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moving (movies and musicals)コミュのテラビシアにかける橋

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映画BRIDGE TO TERABITHIA

いすガボア・クスポ
(↑変わった名前だなーと思ったら、ハンガリーの方のようで)
本キャサリン・パターソン

ジョシュ・ハッチャーソン /ジェス・アーロンズ
ロバート・パトリック /ジャック・アーロンズ
ベイリー・マディソン /メイベル・アーロンズ
ケイト・バトラー /メリー・アーロンズ
デヴォン・ウッド /ブレンダ・アーロンズ
エマ・フェントン /エリー・アーロンズ
グレイス・ブラニガン /ジョイス・アーロンズ

アンナソフィア・ロブ /レスリー・バーク
レイサム・ゲインズ /ビル・バーク
ジュディ・マッキントッシュ /ジュディ・バーク

ズーイー・デシャネル /エドマンズ先生

メモキャサリン・パターソンの同名ロングセラー児童文学を映画化した感動ファンタジー・ドラマ。
多感な少年期の主人公が大人びた転校生の少女に気後れを感じながらも、
ふたりで森の中に空想の王国をつくり互いの絆を深めていく姿を、
ファンタジックな映像表現の中に年頃の少年少女のリアルな心情描写を盛り込み
ほろ苦くもエモーショナルに綴る。(by allcinema ONLINE)

ロケ地はニュージーランドということで、という作品。

実は、渋谷で上映中の某作品を観ようとしたら満席で観れなくて、
急遽この作品を観ることにしたのでした。

なので、事前知識は、ロケ地がニュージーランドということと、
特殊効果をWETAデジタルが担当したということ。
(いかにもLOTR的な注目の仕方だ^^;)

でも、期待の特殊効果は、いまいちだったかなぁ。
きっと、少年の絵を立体化した映像として、わざとぎこちない動きや
造型にしたのだと思いますが・・・。
でも、エント(byLOTR)のような、動く木々の映像は楽しかったな。

で、この作品。後半の展開が、「いきなり・・・!」でして。
あまりにも突然な事件に、主人公以上に納得できなかった自分。
事件につながりそうな伏線がいろいろ張ってあったのに(と思ったのに)、
実はほとんど関係なかった・・・というとことが、あれ?という感じでした。
まぁ、実際に起きた事件の伏線もあったと言えばあったのですが。

なもんで、主人公に対して、「立ち直りが早いよ、キミ」と思ったりして。
いえいえ、主人公が立ち直らないと話が終わらないから仕方ありません(おい^^;)

以下、キャストに関してあれこれ。

ヒロインのレスリーを演じたのが、「チャーリーとチョコレート工場」で、
ガムをくちゃくちゃ噛んで、最終的にブルベリーお化け(?)に変貌を遂げた、
アンナソフィア・ロブちゃん。
チャリチョコを観て、「彼女のかわいらしい役も観たいなぁ」と思っていたので、
今回は、その希望が叶えられました。
勝気でちょっと変わっているけど、かわいかった^^!
大きな瞳が魅力的だな。
バックの中の鏡に光を閉じ込めた場面が、気に入りました。

今度は薄幸で病弱なヒロイン役を観てみたいなぁw
とりあえず、3月公開の「ジャンパー」で、
Millie役レイチェル・ビルソンの子供時代の役で登場するみたい^^

レスリーに翻弄される、想像力豊かな男の子ジェスは、
レスリー以上にかわいかったなー(あれ?)。
恋愛以前の心のつながりを上手く表現していました。

ジェスの父親役(ロバート・パトリック)は、T2の敵役だった人だから、
「人間になれたのね・・・」としみじみ思ったりして(あれ?)
T2以降、いろいろな作品で見かけているのに、まだあの役のイメージが
一番強いなぁ。

エドマンズ先生は、「どっかで観たよな・・・」と思って調べてみたら、
観たばかりの「ジェシー・ジェームズの暗殺」に出演していました(あら^^;)。

コメント(4)

私は予備知識があったため、あの唐突な事件を知っていたので、むしろその後の展開に期待していました。基本的にこの手の、近しい人を失った者がそれを受け入れなければならないという話はかなり弱いです。それまで保守的で権威主義的に描かれていた父親の言葉や、オールドミス的先生、運転手の優しい言葉も・・・(泣)

ファンタジックなシーンのクオリティはよくわかりませんが(すいません、あまりその辺りに関心がないんです)、心象風景としてのこれらのシーンとしての扱いも私的には好きでしたね。
ずいぶん前から映画を見に行く度にこの映画の予告が流れていて、それを見ながら、
「この女の子、チャリチョコの子だよなぁ・・・?」
と思っていたのですが、調べるのが面倒で今までずっともやもやしてました。
やっぱりチャリチョコの子だったんですねほっとした顔

あまりにも予告を見すぎていたので、実はちょっと気になっていたんですが、DVD出るまで我慢しようと思います。笑
クローバージョルジュ・トーニオさん
事件が起こると分かっていると、見方が変わりそうですね。
私も知っていたら、 その後の展開がどうなるかに興味を持ったと思います。
ネタバレの予告篇でもそこまではバラさないでしょうしw

この作品のファンタジックな映像は、まさに『心象風景』でしたね。
実際に現れたものではなく、彼の/彼女の心の目で捉えたものでしたから^^
そういう意味では、これは実際にクリーチャーが登場するファンタジーとは
違うタイプの作品ですね。

特殊効果のクオリティは、素晴らしいものだと思います。
ただ、好みの映像ではなかったということで^^;
クローバーやまじさん
そうです、『チャリチョコ』の女の子です^^
チャリチョコではかなーり憎たらしかったけど、
こちらでは元気の良い好感の持てる女の子です。

予告の内容を、テキトーに忘れた頃にDVDでお楽しみください。
男の子も、かなりかわいくて、それなりに目の保養になりますよウインク

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