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moving (movies and musicals)コミュのクライマーズ・ハイ

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映画クライマーズ・ハイ
いす原田眞人

堤真一 /悠木和雄
堺雅人 /佐山達哉
尾野真千子 /玉置千鶴子
高嶋政宏 /安西耿一郎
山崎努 /白河頼三
遠藤憲一 /等々力庸平
田口トモロヲ /岸円治
堀部圭亮 /田沢善吉
野波麻帆 /黒田美波
西田尚美 /安西小百合
小澤征悦 /安西燐太郎

メモ 当時、地元紙記者として御巣鷹山日航機墜落事故を取材した作家・横山秀夫が、
自らの体験を基に“世界最大の航空機事故”を最前線で扱うことになった地方新聞社が
異常な昂奮状態に置かれ、社内外で壮絶な軋轢と葛藤を繰り広げていく狂騒の一週間を
極限の臨場感で描き出した傑作群像小説を映画化。(by allcinema ONLINE)

この作品を去年のベストに選出しているマイミクさんが何人かいたので、
リバイバル上映を見つけて観てきました。

えーと。
低レベルの感想でも宜しいでしょうか^^;

『堺雅人が素敵でした。』

・・・これが全てじゃ、・・・だめ?あせあせ(飛び散る汗)

えーとね、この作品の予告編を何回も観ていた頃、
「堺雅人がコワイ顔して怒鳴ってんなー」っていうのが印象に残っていて、
どーいう経緯であんなテンションになっちゃったのか気になっていたのです。

どきどきどき冷や汗(←実況中継開始)

お! 怒鳴ってますっ!
服がドロドロじゃないかー。
そりゃー、怒鳴ってて当たり前だよ。うんうん。
・・・という展開でした。

でも、その場面以外は意外と普通の人で、
堤真一と対立する立場の人なのかなーと思ってたけど、
別にそうではなかったところは予想が外れたな。
でも、その方が素敵だよね。うんうん。

ということで、上の感想w

堺くんとか堤くんとか(←役名で呼んでないしw)対立していたのは、
会社に巣食う化石のような上司達。

なんかね、とても昭和風味でうざかったよ。

それから、他部署の人達。

まー、それぞれ言い分はあるよね。
でも、なんかね、ヤクザみたいなもんでびっくり。
みんなもっと仲良くしよーよー。
・・・って。
そんなハナシでもないな^^;

これも時代の空気なのか?

そういや、会社の社長もヤクザの親分って感じのぬめり感。
(って、ヤクザの親分に会ったことはないけどさ)
セクハラで、気味悪かったなぁ。

会社で働くのは大変だよねってハナシともとれるな。

上司はアホだし、関係部署との対立は大変だし、女性も大変だし、
仕事ストレスでPDSになるわ、クモ膜下出血で倒れるわ、さー大変!

日本の会社は、この時代よりは社員を大切にしているのかな?
オープンになった部分もあるけど、派遣問題とかを考えると、
全然別の意味でだめだめなのかもしれない^^;

ま、こんなもんかな。

さ! とりあえず、今まで書いた文章をダブルチェックウッシッシ

コメント(4)

堺雅人は2008年は大活躍でしたよね。
今年も「ジェネラル・ルージュの凱旋」を始め、仕事目白押しの気配…。

この映画も堺雅人の存在が大きかったなと…。
個人的にも大好きな俳優さんです。
クローバーたぬおさん
あ、同じ感想だーw
境雅人さんは、個人的にはクセのある癒し系の役者さんなので、
予告編で怒鳴っている時のように、テンション高すぎるヤなヤツだったら
どうしよう・・・と心配でしたが、そんな心配は杞憂に終わり、
この作品でも素敵な表情をいろいろ見せてくれてました。
あ〜、良かったチューリップ
クローバーMBT☆TYPE-90さん
私も、堺雅人さんはお気に入りです。
昨年、「篤姫」で存在を認識し、「アフタースクール」でハマって、
レイトで「ジャージの二人」を観に行きました。
でも、この作品は作品自体が好みじゃないかな?と思って今まで
観てなかったのです。
意外と出番も多かったし、観れて良かったですウインク

「ジェネラル・ルージュの凱旋」の予告では、クセ者っぽい雰囲気で
気になる存在ですよね。
でも、前作(「チーム・バチスタの栄光」)もまだ観ていないので、
観るかどうか迷っているところです。

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