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moving (movies and musicals)コミュのアース

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映画EARTH
いすアラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド
るんるんジョージ・フェントン
カラオケ渡辺謙

メモ海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた英国BBCが、
今度は対象を地球全体に広げ、再び徹底的に映像重視のコンセプトで
大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。(by allcinema ONLINE) 

TVNHKも協力してますv という作品。

私もあなたも(←誰だよw)住んでる地球が舞台ですが、人間は登場しません。
あ、声のみ渡辺謙さん登場。←そう、今回は珍しく日本語版で

基本的には、のんびりとした気分にさせる映像が多かったかな。
日常のちまちました光景とは別世界の、地球の風景。

画面に収まっているだけでも壮大な映像だったけど、
録っていた人は、もっと素晴らしい景色を目の前に観ていたんだろうなぁ、と思ったり。
もちろん、大変ではあっただろうけど。

季節の流れや植物の成長を早送りで見せてくれたのも、
大画面で観ると違った迫力があって、見ごたえありましたv

また、自然ドキュメンタリーにありがちな残酷な場面がほとんどありません。
「ここまでは見せるけど、あとは、想像力に任せます」という編集の仕方。
その上品さが素敵。

でも、ナレーションで、無理やり温暖化現象をからめているように感じるのは気のせい?
こういっちゃなんだが、危機感を感じる映像ではなかったなぁ・・・。
原語のナレーションが日本語版とどう違うのか、ビミョウに気になります。

自然界は弱肉強食の世界でありながら、実は肉食獣の方が大変なんです、
という視点の原因としての温暖化現象だけじゃ、・・・なんか違う気がする。
もし、温暖化を切に訴えたいのならば、人間をからめないと。

でも、そうすると、NHKの番組になっちゃうか^^;

コメント(4)

クローバーフラワーズさん
そう、この作品の一番素晴らしいところは映像ですよね。
映画館で観ないともったいない感じ。
スローモーションカメラは流行りなのかも・・・w
そうそう、早送りも効果的に使われていましたね。

動物達の生き様も素晴らしかったですね。
ゾウとライオンの間にある緊張感は凄かったw
あと、エベレスト山を越えようと果敢に飛んでいく渡り鳥にも
感動したなぁ富士山←これは富士山だ^^;

ストーリー展開に関しては、・・・ええ、私もそう思いました。
いろいろ詰め込んだ結果、単調な流れになってしまったような^^;
素晴らしい映像と音楽、でしたね。
周りがガキだらけでうるせー。ホントにいろんな意味で刺激的でした。

いろんなメッセージを感じたけど、どう感じるか・とらえるは本人次第。
でもエンドロールちょっと前のトークはちょっと説教くさかったかな。
なーんて思ってしまったのでありました(苦笑)
クローバーかおるさん
この作品は、コドモ率が高かったですよね・・・。
祝日の昼間に行ったものだから、私の周りも動物園状態でした^^;

そうそう、エンドロール前のトークがくどかったですよね。
観ていて「余計だよ」って思いました。

でも、
『南極の氷、減少速まる 10年で1.75倍に』とか、
『サンゴ礁育たぬ海ばかりに 2050年、温暖化と酸性化で』などの
関連記事の見出しを頭の中で動物つきの映像でイメージ化できるように
なったのはこの作品を観たからかもなーって思います。

この作品で、地球温暖化のテーマを盛り込むのは無理やり感があったけど、
その感想とは別次元の事実として、温暖化は確実に進んでいるんですよね・・・。

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