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moving (movies and musicals)コミュのチェブラーシカ

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映画CHEBYPAWKA
いすロマン・カチャーノフ
本エドゥアルド・ウスペンスキー
るんるんウラジーミル・シャインスキー

メモロシアの児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキーの原作を
ロマン・カチャーノフ監督が映画化した人形アニメーション。
かわいい容姿の架空の動物チェブラーシカが繰り広げるほのぼのした
日常を描いたハートフルでキッチュなキャラクター・アニメ。
(by allcinema ONLINE)

ちっちゃくって耳が大きくって、かわいーいーぞ、チェブラーシカ。

みかんの箱に入ってる姿がかわいかったでしょ。
がんばってピオネール(ボーイスカウトみたいなの)の真似をして
行進している姿がかわいかったでしょ。
しょげてうつむく姿とか声までがかわいかったでしょ。
ついでに、看板とかのロシア文字もかわいいかった。

そして、シャバクリャク(外人風おばあさん)が面白くて
すっかりお気に入り。

意地悪ばーさんかと思ったら、意外とかわいところもあって、
すっかり気に入ってしまいました。
ラスト、結果的にいい人になっちゃう展開には笑ったなぁ。

学校の制服ほしいとか、お店でごねてる姿がかわいすぎます。
彼女のペット兼ボディガードのナゾのネズミも面白かったしw

チェブラーシカのお友達、ワニのゲーナはめっちゃ良い人、
・・・じゃなくってワニだったなぁ。

ワニとして動物園でヌードで働いていて、
仕事が終わると洋服を着用して家に帰るって、
これまたステキすぎる。
ゲーナ、歌が上手かったなぁるんるん
ちょい物悲しい旋律が、ステキでしたわ。

ただ、短編5つなんで、エンドロールが5回分というのは
ちょっと疲れました^^;

あ、併映で「ミトン」という作品も観ることができたのです。
犬を飼いたいけど親の許可が出なくって、
ミトンを犬に見立ててかわいがっていたら、ミトンが犬になって
一緒に遊ぶ・・・というお話。

ミトンから変身した犬がかわいくって、
「どうしてくれよう、こいつ」って感じでしたw

でだ。
この作品って何年前のものだっけ?
(↑調べたところ、1969年etc.)
今観ても、全然古くなっていないところが凄いと思う。
多分、10年後だって、観た人は同じように
楽しめるんじゃないかなぁ。

単純なストーリーなんだけど、
意外と予定調和じゃないんだよね。
キャラが思いもかけない方向に動くというか、
ちょっとしたシュール感があるというか、
観方によっては、社会的批判が感じられたりとか。

満席も納得の素敵な作品でしたウッシッシ

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