ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュのPARIS(パリ)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画PARIS
いすセドリック・クラピッシュ

ジュリエット・ビノシュ /エリーズ
ロマン・デュリス /ピエール
ファブリス・ルキーニ /ロラン・ヴェルヌイユ
アルベール・デュポンテル /ジャン
フランソワ・クリュゼ /フィリップ・ヴェルヌイユ
カリン・ヴィアール /パン屋
ジル・ルルーシュ /フランキー
オリヴィア・ボナミー /ディアン
メラニー・ロラン /レティシア
オドレ・マルネ /マルジョレーヌ

メモ 「スパニッシュ・アパートメント」「ロシアン・ドールズ」の
セドリック・クラピッシュ監督が、故郷パリに戻って撮り上げた切なくも
心温まる群像ドラマ。様々な顔を持ち合わせるパリの街を背景に、そこに
暮らす男女の悲喜こもごもの人生模様が優しい眼差しで切り取られていく。
(by allcinema ONLINE)

うーん、パリ風味、という作品。

パリって絵になるなぁ。
NY、ロンドン、東京、どれも特徴のある街だけど、
一番絵になるのはパリのような気がする。
背景ではなく、街が主役になれるような存在感。
無造作なのに洗練されてる、そんな感じ。

そんなパリを舞台にしたこの作品に出てくる人は、
(映画の登場人物としては)普通の人達なのに
どこか洗練されて、さらっとしているような気が。

クラピッシュ監督の作品は、登場人物のキャラが
作品の舞台となる土地に影響されてるような気がします。

「スパニッシュ・アパートメント」の情熱的な感じ。
「ロシアン・ドールズ」の秘密めいた感じ。

主役は一応、ロマン・デュリスの演じるピエ−ルだけど、
群像劇なので、パリの人々を眺める傍観者、あるいは
作品の時間を司る存在という感じだったなぁ。

主人公は最初から最後まで、窓の外を眺め続けるだけ。
主役は、ピエールの周りの人々の方。
心臓病を患っているということで、一番「死」に近いはずの
ピエールだけど、実は「死」なんて予期せぬときにぽんって
訪れるもののようで^^;
そんなドライな描き方が面白かったかも。

えんぴつピエール(ロマン・デュリス)は、もうすぐ死にそうな設定なので
ガリガリで短髪で、「ぼくを葬る」のメルヴィル・プポーにそっくり。
「ぼくを葬る」のメルヴィルの役名がロマンなのは偶然の一致、ですよねw

えんぴつピエールはダンサーだったということで、踊ってる場面があるんだけど、
化粧が濃すぎて同一人物だとポスターでは気が付きませんでした。
(いや、単に顔が濃すぎるだけか・・・?)

コメント(2)

クラピッシュ監督が大好きで、この映画は去年のフランス映画祭で見ました。
この人の作品はどれも監督らしさがすごく出てるなってファンの贔屓目かもしれませんが、一番最初に監督で作品を見るようになったのはクラピッシュなんだよなぁと。
この作品も好きな作品です。
ってやっぱり贔屓目わーい(嬉しい顔)
クローバーコズィさん
クラピッシュ監督の作品では、「スパニッシュ〜」と「ロシアン〜」が
気に入っています^^
今回は、登場人物が多すぎてちょっと混乱してしまいましたが^^;
人々のつながりが街全体を形作っている感じが素敵でした。

私が監督で作品を観るようになったのは、ラッセ・ハルストレムが最初、
原作で作品を観るようになったのは、ジョン・アーヴィングが最初です、多分w
なので、アーヴィング原作&ハルストレム監督作品「サイダーハウス・ルール」は
ちょっと特別な作品です。
(↑その関係で、トビー・マグワイアはご贔屓さんだったりします。)

私も、思い切りいろいろと『えこ贔屓』してますよー。
・・・って、わざわざ言わなくてもご存知ですねウッシッシ

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。