーそれはともかく。

予告編が迫力があった面白かったので、期待度高めで行ってきましたが、
うん、なかなか面白かったです。

一番面白かったのは、敵味方の間に存在した幻覚のような心のつながり。
ガーバー(デンセル・ワシントン)の方はともかく、
ライダー(ジョン・トラヴォルタ)の方では確かに抱いていた
相手に対する共感。

なので、ラスト2人が対峙した時に
ちょっとしたハッピーエンドを期待してしまったけど、
あの状況ではあれがハッピーエンド、なんでしょうねぇ。

ライダー、頭が良いだけにやることも派手でしたなぁ。
でも、元証券マンが、無造作に人を殺せるような人に変貌するって
刑務所でいろいろ大変な思いをしたってことなんだろうか・・・^^;

あーいう犯罪って、計画している時が一番楽しいような気がする。
こーやってあーやって・・・、よしよしうまくいくぞv
金が手に入るぞーv、金持ちになったらあれやるぞー、これやるぞー
・・・って時が。

完璧に思える計画を立てても、現実には、上手くいくとは限らないし、
うまくいっても、何か虚しい気持ちが残るような気が。
計画していた頃の高揚感が一番楽しいんだよなー。

・・・そんなことない?

別に犯罪でなくても旅行でも遠足でも。

犯罪と遠足を一緒にするなって感じですが^^;

ついでに、この事件の刑務所上がりのごっつい犯人たちが、
あーじゃないこーじゃない、これならどーだと
一生懸命計画をたてている様子は何かかわいいな・・・と。
そんな場面は出てきませんが(・・・おい^^;)。

『車より地下鉄の方が早い』というネタが二度出てきたな。
市長が車じゃなくて地下鉄に乗ってたのにはちょい
びっくりでした。実際のところ、どうなんでしょう?

なんとも頼りにならない、でもそれなりに世俗的な市長さん、
ふっくらした顔つきのせいか、何か憎めない存在でした。

それに対し、切れ者の警部補(ジョン。タトゥーロね)は
何かしゃくに障る存在だったなぁ。

特に、人を殺した直後のガーバーに
「よくやった」と合図するのはどーよって思ったなぁ。
おまえが背後から代わりに撃ってやれば良かったのにー。

・・・危険だけどさ^^;

コメント(9)

最近ジョンタトゥーロの姿をよく見ますよね。
ともあれ、これはデンジーとトラボルタの映画でした。個人的にはダメでしたがたらーっ(汗)

昨夜オリジナルを観たんですが、オリジナルのがユーモアと皮肉が効いて楽しかったです。
オリジナル版を観てずいぶん経つので細かい部分はぼやけてしまってますが、ラスト・シーンのウォルター・マッソーの大写しはインパクト大でした。
誰も気にしないようなささやかな伏線がどーーんあせあせ(飛び散る汗)と効いていて…

これは言葉で聞いてもちっとも面白くない…まさにビジュアルありきのラストでした。

「サブウェイ123」は微妙な作品でした。いや、決して駄作ではありませんよ。
でも何か一味足りない。
それは造り手の地下鉄への愛情だと思います。
この作品の本当の意味での主役と言える地下鉄の魅力を引き出せていない。
オリジナル版ではこの地下鉄の魅力が満ち満ちていましたから…
クローバーかおるさん
ジョン・タトゥーロの最近の出演作品を調べてみたら、
捜査官とか刑事とか警部補とか、探し物をする立場の
役ばっかりやってました。
お疲れ様ですね・・・w

オリジナルは観ていないのですが、観た方はオリジナルの方が
面白いと思うようですね^^;
私も観てみようかなウッシッシ
クローバーMBT☆TYPE-90さん
そっか、オリジナルの方が『地下鉄をハイジャックする』という設定を
生かした作りになっているのですね電球

今作品の魅力は主役2人の話術の応酬だったように思うので、
特に地下鉄でなければ・・・という必然性はなかったように思います。
地下鉄への愛情を感じたのは、「車より地下鉄の方が便利」という意味の
台詞が2回ほど出てきたってことくらいでしょうかw
クローバーたぬおさん
最近のトラヴォルタは、ママだったり(by「ヘアスプレー」)、
犬の声だったり(by「ボルト」)したので、久々にまともな姿を
見たなという気になりましたw
タトゥーが似合っていたせいか、それほどトシは感じなかったかも!?

ラストは、ライダーは解放され、反対にガーバーは重荷を
背負わされたように感じました・・・。
いくらデンゼル・ワシントンが演じているからって、
一介の地下鉄職員に何もかもやらせすぎですよーっ
・・・なんてウッシッシ
デンゼルワシントン大好きな私には、彼さえ観れればそれで良いの(*^^*)
太目でも、無精髭でも、やっぱり素敵目がハート

あのキレモノ刑事さんって、最近よく見かけるので、気になってプロフィールをチェックしてみたのだけど、彼の代表作品として出ていた映画は、どれも私は観ていない…
では、どこで彼を見ているのだろう?
彼にソックリな人と仕事をしたのか、何なのか…
とにかく思い出せなくてスッキリしない〜
最近は何に出演してました?

映画そのものは、悪くはないけど、何かが足りないという印象でした。
クローバーmyuさん
この作品のデンゼル・ワシントンがゆるい体型なのは
きっと役作りです(・・・そう思いたいw)。
ちょっと冴えない感じだけど、だんだんと格好良く見えてくる
展開でしたね。

キレモノ刑事さんのジョン・タトゥーロ、
結構いろいろな作品に出ていますね。
私は観ていないけど「トランスフォーマー」シリーズにも
出演しているので予告篇で見かけたのが記憶に残っているのかも?

私が印象に残っている作品は、
ジョニー・デップと共演している「シークレット・ウィンドウ」と、
ジョージ・クルーニーと共演している「オー・ブラザー!」です^^

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