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moving (movies and musicals)コミュのイントゥ・ザ・ワイルド

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映画INTO THE WILD
いすふくろメモショーン・ペン
本ジョン・クラカワー
るんるんエディ・ヴェダー、マイケル・ブルック、カーキ・キング

エミール・ハーシュ /クリストファー・マッカンドレス
マーシャ・ゲイ・ハーデン /ビリー・マッカンドレス
ウィリアム・ハート /ウォルト・マッカンドレス
ジェナ・マローン /カリーン・マッカンドレス

キャサリン・キーナー /ジャン・バレス
ヴィンス・ヴォーン /ウェイン・ウェスターバーグ
クリステン・スチュワート /トレイシー
ハル・ホルブルック /ロン・フランツ

メモ若さゆえの生真面目さで自らの心と向き合い、過酷なアラスカの大自然に
立ち向かっていった一人の青年の姿を追ったジョン・クラカワーのベストセラー・
ノンフィクション『荒野へ』を、オスカー俳優ショーン・ペンがメガフォンをとり映画化。
(by allcinema ONLINE)

チャペルネタバレです。

ネタバレですよーって、とりあえず書いてみたけど、
この作品の予告編が結末を堂々とバラしてたんだよなぁたらーっ(汗)
あれは、ほんとーに知りたくなかった。
知らないで観たら、きっともっと衝撃的だと思ったから・・・。

でも、結末を知っていても、観終わった後は、答えの見付からない質問を
投げかけられたまま置き去りにされた気分でした。

自分の中の理性と感性が相反する印象を自分に投げかけてきて、
収拾がつかなくなったしまったような感じ。

理性が理解したストーリーは、資産家の息子が親に反抗して、
放浪したあげく、間違って毒性のある植物を食べて死んでしまったというもの。

でも、感性が受け取ったのは、薄汚れた世の中から何よりもきれいなものを
見つけ出した若者の話。

ところで、彼が無事生還したら旅は終わったのだろうか。
両親の元に戻ったのだろうか。

便利な世の中で生活するということ。
そこで失われたものを取り戻すということ。
彼にとっては、息苦しさと孤独とどちらを選んだのだろう。
まぁ、選択肢は2つだけではないけど。

ラストのクリストファー本人の写真が、エミールにそっくりでした。
あれ? 誰? エミールに似てるけど、ってびっくりしました。

その写真の幸せそうな表情・・・。

そして、その後に訪れた孤独な死。

そんな彼の人生の終結を観て、死より美しいものはないよな、と。
(この部分はストーリーを知ってたか知らないかで受け取り方が
 変わってくると思うけど。)

死ぬ事ではなく、死という事実がもたらす完璧さ、完結感。
彼の旅は死が訪れたからこそ完結したのだもの。

もし、彼が生きていたら、それまでの完璧な旅が
いくらでも汚される可能性があったのだから。

彼自身の未来によって。


キャストでは、ヴィンス・ヴォーンが良かったなぁ。
主人公が手紙を書いた相手、ウェイン。
何か法的な罪を犯して刑務所に入れられた人物。
だけど、主人公の視点で見たら人間として尊敬に値する人物。

また、旅に途中で出会う女の子トレイシーは、
「パニック・ルーム」の女のコだったんだねー。
すっかり美しくなって^^

美しいと言えば、ジェナ・マローンもますます美人になってなぁ。
今回は、エミールの妹役。
2人が並んで座ってた時は恋人同士かと思いましたがw

音楽も映像も、素晴らしかったです。
サントラ、数時間前に注文しましたv 届くのが楽しみでするんるん

コメント(6)

全く同じ感想ですよ。私もこの映画のラストの『アラスカ山地で遺体で発見された青年
の実話』と見る前に聞いて愕然としました。なんでオチを言うかなぁってね。
観てる間も、彼はこの旅でどれだけ成長して今を過ごしてるんだろう…と考えながら
観た方が楽しかっただろうなって思いました。だけど終わってからいろいろ考えさせ
られて、結局大事なのは、ショーンペンが描きたかったのは旅の間のプロセスなんだ
って思いましたね。
ヴィンスヴォーン、彼だと気付かないくらい良い人だった!
クローバーかおるさん
ヴィンス・ヴォーン、素敵でしたよねw
私も、事前にキャストをチェックしてなければ気が付かなかったかも。
(ヴィンスが出ることを知ってたので、「どんな役で!?」と
 気になっていたのです。)

この作品の宣伝のネタバレっぷりは酷かったですよね。
予告のナレーションを聞いた途端、怒りがふつふつと・・・たらーっ(汗)
結末が分かって、2回目にもう一度じっくりと旅のプロセスを
追いかけたかったです^^;

話が変わりますが、この映画を観た「シャンテ・シネ」が
会員制度を廃止してしまいました涙
今までは、木曜日が1,000円(会員価格)の映画館だったのに、
これから行ける機会が減りそうです・・・。
私も見てきました。

大学をでた(出してもらった?)若者が、
所持金を燃やして、1文無しで、
旅に出て、最後は、死んでしまう。

というあらすじに、惹かれて観に行きました!w
まぁ〜招待券だけどね。

まえに、「狩人と犬、最後の旅」という映画を見ていたので、
あんな感じで山の中で過ごすのかと思いきや
WILDにいたのは、そんな長い期間ではない(ですよね?)

だから、狩人と犬の主人公と比べちゃうと、
どーも、裏山に遊びに行った子供ぐらいに思えちゃう。
(映画でまとめると・・・という条件付だが)
だって、それまで、リスぐらいの獲物で、
いきなりでかいヘラジカ撃つときは、、やめとけ〜って、おもったもん、
そしたら、
「へらじか、なんて、撃つんじゃなかっただ〜〜」
だもん。

と、言うだけなら簡単。
「食の安全」を他人さまに、丸投げしている私は、
主人公のすばらしさに、なんくせ 付けるわけには、行きません。

さらに、お金を持つと疑い深くなる。
そうです、その通りの人間です。

あんな、美人でスタイルの良い、女の子に、
「親は留守なの〜〜」なんて、言われて、
じゃあ、一緒に歌おうか〜なんて、絶対言えません!w

主人公はすばらしい人です!!!!!

いろいろ、印象にのこる映画でしたねぇ。

長い映画で、長く感じたけど、気持ちで長く感じるということはなかった。
実際148分の映画だけど、130分ぐらいに感じたもんね!w

もし彼が自分を壊して、新しい自分で、生きて帰ったら、
あの爺さんのところ行って皮製品の職人さんに、なって、
やたら穴の多い、皮ベルトを作ってるかもしれませんね。w
クローバーまさいさん
主人公に感動しているところが、ちょっとズレてる気がするんですけどw
私は、主人公の紳士的な態度は当然と思いましたよウッシッシ

「狩人と犬〜」の方は自然の中で暮してきた人がその暮らしを終えようと
する時期の話だったので、自然の捉え方が全然違いますよね。
この作品の主人公は、自然に対して最初は憧れしか持っていなかったし・・・。

でも、憧れを自力で実現させた主人公は凄いと思うし、
過酷な環境におかれて『悟り』を開いちゃったのは凄いと思うし。

でもでも、命を落としてしまったのは、自業自得かな、とたらーっ(汗)

主人公の行動は、観る側が現在どういう環境にいるかによって
捉え方が変わるような気がします。
私にとっては、いろいろとひっかかる部分があるんだなぁ・・・。
それは、私が周りの人に恵まれているからでしょうけど。
>>それは、私が周りの人に恵まれているからでしょうけど。

pyonさんは、本当の H*******を、shareできているのですね!!
すばらしいことです!!!

↑この映画の一番の肝だと私は思いますので、伏字にさせて頂きます。
クローバーまさいさん
伏字にされるといろいろな単語を想像しちゃいます><
というのは冗談で^^;

荒野で飢え死にしそうにならなくても、
自分の人生を見直すことは出来ると思うんですよね〜。

って、この作品、好きなはずなのに、
どんどん悪口になってるなぁ^^;

今日もう一度観に行きたかったんだけど、
仕事が長引いて行き損ねてしまいましたたらーっ(汗)

あ、サントラはとっても良いでするんるん
特にラストの曲が。
(予告でもかかっていて、本編でもラストの方にかかる曲です。)

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