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moving (movies and musicals)コミュのある公爵夫人の生涯

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映画THE DUCHESS
いすソウル・ディブ
本アマンダ・フォアマン
Tシャツ(ボーダー)マイケル・オコナー
るんるんレイチェル・ポートマン

キーラ・ナイトレイ /デヴォンジャー公爵夫人(ジョージアナ)
レイフ・ファインズ /デヴォンジャー公爵
シャーロット・ランプリング /レディ・スペンサー
ドミニク・クーパー /チャールズ・グレイ
ヘイリー・アトウェル /レディ・エリザベス・フォスター
サイモン・マクバーニー /チャールズ・ジェームズ・フォックス
エイダン・マクアードル /リチャード・シェリダン

メモ イギリスの元王太子妃ダイアナの生家としても知られるスペンサー家。
18世紀後半にその名門貴族に生まれ、17歳でデヴォンジャー公爵夫人となった
実在の女性、ジョージアナの華やかにしてスキャンダラスな結婚生活を描いた
歴史ドラマ。(by allcinema ONLINE)

人生っていろいろあるよねぇ。
いろいろな『選択』をしないといけないよねぇ。
で、その『選択』に結果はどうであれ、
この世からお別れする時に後悔はないなと思えれば、
ま、いい人生だったんじゃないか、と。

そんな達観した気分になりました。
ジョージアナのいろいろあった人生を辿りながら。

他人から見れば『世紀のスキャンダル』であっても、
ご本人から見れば、仕方のないこと、あるいは
その時点では最良の『選択』だったのかな、と。

それから、時代や環境が生み出す枷(かせ)は、
よくある不幸の種にも、最悪の不幸から逃れる術でもあるんだな、と。

あと、レイフ・ファインズは、やっぱり上手いな、と。
あれでちゃんと愛情を感じたもの。
公爵という立場としてのストレスも理解できたもの。
子孫を残せない公爵なんて、会社を経営出来ない社長
みたいなもんだものねー。

大変だよな^^;

公爵夫人のドレスは見ていて楽しかったなぁ。
・・・胸の辺りが、妙〜に気になりましたがw

コメント(2)

この映画は役者さん達の衣装を見ているだけで楽しかったな♪
すっごく綺麗なものばかりで、あれも着たい、これも着たいっていう気分になりました☆

内容は…
やっぱり現代の日本女性である私からしてみれば、侯爵夫人は可哀想とか思ってしまったたらーっ(汗)
それにしても 侯爵の浮気相手(後の本妻)には閉口したわ(;^_^A
人にむやみに親切にするもんじゃないな なんて思ってしまったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
クローバーmyuさん
衣装はアカデミー賞獲得も納得の素晴らしさでしたね。
映像が豪華で映画館で観ないともったいない感じでした^^

内容については、『その時代の空気』を考慮して考えると、
公爵夫人がワガママで常識がなってないのかなぁとも思えますが、
どんな時代であれ、人の心の動きはそう変わらないものだと思うと、
夢見る乙女がお金持ちの家に嫁いだら、相手は初老の変なおやじだった
という悲劇にも思えます・・・。

公爵の浮気相手は、・・・凄かったですね^^;
私は、「すごいー、やるなーっ」と感心してました。
生きる為には人目をはばからずゴミ箱をあさっている浮浪者
みたいな雰囲気だなと思いました。
でも、彼女は、公爵夫人の親切を仇で返したというよりは、
自分自身が生き抜く為に必死だったのかな・・・、と。
そう思うと、貴族の方々のオハナシですが、
行動がかなり『動物的』ですよね。

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