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moving (movies and musicals)コミュのバンテージ・ポイント

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映画Vantage Point
いすピート・トラヴィス

デニス・クエイド /トーマス・バーンズ
マシュー・フォックス /ケント・テイラー
フォレスト・ウィッテカー /ハワード
サイード・タグマウイ /スワレス
エドゥアルド・ノリエガ /エンリケ
エドガー・ラミレス /ハビエル
アイェレット・ゾラー /ベロニカ
シガーニー・ウィーヴァー /レックス
ウィリアム・ハート /アシュトン大統領

メモ 一発の凶弾が巡る真実を追った豪華キャスト競演のサスペンス・アクション。
大統領狙撃の瞬間を目撃した8人の異なる視点から暗殺事件の真相に迫るさまを
スリリングに描く。(by allcinema ONLINE)

電球挙動不審なのは誰だ!? という作品。

・・・すいません、それは私です^^;
だってさー、急に大統領が銃撃されたらびっくりするじゃんっ
急に広場が爆破されたらびっくりするじゃん!
それに、彼(彼女)が、あっちの方をじーっと見てたら、
そっちに何があるんだろうって、一緒に覗き込みたくなるじゃんっ!

いやいや^^;

この作品の臨場感はハンパじゃなかったです。
自分がスクリーンの中にいるような気分でした。
特に最初の銃撃と爆発には椅子から飛び上がってました。
そして、時間が何回も巻き戻るので、今度は
「もう少しで撃たれるよっ」
「もう少しで爆発するよっ」と、違う意味で緊張。

客観的な映像から始まり、犯人を追いかける側の視点にたった映像、
犯人を見かけた(と思った)人の映像etc.
そして最後に犯人側から観た映像・・・と、同じ23分を全く違う視点で
何度も見せていく構成が面白かったです。

犯人を特定するのに、時間をかけて調査をするのではなく、
いろいろな視点から事実を明らかにしていく構成なのよね。

そして犯人が分かってからはカーチェイスの開始v
こっからがまた忙しくって目が離せません。
下手すると車酔いします^^;

つ、疲れたー。でも面白かったv

えーと。

完全な娯楽作です。犯人の動機とか背景とはどーでもいいんです。
雑魚は簡単に殺される/死ぬし、反対にストーリー上死ぬべきでない人は
どんな事があろうと死にません。その潔さが素敵だったわw

キャストについていくつか。

まずはマシュー・フォックス。
「LOST」のジャックも素敵だけど、大統領のシークレット・サービスで
警護している時の精悍な横顔に見とれてしまいました。
前半ちょーっとだけしか見れないのが残念だけど^^;

そして、フォレスト・ウィッテカー。
普通の観光客なのに、驚異的な活躍っぷりw
この作品の人間ドラマ編(?)担当でもあり、
人の善さそうな笑顔が、印象的でした。

あとは、ゾーイ・サルダナ。
現場でレポーターをやってる姿を観て
「どっかで見た顔だよなぁ・・・」と思って調べたら
パイレーツ・オブ・カリビアン2etc.,いろいろ出てました^^;
彼女の出番は少なかったけど、インパクトは大きかったな。

と、これくらいにしときますかー。

コメント(8)

全体にずっと失われないスピード感は

>客観的な映像から始まり、犯人を追いかける側の視点にたった映像、
>犯人を見かけた(と思った)人の映像etc.
>そして最後に犯人側から観た映像・・・と、同じ23分を全く違う視点で
>何度も見せていく構成が面白かったです。

この構成+カーチェイスの賜物ですね。細かい突っ込みどころもあまりの速さにどこかに置いていってしまいます。


>> 同じ23分を全く違う視点で何度も見せていく構成が面白かったです。

やっぱりコレですよね。時間軸をいじくる映画って大好きです。
「ロックストック〜」とか「メメント」とか。全然違うけど同じ匂いを感じました。
「クドイ!」とか「もういいよ」とか言う人もいるかもしれないけど、ジクソーパズル
のピースが一つずつ型にハマッていくような感覚で楽しかったですね。

しかきデニス・クエイドは不死身だった。爆発しても事故にあっても走る走る。
あ、そうか。ピストルで撃たれたこともある人なんだもんね(苦笑)。
クローバージョルジュ・トーニオさん
一番のツッコミどころは、
「お前はどうして、その状態で死なないんだーっ!?」だったようなw

でもでも、ホントにテンポが素晴らしかったですよね。
さすがハリウッド!って、いろいろな意味で思った作品でした。
クローバーたぬをさん
カーチェイスでも死なない人と、あっけなく殺される人との落差が
スゴかったですよね^^;
さすが、ハリウッドw

構成は、面白かったですね。
複雑だけど、きちんと整理されていて、登場人物の多い作品が苦手な
自分でも、ちゃんとついていけましたv
クローバーかおるさん
>ジクソーパズルのピースが一つずつ型にハマッていくような感覚

そうそう、そんな感じでしたよね!
最初に枠組みが提示されて、次に見えなかった部分を順番に見せてくれて、
裏の裏まで見せてくれたところで、最初の時に見せてくれなかった映像が
出てきたところでピースが全部はまった!って思いました。

デニス・クエイドの不死身っぷりにも感心したけど、
ウィリアム・ハートも負けてなかったですよねw

そう言えば、「大統領暗殺」なんて作品もあったけど、
この作品の大統領暗殺の真相解明の方がずっと面白かったです。
今月の東急系の招待券で、
「ライラ」をみるか、「バンテージポイント」をみるか、
迷っていたのだけど、pyonさんの感想を両方読んだところ、
断然こっち!ということで見てきました。w
(来月、ライラだと思うので、ご心配なく)

「あなたは、8回、目撃者になる」みたいなことが
映画館のポスターに書いてあったので、
8周するのかなぁ〜と思っていましたが、
6周しかしてない気がするけど・・・・どうだったかな?

ウィッテカーがすごく気になる役ですね。
たぶん、私がこの人を観たのは、「ハスラー2」(古っ!)
なので、今回も、あんな体型で、あんな走り方で、実は、CIA!!(笑)とか、
サプライズを期待してしまいました。

ジグソーパズルは、私が馬鹿なのか、ぴっちりはまった気がしません。

あの女の子と、その母親も、ちょっと謎。
テレビカメラクルーのテロリストの役割も、よくわからなかった。

最後は、ミラクル棚ボタ!ハッピーエンド!!
なんか、微妙に最後のピース違うんだけど、無理やりはめ込みました。
という気がしないでもない。

前半は、すごく楽しめました。
「なんで、わかったんだろう??」と思っていると、
次の周でネタ晴らしとか、

あの2人は恋人同士?
とか、思っていると、次の周で、じつは、とんでもない関係とか、
そのへんは、とても楽しめました。

デニス・クエイドの不死身っぷりも、面白かった。
特に、乗っていた車のフロントガラスから、車を降りるというのは、
ターミネーター2のフロントガラスはずしを思い出しちゃいました。w

久しぶりに、変わった映画観られて面白かったなぁ。
クローバーまさいさん
「バンテージ・ポイント」、映画館で観る方が楽しめる作品ですよね。
それなりに楽しんでもらえて何よりですw

あ、ライラの方も「どうせ観るなら映画館」という出来だと思います。

>8回、目撃者になる

数は途中で分からなくなりましたが、8周はしてなかったですね。
「8回」をポスターに載っている8人とすると、
最初の1回がトーマス(デニス・クエイド)とレックス(シガーニー・ウィーヴァー)
の視点での映像で、
真犯人視点での映像は巻き戻し映像にはなかったはずなので、
結果的に6回になるのではないかと思います。

>ウィテカー
この作品ではサイドストーリーの主役という感じでしたね。
うん、実はCIAかと思うような活躍っぷりでした^^;

ウィテカーさん、私は「ラストキング・オブ・スコットランド」での
迫力のある独裁者っぷりが頭に残っていたので、
この作品での人の善い観光者役は、とても新鮮でした^^

>女の子と母親
ストーリーを膨らませるために登場したのだと思います。

>テロリスト
ストーリーを複雑に(=真犯人か誰か混乱させるために)
登場したのだと思います。

この作品の一番のポイントは、デニス・クエイドの不死身っぷりですよね。
カーチェイスの場面は、「ありえないーっ」って心の中で叫んでました。
(そうそう、車から降りる場面にもびっくりでしたーw)

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